Roberta : なぁ、冒険者さん、 ちょっと相談があるんだが……。 Roberta : この前、ある人から手に入れた パープルリボンってぶブツなんだが、 どうもおかしくってね……。 Roberta : これを買った人のたいていが なんだか妙な思いをするらしい……。 Roberta : 一度は手放したんだが なぜかまた、手元にもどってきちまってね。 あんた、このリボンをどうにかできないだろうか? Roberta : すまないね。いいかい? くれぐれも取り扱いに気をつけてくれよ。
*音の音とともに声が…
おにいちゃん… あたし……帰らなきゃ……。
パープルリボンを手に入れた!
Roberta : あのリボンは売り物じゃないし、 買い取ってもいないんだ。けれど、いつのまにか ここに戻ってくる。なんでかねぇ……?
気がひけるけど、ミッション受けたときの神子のセリフも書いておきます。 star sibyl:<your name>、来ましたね。待っていました。 star sibyl:5院の会議で決定しました。ウィンダスは、闇の王復活にそなえ、魔道院から軍はだしません。 star sibyl:北の地へ軍を出すには、まだ不確かなことが多い・・・。しかも兵を動かせばヤグードとの友好関係を壊してしまうでしょう。 star sibyl:けれど、闇の王復活は食い止めねなければなりません。ヴァナディールにふたたび戦乱の嵐が吹き荒れることだけは・・・。 star sbyl:そこであなたのような強く聡明な冒険者にその役目をお願いします。 star sibyl:北の最果て・・・・ズヴァール城へ向かい、闇の王復活などという計画を阻止するのです。 star sbiyl:あなたならできるはず・・・・!共に、導きの星を作りましょう。星巡りの戦士よ。
F うぅっ……。 V フィック……!? どうしたの!?だいじょうぶ!? F う……! フェレーナ……姉ちゃん…… V なんてこと……。 フィック、どうしてあなたがこんな目にあわなくてはならないの? どうして……? F ……姉ちゃん…… 誰も……悪くない……憎んじゃ……ダメ…… V フィック…… そうね、フィック……、憎しみからは 何も生まれないんだったわよね……。 ああ、あなたの思いが伝わってくる……。 わたしたちみんなが、この思いを分かちあえたなら、 きっと……、きっともう争いなんてなくなるのに。 F ……姉ちゃん……泣か……ないで…… V ええ、フィック……、心配いらない。 わたしは……わたしは大丈夫だから。 F よかった…… V もう何も話さなくていい。 言葉にならないあなたの思いが伝わってくるわ。 いつもあなたから感じていた暖かさ……。 今は……、今は安らかに眠りなさい。 F うん…… ただ……フェレーナ……姉ちゃん…… V え?なに、フィック? F ありが……と……(絶命) V フィック……。 どうか愚かなわたしたちを導いて…… (フィック召される、フェレーナこちらに向き直る) V フィックは、いつも人と獣人は分かりあえるはず、 と言っていました……。 あなたはこれからもきっと獣人たちのことを憎み、 争っていくのでしょう。 いえ、憎むことすらなく、闘い続けるのかも知れない……。 でも、これだけは忘れないで。 獣人の中には、フィックのような思いを いだいている者もいるのだ、ということを。 そして、目の前のことだけじゃなく 自分が知らず知らずのうちにのっている 大きな流れのことにも早く気がついて……。