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【ウホッ!】やらないか@FFXI【いい内藤】

21 名前: 投稿日:2003/03/27(木) 05:09 ID:AP5xE4wQ
「う〜〜 『???』 『???』」
今 『???』を求めて全力疾走している僕はヴァナディールに居るごく一般的な白魔道師
強いて違うところをあげるとすればナイト様に興味があるってことかナーー 名前はmichisitamasaki
そんなわけでソロムグにあるガレージュ要塞にやってきたのだ
ふと見ると落とし穴の中に一人のヒュムが座っていた
ウホッ!いいナイト…
そう思っていると突然ナイトは僕の見ている目の前でクレイモアを装備しはじめたのだ・・・!
「やらないか」
そういえばこの落とし穴は厨ナイトのキックされることで有名なところだった
イイナイトに弱い僕は誘われるままホイホイと落とし穴に落ちて行っちゃったのだ;heart
彼ーー ちょっとワルっぽいバス出身F4金髪ヒュムでtakakazuと名乗った
zzz・プロよろwもマクロ登録しているらしく落とし穴にはいるなり僕はプロ・シェルをかけさせられてしまった
「よかったのか ホイホイついてきて  俺は骨くず1本だってかまわないでロットしちまう人間なんだぜ」
「こんなこと初めてだけどいいんです… 僕… takakazuさんみたいな人好きですから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの それじゃあとことんよろこばせてやるからな」
言葉どおりに彼はすばらしいテクニシャンだった
僕はというと祝福を強要されそうな予感の波に身をふるわせてもだえていた
しかし その時予期せぬでき事が…  ゴーーーッ うっ…!
「デ デジョン…」「ん?もうかい?意外に早いんだな」
「ち、ちがう… 実はさっきからテレポが欲しかったんです 要塞に来たのもそのためで…」
「そうか…」

22 名前: 投稿日:2003/03/27(木) 05:10 ID:AP5xE4wQ
「いいこと思いついた お前 俺にイン・スニしろ」
「えーっ!? インスニですかァ?」
「男は度胸!何でもためしてみるのさ きっといいきもちだぜ」
「ほら 遠慮しないでかけてみろよ」
彼はそういうと素肌にまとったスケイルメイルを脱ぎ捨てログが埋まるほどに「@」や「@@」を連打しはじめた
白魔道師がインビジ中に魔法をかけさせるなんてなんて人なんだろう・・・
しかし彼の連打する真っ青に埋め尽くされた「@」や「@@」を見ているうちにそんな変態じみたことを試してみたい欲望が…
「それじゃ… やります…」ボワーーーーン!ジュジュジュジュ!キュキュキュ!ピシュ!
「か…かけました…」「ああ…つぎはインビジだ」
「それじゃかけます・・・」ボワーーーーーン シューシューシュー!シュポポポ!ピュピュピュピュ!
「いいぞ カブトムシにぜんぜんからまれないのがわかるよ」
「俺は絡まれない所に避難しとかないとな」チャッチャッチャッ!
「うぅ!からまれ…」
この初めての体験はPTプレイでは知ることのなかった怒りを僕にもたらした
あまりに激しいリンクにデジョン詠唱と同時に僕はカブトムシとコウモリの大群の中であっけなく果ててしまった
「ううTT」ターラーラ…
「そのぶんだとそうとうやらかい装備してたみたいだな 一瞬でHPが真っ赤だぜ」
うう うう;;
「どうしたい」
「あまりに悲しくて… こんなことされたの初めてだから…」うう・・・
「だろうな 俺も初めてだよ  ところで俺のMPを見てくれ こいつをどう思う?」
「すごく… ちょっとだけ減ってます…」
「ちょっとだけ減ってるのはいいからさ このままじゃ緊急時の回復ができないんだよな」
takakazuはハードスラッシュの構え→Funnel batsに16のダメージ
「こんどは俺の番だろ?」
「ああっ!!」
「ヒャホォォォォ!!!俺様最強!」「イ…インビ…」
「なんだァ?戦闘中なのにまたインビジかけるってのか?バカ白なんだな」「ちっちがう・・・!!」
「なにィ?こんどはインビン?お前主人公のナイトが死んでもいいと思ってるんじゃねえのか!?」
「しーましェーン!!」
「しょうがねえなあ いいよ、いいよ 俺が攻撃しといてやるからこのまま祝福出しちまえ
『PTメンが殺された敵をとる俺様って設定』もいいかもしれないしな!」
ーーとこんなわけで僕の始めてのテレポデム取りはレベルダウンという結果に終わったのでした…

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