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レス数が 900 を超えています。1000を超えると書き込めなくなるよ。
【会えて】FF11ちょっといい話10【良かった】
1 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2002/12/28(土) 01:30 ID:m2uRGWdY
▼前スレ
【今日も】FF11ちょっといい話9【どこかで】
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034781811
▼ちょっといい話書庫
http://www.iris.dti.ne.jp/~syu/ff11goodstory.htm
701 名前:
498
投稿日:2003/02/01(土) 02:17 ID:7O31qbNk
うおっ、漏れが仕事逝ってる間に更に色々増えてやがるΣ('-';;)
>>685
正直アンタが赤魔メインにならない事を祈る。煽りでなくマジで。ガンガレ。
>>686
羨ましい話だな。
>>690
も言ってるが盟友は大事に汁。あと
>>687
もだが逝くな。
>>688
>>689、禿胴。
>>691
いるじゃねぇか、お前さんの心の中に。キッチリ。後悔してんなら、それを忘れるな。
戻ってきた時は笑顔で迎えてやれ。知り合いに似た経験してるヤシがいるんだ…
>>692
逝くな、イ`。実際白さんの弱体と被った所でかえって保険になるから助かるんだyp!
状況見て赤と話し合えれば最高だな。
>>694
アンタにも漏れと同じ強化魔法がかかったみたいだな。効果の失われる事の無い強化魔法。
お互いガンガロウぜ(`・ω・´)
>>695
藻前もイ`
その文章がどれだけの赤達に強化魔法をかけたと思う?アリガトウ(*'-')
>>697
パピ取りはまだまだ先だからどれくらい大変なのか知らない。故にコメントできねぇ。
や、単に漏れも爺鯖だったりするんだ。それだけ。ガンガレ。
>>698
お勧めしたくない赤だが、やるなら信念を持って突き進んでくれると嬉しいな。
これ以上っつーか既に十分粘着気味なので以後はレス控えるよ。
正直スマン。次の良い話どうぞ。
702 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 02:58 ID:tO.GJeYM
>>701
まだ、「お勧めしない」とか「赤魔メインになるな」とか言っているのか
ヴォケが!
赤全部がそういう意識ではないだろ?
そういうことばっかり言っているから、周りはそう思うし、赤もそう思うんだろ。
漏れが黒30までは(エスケプなんざ無い頃)やること無かったさ。
ソロで鍛えることも出来なかったさ(樽なもので)
寄生虫だったかもしれないさ。肩身狭かったさ(それまで黒様のせいでな)
だけど、何だ。
黒好きで始めたからその中で出来る事をガンバッタさ。(今でも回復好きなのは後遺症)
いつまでも卑屈になるなコノヤロウ!!
漏れにも羽根つき帽子かぶらせやがれ!!
黒のAF、格好悪いんだよ。コンチクショー
ま・・戦いだけのゲームじゃないだろ。
自信と誇りは胸の中に。
703 名前:
498
投稿日:2003/02/01(土) 03:44 ID:7O31qbNk
あー。すまん最後に一つだけ。
>>701
や、卑屈になってる訳じゃなくて、マジ赤は辛いのよ(笑
だから余程好きでないと続けられないって事。それが言いたかった。
純粋に頑張って欲しい気持ち(赤だろうと他ジョブだろうと)を伝えたかったんだが…
誤解を招く言い方ではあったな、すまなかった。
スレ汚しにつきクヒム骨大量addで逝っ(略
704 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 04:57 ID:9Y.75n.A
>>702
むしろ、
>>702
さんの言ってる誇りを胸にイ`
705 名前:
704
投稿日:2003/02/01(土) 04:59 ID:9Y.75n.A
すまん、
>>703
宛でつ。
ベドーの全部の呪いをうけてから亀トレに跳ねられて逝ってk(ry
706 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 05:14 ID:kwwDWpMY
>>498
、同じ鯖だったのか・・・
辛くても、自分が選んだジョブだ
胸張ってガンガレ!
漏れは赤が大好きだ!
回復にてんてこまいしてる時に、さらっと前衛にヘイストしてくれたり
状態異常であたふたしてる時には、さり気なく回復に回ってくれたり。
同じレベル帯に藻前が来たら誘っちゃうぞ!覚悟しとけ!!
・・・
>>697
はパピ取れたのかな、気にしつつ寝るよおやすみ。
707 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 09:43 ID:X0Grwxsw
少し前の話、面白かったので書かせてください
賭博(/randomでギル賭け)大好き猫とタルタルだったかな?の勝負
観客もかなり人数いました。数万Gかかってたはず
タル ダイス 25
観客 「ぷ」「/comfort タル」「よわー」
猫 「チャーンス!いただきます」
タル (;;)
猫 ダイス 0
猫 (・д・)
タル やったー
観客 大喜び!!
猫 ありえないー
その後、チョットの間、笑いと応援で大騒ぎ
結局、タルさんが勝ったのですが、いわく
「賭けに勝って勝負に負けた」
う、日記スレのほうが良かったかな
708 名前:
695
投稿日:2003/02/01(土) 09:44 ID:DMfmUf.M
おいおい驚きだな…(笑
実は漏れも爺鯖だったりするんだな、これが。
スレタイにはあってない内容のような気もするが、一連の流れが「ちょっといい話」って事で…
と言ってみるテスツ
>>706
漏れも同じレベル帯に来たら是非498を誘いたいな。
ホント、赤のさり気ないフォローが凄く助かるよな。
きっと白って大抵の奴は赤好きなんじゃないかな?
709 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 10:39 ID:NgY.wcic
>>708
Lvが40超えた白は、赤さんをすきになります。
あえて赤の本領発揮は高レベルからだと言い切ってみる。
710 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 10:46 ID:izVv9g.6
わたしも赤がいると大喜びする白。
それを声に出して言っていればよかったんだね。
711 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 14:37 ID:8c.G9EHE
戦士でやってても赤頼もしいと思う漏れはダメでつか?
712 名前:
名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 14:40 ID:cSbo9OvA
先日、こんなことがありました。
深夜3時頃。
赤魔44(サポ黒)の僕は、運良く経験値稼ぎのパーティに
交ぜてもらいました。
構成はナイト、暗黒、戦士、白魔、シーフ、赤魔(僕)の6人。
クロウラー巣で球根に気をつけつつトカゲを相手に狩り始めました。
時刻も朝ということで人がおらず、選び放題で
2チェーンしたら全快まで休むといった風でなかなか順調でした。
2チェーン後になると、さすがに皆のMPもほとんど残っておらず
襲われたら全滅しかねないという状況で
うっかり岩影に隠れていたトカゲに見つかってしまいました。
(見つかるような場所にいたのも問題アリでしたが)
前衛の方々が頑張ってる間に少しでもMPを回復しようと
座っておりましたが、運悪く敵の吐く炎に邪魔されたりして
満足に座ることすら出来ませんでした。
暗黒が死にそうになった所で白魔が祝福を発動。
それを見たナイトがタゲ取りの為にインビジ発動。
それでもすぐにタゲは剥がれず白魔が殴られてしまい
赤魔と白魔がトカゲの毒を喰らってしまいました。
その内、インビジも効果を失いナイトに攻撃が集中し
最後の力を振り絞ってナイトにケアル2をかけたおかげで
なんとかその場をしのげました。
赤魔と白魔は直ぐに座ろうとしたのですが毒を喰らっていて
回復することもできずポイゾナを唱えられない残りMPでした。
そこでなんとかナイトが回復しようと座ったのですが
白魔のHPがじわじわと減っていき…倒れてしまいました。
直後、リレイズで生き返った白が休んで赤魔の毒も消してくれて
白魔以外、死なずに経験値が減ることは在りませんでした。
けれどナイトさんは
「ナイトや戦士は、後衛さんを守る為なら死んでも平気だけど
後衛さんが死ぬとかなりヘコむんよ…
だから、出来るだけ白魔さんは死なないようにして。
白魔さんが生きてたら俺達生き返れるし(^^;」
と、言ったのに対し白魔は
「いつもナイトさんや戦士さんが白魔に攻撃が行かないように
一生懸命守ってくれてるのと同じように、
白魔も前衛の人が死なないように一生懸命なの。
皆、誰かが死ぬとヘコむの。
だから、次からは誰も死なないようにがんばろ!」
ただ見ているだけしか出来なかった自分もヘコみました。
一緒にいた暗黒もシーフも戦士もたぶんヘコんでたのかな…
これを期に、毒消しを常時1ダース持ち歩いております。
ついでに、ある事件をきっかけに沈黙回復のやまびこ薬も。
どんなジョブでも持ち歩こう!
713 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 14:47 ID:UZrAAJpM
猫モンク54歳です。
私は正直、LV上げには疲れてちゃってます。
ここの所、LV上げに行くのは2週間に1〜2回程になりました。
合成は現在メインの彫金が63で、何かと目標があるので
プレイは合成が中心になってます。
フレやLSメンバーともLVが開き、
今まで一緒にやってきた固定PTにも事情を話し、抜けましました。
だいたいのLSメンバーやフレは、そんな私に
「いい加減LV上げしたら?w」
「せめてメインだけでも60にしときなよー」
「今日も合成?w」
まるでLVはたかくなくちゃいけいかのように
みんなして言うんです。毎日毎日。
そんなLSにも疲れてしまい、シェルを付けなくなって数日が立ち
いつものように庭で競売とにらめっこしてた時、
付き合いの長いフレとばったり会いました。
同じLSと言うわけではないけど、
私が悩んでたりするとすぐにその辺をキャッチしてくれる人なんですね。
その時もやっぱり、
「最近シェル付けてないね。なんかあった?」・・・って。
私は一部始終を話しました。
それまで誰にも愚痴った事がなかったので
溜まってた不満を長々と話してしまったんですが、
「うんうん」 「そうだよね」
と、文句一つ言わず聞いてくれました。
そのフレは3つのジョブがLV60ある人なんですが、
「事情話してもわからない奴はほっとけばいいよ。
○○(私)は○○のペースでやればいいんだよ。」
「LV高いからってでかい顔してる奴いるけど
俺は高LVが偉いなんて全く思ってない。LVなんて時間さえあれば上がる。」
そういってくれました。
わかってくれる人もいるんだ・・・と、すごく嬉しかった。
・・・この人とは、私はメインLV25ぐらいの時に
組んだのがフレになるきっかけだったのですが、
(当時もその人のメインLVはキャップでした。)
フレンド登録する時にその人が言った言葉を思い出しました。
「LV高いからって気ぃ使ったり別観する人多いんだけど、そういうのはやめてね。
同LV帯の人と同じように接してくれるなら仲良くしていけると思う。」
・・・そういえば実際、私がLV上げを中断してからも、この人だけは
私をちゃかす様な事は一切いわなかった。
「今日もがんばってるねー!」 (合成)
「○○作れるようになったら俺にも作ってね!抱いて寝るからw」
なんだか嬉しくなってしまう様な事言ってくれるのが多かったです。
現在は、その人のLSに入っています。
その人がリーダーなんですが、
変わった(?)人が多いのが第一印象。
LVは43からいじってない鍛冶70彫金60革60・・・(以下略w)の人とか。
ハードなんだけど、まったりやっていけそうないい感じのLS。
今の私にピッタリな居場所がみつかりました。
このLSならこれからも、
私は私のペースで頑張っていけそうです。
ps
私の中ではいい話なんだけど微妙だったかな・゜・(ノД`)・゜・
長文すまそ
714 名前:
名無しのLv33エルヴァ♂
投稿日:2003/02/01(土) 15:04 ID:8c.G9EHE
昨日、FF引退してきました。
夜11時、LSの皆にもお別れの挨拶を終え、個別にtellで挨拶をしてると、
偶然、フレに会いました。
そのフレにはまだtellをしてなかったので、そのフレに今日で引退する事を告げると
フ「ラングモンドの扉開けた事ある?」
俺「いやー、無いんだよね」
フ「それじゃあ、今から行こう」
との事。
装備も金も全て友達にあげてしまったのですが、
フ「俺の装備あげるから行こうよ」
素直に頂き、まだ見ぬ地へと向かいました。
氷河に到着した時、自分がヴァナディールで忘れてた事を思い出しました。
自分は冒険者。
毎日クフィムで同じ敵を倒してても、楽しい訳ないよな。
吹雪の雪原の中、半年間の思い出が駆け巡ります。
ただひたすらに前を走る彼を追いかけていると急に立ち止まり、
「俺も引退何回も考えたんだけど、そんな時にここに一人でぼけーっとしてたよ。」
彼が見る向こうにはオーロラが待ち構える様に、並んでいました。
沈黙
何も言葉には出さなかったけども、前のネトゲからの付き合い。
もう2年も一緒にいれば、不思議と心は通じるモノ。
フ「またお互い、違う世界に行くんだね」
俺「うん、また暫くのお別れ」
フ「また何処かで会おう」
彼の言葉を耳にしながら、氷河のオーロラと共に消えて行きました。
意味わかんなくてスイマセン。
715 名前:
713
投稿日:2003/02/01(土) 15:22 ID:9QVy35O6
=LV上げから、合成スキル上げに乗り換えた廃人。
716 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 15:41 ID:rmy0u1dE
>>712
>毒消しを常時1ダース持ち歩いております。
ジュース1本持ってた方がいいと思われ・・・
717 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 16:09 ID:HEYbUfbU
>>715
去れ。
718 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 16:15 ID:TPcuiLes
ageレスは煽りでFA。
みんな釣られないようにな。
>>712
いい心がけだな。きっと役に立つ日が来る。
漏れも持っておこうかな。
>>715
ちょっといい話スレなんだから、自分がいい話だと思えば
どんどん書き込むべし。漏れから見てもいい話だったぞ。
漏れも最近はスキル上げばっかりしてるな。
武器スキルだがw ws覚えるのが嬉しくてナー
レベルを上げるのもスキルを上げるがためだったりw
719 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 16:59 ID:Lkfy4OZ2
>>713
> 私が悩んでたりするとすぐにその辺をキャッチしてくれる人なんですね。
> その時もやっぱり、
> 「最近シェル付けてないね。なんかあった?」・・・って。
感動した ・゚・(ノД`)・゚・
720 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 17:17 ID:9Y.75n.A
>>713
十分いい話です。
>「事情話してもわからない奴はほっとけばいいよ。
>○○(私)は○○のペースでやればいいんだよ。」
良い言葉です。
721 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 18:45 ID:cKGuKmjc
>>713
シーフ20になって、早くもレベル上げに飽きてきちゃって、
サポで上げてた白にして砂丘辺りに行き、
シグネットおねーさんの横に並んで、シグネットかけに来た人に
「任務ご苦労。プロテスをかけてやろう。」
なんて事やってます。
正直、レベル上げより面白い(;´Д`)
722 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 18:57 ID:J7TMEyrk
>>721
いい!!
723 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 19:04 ID:gpOUGgFE
>>721
いいなぁそれ・・・
同じ鯖だったら、ぜひ会いに行きたい。
お仕事、ご苦労さんです /bow <721>
724 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 19:53 ID:lt3TI9b6
>>718
経験値と違ってスキルは死んでも下がらないしね。
合成にしろ武器、魔法にしろ、全然スキルあがらねーよ(TTってときの、
「**スキルが0.2アップ!」
の瞬間がすっげぇうれしいねぇ。
盾、受け流しが上がったときなんかもう最高。
ふム、FF2を思い出すネェ。
725 名前:
721
投稿日:2003/02/01(土) 20:12 ID:cKGuKmjc
>>722-723
レスありがとう。
スキル上げもかねたNPCごっこなんで、Sayはしないけど、
Tellくれたら返事するんでよろしくで。
猫鯖です。
726 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 20:59 ID:xynnXFEk
当方メインガル戦死現在35
当時は戦士も20の頃だった
サポ用に上げていたモンク16(位だったか)でセルビナにいた時
たまたま誘われたPT順調に蟹道楽、レベルも上がり魚も順調に狩り
PT解散の時が来た。
セルビナに残る者、バスへ行くという者、そんな中私はサンドへ
行くと言った。
それに対し、自分はまだサンド行ったこと無いというヒュム♂戦士
が一人。
一緒にいくか?問うた所、共に行くとの答え。
他2名の女性キャラ(ジョブ失念)もサンドへ行くとの事で
4名PT組んだままサンドへの旅路。
ロンフォに入った頃だろうか、女性キャラ2名はサンドでジョブチェンジ後
ジュノへ行くとの事。
私はジュノ行ったことが無く、もう一人の初サンドのヒュム♂戦士も当然
というか行ったことが無い。
よければ一緒にいく?と聞かれ、少々戸惑っている私よそに、ヒュム♂戦士
「行く」と即答
この勢いに引っ張られ自分も同行する事を望む。
女性2名ジョブチェンジ。女性2名共40を超えた、自分から見たら歴戦の勇士
(ジョブは失念)
自分もその時最強たる20戦/モにジョブチェンジ。
初めて見る湿気にむせ返るような密林に入り、巨大な樹と戦い、初めて見る
黒いトラと戦い、いつしか開けた草原のような所へ出る。
どこを見てもとてとての敵の中、女性2名もここからは慎重にと周囲を警戒。
途中黒いトラに一度絡まれた事もあり、神経をすり減らしつつ東へ東へと移動。
結構長い時間に感じ、PT戦から蓄積されてきた疲労感が大きくなり始めてきた頃
何か門のような所の前に辿り付く。
不意に女性2名が振り向き、「ここがジュノだよ」と
我ら新米戦士2名は共にリザード装備で無事ジュノの地を踏みしめた。
その女性2名は「わからない事があったらいつでもtellしてね」と言ってくれ
そのままわかれた。
人に聞く前に自分で調べるが信条の私はtellする事はなかった
フレンド登録もしてないが、その名けして忘れない。
…続いていいか?
727 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 21:02 ID:NgY.wcic
どぞー
728 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 21:12 ID:aSlxXKBA
ワクワク(・∀・)ドキドキ
729 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 21:21 ID:xynnXFEk
読み返すと脱字があったり、同じ言葉を続けて書いたりの乱文で申し訳ない。
稚拙な文だが、もう少々お付き合い願えれば幸いである。
それから2ヶ月程経ち、ジュノでの生活もそこそこ慣れ、色々友人も出来
そんな中タルのナイトとも知り合う事となった。
ガルの魔導師系と同様タルの前衛は辛いジョブであるということは当の
本人がよく知っており、PT戦において、「タゲを取る」と進言すると
「なるべくタゲ取らないように(^^;」と後衛はもとより前衛にも
言われる事もしばしばあるとの事で、釣りに行こうものなら戦やシ等に
「自分が行くからタルさんは休んでて」と止められてしまう事もあった
との事。
「自分は皆の剣として、盾として敵に立ち向かう為にここに存在しているんだ」
と言ったタルナイト。
後衛系のジョブは全く手をつけてないとの事だった。
「では、なぜもっとも前衛に向かないタルを選んだのだ?」と素朴な疑問を
ぶつけてみたが、答えは「キャラ選択画面でタルを見て、これしかないと思った。
タルが気に入ったから」との事だった。
自分が気に入ったのならそれはそれでよし。私から何も言う事は無い。
ならば、自分が出来る事は何かと考えた所、一つ思いついた。
タルナイトの背後からガルシーフが丸見えになりつつ不意ダマでタルナイト
にタゲ強制貼り付け。
はたで見ても楽しかろうと思いシーフを一生懸命上げはじめる。
タルナイトの勇ましき姿をその特等席で見てやるぞ。と心に誓い。
そしてシーフ17になった頃、海岸で蟹魚時代の到来である。
野良メインの私は、たまたま誘われたPTで、順調に狩りを続けレベルを上げていく。
ふと隣にいるPTを見ると、我々のPTより少しレベル帯が低く、蟹メインであった。
そんな中、その別PTの白ヒュムの名に目を奪われた。
私をジュノに導いてくれた人のうちの一人だったのだ。
しかし、tellしようにも向こうもこちらも戦闘中。共に戦うPTにも迷惑をかけてしまう
かもしれないと思い、話し掛けずに戦闘を行う。
ほどなくして隣のPTはセルビナへ戻っていった。サーチした所、セルビナ内に残って
いるようだ。
PT戦後話し掛ければよかろう。
それから10分ほどして当PTの白が抜け、白補充という話になった。
皆でサーチをかけるが同レベル帯の白が見つからない。
当PTはその時18〜19になっていた。
レベル帯の幅を広げて再サーチ。一人が「セルビナに白さんいるね16だけど」
と発言。
自分は数ヶ月前から知っているその名をPT内で言ってみた。
「そうその人」とサーチしてた人が言う。
以前セルビナで組んだ事。ジュノまでの道で世話になったことをPTメンバー
に話すと「すぐ誘って」「それはぜひ誘わなきゃ」「早く話し掛けて」と矢継ぎ早に
ログが流れる
レベル差もあるし向こうが少しでも難色をしめしたらすぐに手を引く事をPTに伝え
再度セルビナをサーチ。
良い機会だ。PTは断られても、礼の一つくらいは言えるだろう…
しかし、セルビナから彼女の名は消えていた。
砂丘もサーチしたがやはりその名は出てこない。
「船にでも乗ったかな?」「うーん」等PTから漏れる声。
そのうちPTの一人が「船ならマウラか?そっちに名前が出たら、即tellだ。皆で行くぞ」
と発言。
「経験値稼ぎせんでよいのか?」と聞いたが、「そんなものはどうでもいい」と一蹴。
「とにかく会わせる。きっとだ」と言ってくれた。
船が着くであろう時間、皆でサーチ。その周辺もサーチ。タイムラグも考え5分間サーチ
し続けてくれたPT
「一人がtellしてみれば?」と提案。
(すぐにtellすべきであったと気付いたのはこの時だった。
自分を含むPTメンバー全員少々疲れていたようだ。)
私は「tellを入れてみる」と言い、その名に話し掛けてみた。
…しかしメッセージは届かなかった。
その事を告げるとPTメンバーは自分の事のように残念がり、結局その後経験値稼ぎ
もせず30分程雑談してPT解散となった。
今回もフレ登録などしていない。
だが、その名はけして忘れない。
私はこれからも野良のPTを続けていく事だろう。
忘れえぬ仲間の名と共に。
730 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 22:55 ID:1zpYg6z2
自分赤スレの住人なんだけど、あそこってほら、荒れてるのな。
赤使えないって。打撃も弱いって。すごくね。
自分も30越えて、段々と自信がなくなってたのよ。
暗黒は鎌で素でも100越えのダメージ出してるし、精霊は一桁
だし、5人で狩れるじゃんって思う事もちょくちょくで、俺ってなに
やってんだろう……って。
で、ちょっと自信がなくなってきた時、サポにでも付けるかと思って
ちょうど取ったばかりの暗黒。それも汎用に一番近いっていう暗白に
ジョブチェンジしてみたのよ。
最悪だった。LV一桁のバス周りだからって、つよ〜ちょうどに猛烈に
連戦可能。ヤバくなれば自己ケアル使えるし、ブラッドウェポンはHP吸
うし、前のパッチで鎌はガンガン当たるし。
ちょうど〜つよで13連戦とかしたとき、今までやって来た赤がすごく
馬鹿らしくなって……。
その後、ふと用事があってジュノに戻ったら、PTに誘われたのな。
赤なのに(当時は赤しかチョコボに乗れなかったから)、ジュノに入って
すぐに。
まあ、特に断る理由もなかったんで、PT参入。
そのPTは、ソロムグかロランでエビ狩りの普通のPTでした。自分も、
弱体、殴り、MB、あとスリプルでリンク処理もしたっけか。
普通に戦って、普通に稼いで、普通に解散して。
結局何が言いたいかってぇと、その時のプレイがすげえ楽しかった
ってこと。俺とコイツにはやっぱ赤しかないな……って自然に思った。
30代で壁に当たってる赤の皆。39までほぼ赤戦一本で来たけど、
赤戦でも大丈夫だ。ステータス用着替えくらいは必須だけど、赤戦ミス
ラの低いMNDでも弱体は普通に入る。キノコ食わずに串焼き喰って殴れる
くらいにはね。
安心して、鎌持ってる骨やゲイザー、エビにサイレスぶちこむがよろし!
前衛に「鎌骨のが棍棒よりHP低いから楽だねw」って言わせてやれ!
そして、あの時野良で組んでくれた皆さんありがとう。
あの時の戦いで、赤の楽しさを思い出せました。
心の底からの、/bowと/smile を。
731 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 23:03 ID:UZrAAJpM
>>729
私にもフレではないけど忘れる事の無い人はいるな・・。
そういう人とはどっかで繋がってるもんだと思いますよ。
次にそんな機会があったなら、迷わず声掛けて下さいね。
732 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/01(土) 23:24 ID:ELZi7O5c
Lv50の赤猫です。
ジョブとは何の関係も無いけど、Lv47の後半から50になるまでずっと古墳に篭り、
リッチ相手にパピルス入手する為に頑張ってたのですが、未だにドロップしたの
すら見たこと無くて、精神的に限界突破しちゃって何もやる気が無くなってい
ました。
でも、このスレみて一寸元気が出ました。
また頑張ってきます。
ありがとう。
733 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 04:07 ID:K/zpK6qc
白のヒュム♀です。フレじゃないけど、というのを見てで私も書こうと思いました。
この間、やっとレイズUを手に入れました。その時の話です。
レイズUを取るために、必死に戦って戦って全然でなくて、でも戦って……
やっと出たレイズUを前衛の人もロット。モンクさんが取りました。
前衛なんだから、取らなくてもいいじゃないと思いつつまた戦います。
そして次が出ました。そしたら、さっきロットしなかった戦士さんまでロットする始末。
しかも戦士さんゲットしてます。うわー。
少ししてちょっと休憩することになりました。私は不満で口数も減ってました。
元々そんなにお喋りはしてなかったんですけど。
トイレに行くと言って、離席した筈の戦士さんからtellが来ました。
「へいお嬢さん、レイズ2買わないかい?」
なんか非常にむかつきました。
「今ならビックリプライスで提供するぜい」
軽薄そうな口調が更に苛立ちをつのらせます。
「いくらですか?」
努めて冷静に聞くと、とんでもない事を戦士さんが言いました。
「なんと今なら3ギルでのご提供」
3ギル?なんで3ギル?
「本当に3ギルでいいんですか?」
「ん〜、これ以上はまかんねぇなぁ。まぁ、そうだな。値上げしよう」
「え?」
「5ギル。どう?これ以上値上げすると悪いよなぁ」
全然安いです。というか、競売でこの値段だったら晒されるんじゃないでしょうか。
そこで戦士さんからトレードの申し込みが。
私は本当に5ギルでいいのか迷いました。いっかいキャンセルしました。
「あれ、どうしたの?決定決定」
「でも」
「いいから。俺あんま長い事トイレいってるの恥ずかしいから」
その後、トレードしました。少し会話して、またPTは戦いはじめました。
解散の時、みんなが残念だったねと口にしますが、手に入ってます。
戦士さんにTellして、フレンド登録しようとしたら断られました。
「ん〜、ごめん。やっぱ駄目」
なんで登録してくれなかったのかわからなかったけど、戦士さんは最後に言いました。
「武士はくわねど高楊枝。あ、戦士だけどさ。じゃね〜」
……よくわからないけど、なんかいいなぁと思いました。
長文乱文ごめんなさい。
PS.レイズUを取ってしばらくしてから、もう一度組んだとき、
戦士さんは私のこと覚えてなかったです。
734 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 11:32 ID:Xg.39eWk
>>733
いや、きっと覚えてるよ。
735 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 12:28 ID:WUf.UCGk
>>733
モンクが取ってしまった時に、白が取れる確率が上がるよう思いつきでロットしたんだろうね。
>>734
と逆の事言っちゃうけど、その戦士は日頃からそういう人だから記憶に残らないんだろう。
漏れなんて小市民だから、その戦士みたいな事したら3日はヒーロー気分でいられまつ(*´∀`)
736 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 15:38 ID:qaJdDblc
>>733
戦士さんかっこ(・∀・)イイ!!
737 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 15:44 ID:P9UiaTp6
>>733
あなたは辻ケアルや辻レイズした相手のことを覚えていますか?
たとえ相手にとっては初めての、一生忘れられない辻ケアルでも、
きっとあなたは覚えていないでしょうね。
たぶん、その戦士さんにとっては、そのくらいの軽い気持ちだった
んじゃないでしょうか?
まあなんにせよ、あれだ。
戦士さんグッジョブ!!
738 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 17:15 ID:736.NByE
>>733
「良いことした!」と思ってない何気ない事の方が、かえって人の心に残るような
気がします。だから相手の名前も覚えてない、けど話を出せば思い出すはず。
漏れも白で辻レイズをしてるけど、偶然辻レイズした時に「以前○○でお世話に
なりました」とか言われたことが2・3回ありますし、逆に昔ミッションでお世話に
なった人に偶然出合って、恩返ししたり…<過去に書いちゃいましたので略
739 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 20:27 ID:9u15R3ZE
>>733
お前はいままでにかけた辻ケアルの数を覚えt(ry
740 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 21:46 ID:xIScbizs
あの頃の私は、あまりにも未熟だった。
戦闘以外にヴァナでできることを知らなかった私。
獣人たちの影に怯えながら、コンシュで半泣きになって羊と戦い続けていた。
この先にどんな世界があるのかも知らず、どんな冒険が待っているかなんて考えもしなかった。
「こんばんは。よかったら砂丘で一緒にレベル上げしませんか?」
そのTellは突然舞い込んできた。一瞬、何のことかわからなかった。
「えと、私パーティーって組んだことないのですが、かまわないでしょうか」
震える手で、まだ片手で数えるほどしかやったことのないTell会話を送った。
かまわない、という返事と一緒に、「こちらにこれるか」という問いかけがきた。
砂丘? 砂丘って、どこだ。涸れ谷にも、ツェールン鉱山にさえ行った事のない私だ。
「砂丘」という単語が、ヴァナのどこを指しているのか見当もつかなかった。
今いる場所はコンシュタット。それはわかっている。でも、知っているのはそれだけだった。
グスゲンへの道も、デムの石への道も、その存在すら私の知識にはなかった。
正直にそれを告げると、「今から迎えに行くから、そこにいてほしい」とのこと。
しばらく待っていると、「パーティーの誘いがありました」と表示された。
説明書を片手に、パーティーに入った。私を含めて、6つの名前が表示された。
「よろしく!」「よろしくねー」「よろ^^」青い文字が一気に流れた。
しばらくして、魔道士と思しき格好のヒュム女性が私の前で止まった。
慣れない会話をしながら、必死で彼女を追いかけた。暗転する世界。
そこは、真っ白な砂と、抜けるような青空の地だった。
すぐに4人の人影が見えた。
「よろしくお願いします」
初めてのPT会話は、「コマンドに…」の表示とともに流れてしまった。
説明書のページをめくり、会話をPTでロック。
再度挨拶。皆が私を歓迎してくれた。
741 名前:
740
投稿日:2003/02/02(日) 21:47 ID:xIScbizs
しかし、何をしたらいいのかとんとわからない。何がわからないかがわからない。
「敵を連れてきますから、ガルさんは殴ってください」それが私に出された指示だった。
初めてのPT戦。終わった後にいつものように座ると、
「座らないで! TPがもったいないから」いきなり叱られてしまった。
それでも次第に慣れ始め、WSなども出せるようになった。
マクロの組み方も、「連携」というものも教えてもらった。
6つの歯車がかみ合い始めた。
楽しい。PTってこんなに楽しいものなんだ。知ってしまったヴァナの魅力。PTの魅力。
小一時間ほどで、楽しい時は終わりを迎えた。解散の挨拶と共に、皆が私に何かを送った。
その時私はそのメッセージが何を意味するかを知らなかったが、とりあえず承認と書かれたボタンを押した。
それから時は流れ、私はジュノで当たり前のように生活するようになっていた。
レベルも上がり、ほとんどの場所へいけるようになった。フレンドも増え、LSにも所属した。
競売を覗き、クエストをこなし、たまには「〜〜へ○○Gで飛ばしてくださーい」なんて叫んだりもする。
ある日モグハウスへ向かう途中、見覚えのある名前とすれ違った。
絶対に忘れない。忘れるものか。あの時の彼女だ! 意を決して声をかけた。
他愛無い会話ではあったが、彼女は私を覚えてくれていた。それだけで十分だった。
その最後に、ずっとずっと言いたくて、でも言えなかった言葉を紡いだ。
彼女のレベルはanonでわからないけど、今の私なら言えるはず。
この言葉を伝えるため、私はヴァナにいたのだから。
「私は貴女に導かれたのだから、今度は私があなたを守りたい」
あるガルモンクの回想。
742 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:00 ID:T1JTx5Ew
私はヒュム♂。バス港で釣りをしていました。
平日の2時ぐらいだったこともあって自分以外ほとんど人がいなかったんですが
突然Sayで
「<t>に追われています!」
みたいな字がログに入ってきました。よくまわりを見回したら
うしろの方にログと同じ名前のタル♀がいました。
サーチしたら白のLv1。私もPCから始めたので覚えていますが
PC版の初期マクロにそんなようなのが登録されているので
やり始めたばかりで色々ためしているんだなーと思って
少し気になったものの釣りを再開しました。
少したつと感情表現を連発。しかも、途中から私をターゲットして
感情表現を連発してきたんです。そのとき私はあることを思いました。
この人は感情表現のログが私には見えてないと思ってるんじゃないかと。
ちょっとして○○(タル)は○○(私)をバシッとたたいたと表示された。
私「いたいよー」
5秒ぐらいして
タル「あ」
やっぱり聞こえていないと思っていたらしい。
私「大丈夫大丈夫^^」
と、私がいったあと少しの沈黙が続いた。10秒ぐらいして
○○(タル)は○○(私)に丁寧におじぎをした と表示された。
今の沈黙はきっと感情表現をマニュアルで探していた時間なんだと思った。
私「今日はじめたばかりですか?」と聞くと
タル「はい」と言ったので
基本的なことを1時間ほどおしえて、それから別れました。
初々しいなーと思いながらまた釣りを再開すると
○○(タル)は○○(私)に手を振った と表示されて
まわりを見回したけど姿は見つかりませんでした。
自分にもあれくらいの時があったんだなーと思いつつ
静かな港で釣りを再開しました。
743 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:00 ID:62poByE2
私はヒュム♂。バス港で釣りをしていました。
平日の2時ぐらいだったこともあって自分以外ほとんど人がいなかったんですが
突然Sayで
「<t>に追われています!」
みたいな字がログに入ってきました。よくまわりを見回したら
うしろの方にログと同じ名前のタル♀がいました。
サーチしたら白のLv1。私もPCから始めたので覚えていますが
PC版の初期マクロにそんなようなのが登録されているので
やり始めたばかりで色々ためしているんだなーと思って
少し気になったものの釣りを再開しました。
少したつと感情表現を連発。しかも、途中から私をターゲットして
感情表現を連発してきたんです。そのとき私はあることを思いました。
この人は感情表現のログが私には見えてないと思ってるんじゃないかと。
ちょっとして○○(タル)は○○(私)をバシッとたたいたと表示された。
私「いたいよー」
5秒ぐらいして
タル「あ」
やっぱり聞こえていないと思っていたらしい。
私「大丈夫大丈夫^^」
と、私がいったあと少しの沈黙が続いた。10秒ぐらいして
○○(タル)は○○(私)に丁寧におじぎをした と表示された。
今の沈黙はきっと感情表現をマニュアルで探していた時間なんだと思った。
私「今日はじめたばかりですか?」と聞くと
タル「はい」と言ったので
基本的なことを1時間ほどおしえて、それから別れました。
初々しいなーと思いながらまた釣りを再開すると
○○(タル)は○○(私)に手を振った と表示されて
まわりを見回したけど姿は見つかりませんでした。
自分にもあれくらいの時があったんだなーと思いつつ
静かな港で釣りを再開しました。
744 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:01 ID:T1JTx5Ew
連カキコごめんなさい
745 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:10 ID:DMLn/g1E
・ ・
¨
M ほほーう
o
U
746 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:18 ID:GNRSW5DU
なんか、今って新人さんが沢山入ってきたから
その人達を見て逆に昔の自分を思い出したりしていいよね
初心に帰るっていうか、素直に応援してあげられる
そう言えば、私もパソ版が出た次の日に思い立って
祖国ウィンに帰って、初心者に防具を作って安く売ってたら
クエの事質問されて案内してあげたな・・・
そのクエには防具が必要だったんで、
店と競売案内して購入方法とか説明したけど、
今、私たちから見たら『たったの』500Gでも
その初心者さんにはやはり途方もなく高く見えたみたいで・・・
でも、その後戦闘について説明してあげたら、意気揚々と
『このクエアイテムのためにお金稼いでくる!』って外飛び出して行って
それを見て『ああ、今この人の冒険が本格的に始まったんだな』
と思って、それを少なからず手助け出来たのがまたうれしかったよ
ジラートの時もまた新しく始める人がいて、そういう出会いがあればいいなぁ
747 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:26 ID:.oI4D.9w
このスレ最高・・・よすぎる。・゚・(ノД`)・゚・。
748 名前:
740
投稿日:2003/02/02(日) 22:44 ID:MNlPfdpc
よく見たらスレタイにはあってるけど、「いい話」じゃ無いですね…。
申し訳無い。
749 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:52 ID:ArSPZTQc
>>748
いや、少なくとも漏れはしんみりできたよ。
ああ、なんか心が洗われるな…
750 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/02(日) 22:53 ID:cpCDsd.g
>>740
寝ぼけるな
いい話です
・゚・(ノД`)・゚・。
751 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 04:14 ID:vdlRx1p6
>746
とっても同感!昔の気持ちに戻りたいよー。
初めてFF11にログオンしたときの感動を思い出します。
752 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 06:43 ID:JZkaW62o
>>740
自分も全く同じ経験をしました。
おろおろおたおたしながらのはじめてのパーティプレイは
FF11の醍醐味というか他のプレイヤーと協力して冒険するというか
それまでソロでやっていた自分には新しい扉が開いたという感じでした。
最近は時間と気力が不足気味であまりパーティプレイしていませんが
またガシガシ組もうかと思っているジュノについたばかりのハゲヒューム。
753 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 07:46 ID:8qoujxMs
>>740
俺はあなたの話を聞いて最近効率ばかりをもとめる
自分にちょっとはずかしくなりました。自分もこんな
頃があったじゃないか・・・と。
初心を忘れずこれからもがんばっていこう
とおもたよ
754 名前:
697の白惑うし
投稿日:2003/02/03(月) 15:31 ID:aF6B60g.
706様。
無事にパピルスをとりました。相変わらず野良PT好きで、今回もまた
大当たりPTでして、楽しくパピとりができました。
何がうれしいって・・・リッチを頑張って探して来てくれるところが
うれしいじゃないですか!私は白なんで釣りできないから はがゆいんです!
と〜〜〜おくの方から釣って来てくれて、途中で死んじゃった時なんて
私が泣けましたTT
というわけで、ご心配お掛けいたしました。
苦節11時間でしたが、感動もひとしおです。
取り急ぎご報告申し上げます。(顔文字おれい)
次は732様が気になります!!! とれましたか?
LV47からということは 何時間ですか?私以上ですよね?
頑張ってください。なにもできませんが、応援させてください!
ご連絡お待ちしております。
755 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 15:39 ID:B.f4twgY
いい話が続く中申し訳ないけど。。
とうとう昨日引退してしまいました。
昨日はLSの人に暖かい送別の言葉を頂いたりで有難いことに最後にふさわしくない程にぎやかなひと時を過ごせました。お礼にともちものを差し上げたり。
LSの方々の前で消えても良かったのですが、やはり自分のキャラと真正面から向き合い、故郷のモグハウスで静かに終わらせてやりたいなと思い、皆さんと別れました。
やはり誇り高きエルヴァーンナイト(笑)としてちゃんと終わらせてあげたいと、死装束の晴れ姿だけは残しておき、飛空挺で故郷のウィンへ。
一通り故郷をみてまわった後(森の区を駆け出しの小さなタルタルたちが走り回ってるのを見て、なんだか懐かしさを感じました)、モグハウスへ。
ここでふうと一息。
とりあえずモーグリに感謝の念をこめてbow、 smile、 bye。
さあ、終わろうかと思ったそのとき、急に自分のキャラの後ろ姿がすごくさびしそうに思え、
ふと視点を正面へ。
マイキャラはいつもどおりクールで何気ない無表情をたたえるばかり。
でも、なぜか彼の顔から眼が離せませんでした。
このへんからなぜか震えだした手で僕はマクロを開き、ボタンを押しました。
****はサヨナラの挨拶をした。
情けないことに涙が出てしまいましたw
変わらぬ無表情で手を振るその姿は憎らしいったらありゃしない。
僕も年をとったんですかね、、でも
心から彼にはいえましたよ。
今までどうもアリガトウ。
ゴブの刀は痛かったろう、芋虫の頭突きは痛かったろう、よく耐えたな。
お前のおかげでほんとにいろんな人と楽しい冒険ができたよ。
ありがとう。
一瞬のログアウトで、暗くなるその瞬間まで
彼は無表情なままでしたが
最後の一瞬はこんな情けない僕を苦笑するかのように
口元はかすかに笑って見えました。
情けない文章、失礼しました。
756 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 15:44 ID:.O1A3P92
>755
話は普通だ。極普通だ。
何処にでもある、誰でもいずれ体感しそうな普通の話だ。
だが、これだけはいっておこう。
喪前はとてもとてもイイヤシだ。おつかれさま。
気が向いたら帰って来いよ。
757 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 15:56 ID:nWm0JvDk
k
758 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 16:00 ID:WErgnUro
>>735
漏れなんてサポ上げで出てロット勝ちしたトラクタやスニークを
PT内の黒さんや白さんにあげてヒーロー気分さ。
しかもPT会話で「これ魔導師さんにあげるね」とか言いつつ・・・・
759 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 16:11 ID:23YZWWNg
>>758
漏れ達凡人はそれでいいんだよ。
>>733
の戦士みたいのは神と呼ばれる漢なのさ…。
760 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 16:26 ID:rsxm/tpI
あんまり、いい話じゃないけど・・・
樽なのに、ナイトな漏れ
やっぱり樽は魔導師かなと思い
前衛から後衛の白にジョブチェンジ
レベルもそこそこになり参加希望出していると、早速お誘いが・・
見ると、漏れ以外全員ランク1、でしかも同じLS
聞いてみると、1週間前に始めたばかりのプレイヤーで作ったLSらしい
なんとなく危険なPTだけど、参加してみることに
そこは、修羅場でした
戦士は挑発適当だし、黒は魔法撃ちすぎでタゲ移りまくり・・・
赤も赤で、ピンチでもケアルしてくれないし
連携も考えずに、WS発動もバラバラ
一瞬、抜けようかとも思ったけど
一昔前は、漏れもこんなんだったな〜 と思い直し
挑発回し、ヘイト値の説明、赤の役割などを
それぞれにTELLで教えつつ、
戦闘中に気になったこともTELL
そうこうしてる間に、時間が来て漏れは落ちることに・・
あんまり経験値おいしくなかったな〜と思いつつ
口うるさく色々言ってごめんね と言ってから
離脱
ところが、町まで帰る途中にトレインに遭遇!
しかも、引き連れてきたやつは 漏れの隣で死亡
当然、ボコボコにされる漏れ
死を覚悟すると、さっきのメンバーが漏れを助けに・・・
敵はとてとてだったけど、
挑発→連携発動→MBで瞬殺
あまりの成長ぶりに感動して涙が・・・
聞いてみると、お世話になった漏れにパールを渡そうと思って
ついて来たらしい、
なんだか、感動しちゃいました
761 名前:
699=706
投稿日:2003/02/03(月) 16:51 ID:3cE3RRqo
>>754
おおー!
とうとうゲット出来たんだ、おめでとう!!
良かったよ〜・゚・(ノД`)・゚・。
次は
>>732
も取れるといいな。
何も出来ないけれど応援してるよ、ガンガレ!
このスレ覗くと元気になれるよ。
皆いい話をアリガトウ(*゚ー゚)
762 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 16:53 ID:sRvrbb96
小さな親切が増えることを願って・・・
少し葛藤ーーーーな話を。(賛否両論か)
Windows版発売間もないころの話。
俺はマンドラゴラの軌跡をやるためにYoran-Oran邸へ赴いた。
そこには先客がいたのだが、まぁYoran-Oran邸はPCの出入りが
激しいから、先客なぞは特に気にも留めてなかった。
例によってトレードをしていると、
そのミスラからtellが入った。
(失念したが多分モンクLv7くらいでサポなし)
(以下あいまいな記憶だが感じは掴めると思う)
ミスラ>ちょっといいですか?
漏れ >はい、なんでしょう?
ミスラ>ワールドパスをもらえるのはどこでしょう?
漏れ >天の塔って知ってます?
(しばらく間があく)
ミスラ>・・・すみません・・・
まぁ良くあるお尋ねモノなんだが、
どうも「・・・すみません・・・」までの間と、
「・・・すみません・・・」自体に重い感じをうけた。
(またなぜ"すみません"なんだろうとも)
ま、タイプが遅いだけくらいかなと思ったくらいで、
また漏れ自身も軽ーい気持ちで、
漏れ >おけ、ついてきて
ミスラ>ありがとうございます
先ほどの印象(←タイプ遅いかも)もあったため、
俺は付いてくるのを確認しながら無言で天の塔へ走った。
※実際初対面の方と話しをするのも得意じゃないので、
タイプ遅い印象は漏れ自身への言い訳だけどね。
つづく-----
763 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 16:55 ID:Q149dYks
つづき-----
多少の雑談交じりに、天の塔への入り方を教え、
一応漏れも塔へ入った。
(あの青いサークルにはちと感動してたみたい)
漏れ >そこのカウンターのタルのうち誰かですよ
ミスラ>はい、本当にありがとうございました
漏れ >いえいえー (←社交辞令的か・・・)
まぁ、ここで役目は終了などと思っていたら、
ミスラはカウンターに行こうとしない。
(おやおや、説明がわかりにくかったかな?)
などと、カウンターまで誘導しようかなぁっと
思ったらtellがまた入った。
:
ミスラ>ここまでに6人に断られてしまって…
:
(間)
:
ミスラ>7人目があなたでよかった
:
この言葉を言われて、何故か知らんが、
うれしいのと反面怒りがこみ上げてきた。
冒険だから甘やかすな!という意見もあると思う。
冒険なんだから自分の足で探し出せ! 正論だ。
けどさ、もうちょっとだけ優しくしようよ。
尋ねられた方の都合もあるし、その6人全部が
悪いわけではないが、6人だよ、6人連続。
多分そのミスラは、漏れに話かける事自体も
躊躇したんだろうな、きっと。
おそらくフレンドに教えるWPを楽しみに探して
たんだろうなぁ・・・等と考えると・・・ちょっとね。
漏れが天の塔を知ってるかを尋ねた時の
ミスラの「すみません」が悲痛に聞こえる。
な、藻前ら!もうちょっとだけ親切汁!
素直にうれしくなれない、ひねくれモノの昔話ですた。
もちちゅけ>漏れ
764 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 17:08 ID:/l4EpLHc
オンラインゲームはFFがはじめて。FFが好きだから、Playし始めた。
ベータからの付き合いでずーっと一緒に遊んできたフレンドがいて
お互い時間が合うとき意外は合成やったりしながらレベルをあわせてきた。
FFが好きだからという気持ちは今も変わらないから、今日もログインする。
ミッションもやらなきゃ!クエストも!まだ行ってない場所もあったっけ。
でも、もう一人でやらなきゃいけないんだよ。
一緒に喜んでくれる人いないよ。
もう、一人だよ。
765 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 17:22 ID:veS9iHco
>>764
一緒に旅ができる冒険者が1000人以上もいるだろ
ヴァナディールはそんなに寂しいところじゃない
766 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 17:46 ID:djocBMTQ
いい話というか、のんびりした話を。
炎のクリスタルが高かったのでたまには自力調達でもしようかと、
ジュノからチョコボを駆って砂丘にエレを狩りにでかけた。
だが天気予報も聞かずに出た為エレは現れず、目的を見失ってしまったので、
せっかく砂丘まで来たのだからと海岸で釣り糸を垂らす事にする。
途中から雑誌をめくりながら釣りをしていて、
ふと画面を見ると横に釣り人が立っていた。
しばらくすると更に釣り人が増えて横で釣り糸を垂れている。
広い海岸で特にここが釣れるということも無いだろうに、
挨拶や会話をするでもなく黙々と並んで釣りをする三人。
近所では経験値稼ぎのPTが出す効果音が鳴り響いているが、
三人の周辺だけは静寂が保たれていた。
一人が引き上げるのか、自分ともう一人を応援した後に走り去った。
時計を見ると随分時刻も遅いし自分も引き上げることにして、
先程去った人と同様に残った一人を応援して走り出した。
縁があればまたどこかで並んで釣りをすることもきっとあるだろう。
767 名前:
697の白惑うし
投稿日:2003/02/03(月) 18:10 ID:IHpe0bho
706様へ
無事にパピルスをとりました。
相変わらず自分は野良PT好きで、今回もまた大当たりPTだった為、
楽しくパピとりができました。
何がうれしいって・・・リッチを頑張って探して来てくれるところが
うれしいじゃないですか!私は白なんで釣りできないから はがゆいんです!
数が少ないから、と〜〜〜おくの方から釣って来てくれて、
途中で死んじゃった時なんて 私が泣けましたTT
というわけで、ご心配お掛けいたしました。
苦節11時間でしたが、感動もひとしおです。
取り急ぎご報告申し上げます。(顔文字おれい)
次は732様が気になります!!! とれましたか?
LV47からということは 何時間ですか?私以上ですよね?
頑張ってください。なにもできませんが、応援させてください!
吉報をお待ちしています
768 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 18:19 ID:IHpe0bho
767のすれは2重でかきこんじゃいました。
すれ汚しすみません。 是非無視して下さい。って多少文が
変わってるところが はずかしすぎますTT
769 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 18:57 ID:QlgAAWNY
>>732
がんばれ、もしまだなら協力させてくれ
シーフじゃないからドロップがいいとかいうことはないが
敵を倒すことならまかせてくれ
Valeforより /cheer 732
770 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:06 ID:7WGgZqeA
ヴァナに生まれてすぐのこと。
やばい、さっぱりゲームがわからない。人がウロウロしている。ためしに話し掛けようと
しても、足早に目の前から消えていく。たまに聴こえてくる会話もよく意味がわからない。
優待券は渡したもののそれ以降何をしていいのかわからず、だだっ広いウインダスで
途方にくれていました。ウロウロしていると偶然町の外へでてしまい、そこはさらに広い
世界。怖気づいて町へ戻ってまたウロウロして・・・・。そんな感じで何の進展もなく3日
たったころ、当時2ちゃんねるにあったFF11板に書き込んでみた。
「初心者なんですがまず何をすればいいですか?」
即帰ってきたレスは
「いろいろ話かけれ、外へでてモンスと戦え。何でも好きなようにやれ。つか、そういう
ゲームだ。」
そうか、ビビってたんだな俺は。転校した小学生みたいに。はじめてのデートみたいに。
思い切って外へ出てハチを倒す。マンドラとの死闘。死んだりレベルあがったり。そんな時
say会話が聞こえてきた。
「ぼくも始めて3日くらいなんですよ」「なんか凄いねー」「パーティ組んでみようか」etc
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! と思って走りよってsayしてみる。
「あのー、ぼくも始めて3日でよくわかってないんですが・・・仲間にいれてもらえませんか?」
その時のメンバーだった初心者6人組、LSも買っていまでもずっと仲良しです。
そして一番感謝しているのは即レスをくれた名無しさんです。
ありがとう
771 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:29 ID:kljwly6I
長文ですがよかったらお付き合いください。
初めてのネトゲがFFで、高校のリアフレと一緒にWin版を買いスタート
俺も奴も戦士 初PTも当然そいつと一緒だった。
Lv8くらいまで一緒だった。
今思えばPT組まない方がよかったかもしれないLvとジョブだ。
でも楽しかったから関係ない。
しかし、まもなく俺のリアルが多忙になり1週間ほどプレイしなかったら
奴はLvがあがりコンシュだの砂丘だの、俺にはわからん言葉を使い出す。
当然PTも無理だといわれた。
仕方ない、当然のことだと思いつつ、ソロでプレイし始めた。
奴だってソロでプレイしてLvを上げたのだから。
戦士サポなしLv8、南グスの狩場へ向かって走っていた。
途中近くにいた亀を倒し、剣をしまうと、
○○はあなたをじっとみつめた
はぁ?失礼な奴だなぁ。と思った、意味もわからなかった。
すると、
あのー よかったらPT組みません?
とヒュム♀からのTell
緊張した、リアフレとしかPT組んだことはない。
でも興味はあった、リアフレを見返してやろうと。
初心者なんですがいいですか?
と言っても即OKの返事。緊張のPTが始まった。
772 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:30 ID:kljwly6I
長文ですがよかったらお付き合いください。
初めてのネトゲがFFで、高校のリアフレと一緒にWin版を買いスタート
俺も奴も戦士 初PTも当然そいつと一緒だった。
Lv8くらいまで一緒だった。
今思えばPT組まない方がよかったかもしれないLvとジョブだ。
でも楽しかったから関係ない。
しかし、まもなく俺のリアルが多忙になり1週間ほどプレイしなかったら
奴はLvがあがりコンシュだの砂丘だの、俺にはわからん言葉を使い出す。
当然PTも無理だといわれた。
仕方ない、当然のことだと思いつつ、ソロでプレイし始めた。
奴だってソロでプレイしてLvを上げたのだから。
戦士サポなしLv8、南グスの狩場へ向かって走っていた。
途中近くにいた亀を倒し、剣をしまうと、
○○はあなたをじっとみつめた
はぁ?失礼な奴だなぁ。と思った、意味もわからなかった。
すると、
あのー よかったらPT組みません?
とヒュム♀からのTell
緊張した、リアフレとしかPT組んだことはない。
でも興味はあった、リアフレを見返してやろうと。
初心者なんですがいいですか?
と言っても即OKの返事。緊張のPTが始まった。
773 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:30 ID:kljwly6I
長文ですがよかったらお付き合いください。
初めてのネトゲがFFで、高校のリアフレと一緒にWin版を買いスタート
俺も奴も戦士 初PTも当然そいつと一緒だった。
Lv8くらいまで一緒だった。
今思えばPT組まない方がよかったかもしれないLvとジョブだ。
でも楽しかったから関係ない。
しかし、まもなく俺のリアルが多忙になり1週間ほどプレイしなかったら
奴はLvがあがりコンシュだの砂丘だの、俺にはわからん言葉を使い出す。
当然PTも無理だといわれた。
仕方ない、当然のことだと思いつつ、ソロでプレイし始めた。
奴だってソロでプレイしてLvを上げたのだから。
戦士サポなしLv8、南グスの狩場へ向かって走っていた。
途中近くにいた亀を倒し、剣をしまうと、
○○はあなたをじっとみつめた
はぁ?失礼な奴だなぁ。と思った、意味もわからなかった。
すると、
あのー よかったらPT組みません?
とヒュム♀からのTell
緊張した、リアフレとしかPT組んだことはない。
でも興味はあった、リアフレを見返してやろうと。
初心者なんですがいいですか?
と言っても即OKの返事。緊張のPTが始まった。
774 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:30 ID:kljwly6I
たった2人だけのPT。
白はソロだと効率悪くて、戦士さん見てると羨ましいですよ^^
私もまだ始めたばかりなんですよ^^
などと会話を切り出してくるがうまく答えられず無愛想な俺。
亀鉱山行ったことあります?
もちろんない、じゃあ行ってみましょうとのことに。
ただひたすら彼女に着いて行った、北グスすら初めてだった俺は
迷わないように必死だった。
パルブロ鉱山は恐怖だった。亀ばかり大量にいるし地図もない。
それでも一匹づつ順に倒していった、戦闘後に座ると
戦士さんはあんまり座らないほうがいいですよ、TPが減ってしまいますから^^
知っているわけがないが恥ずかしくなった。
30分くらい狩っていたら調子に乗って奥まで行き過ぎ亀2匹に囲まれた。
ケアルのせいで白ヒュムばかりを亀が囲む。
焦って挑発連発するもそのアビリティは使えません、だと。
30秒アビすらわからなかった。
結局、逃げ惑った俺がさらに亀をリンクさせて合計7匹くらいの亀。
当然勝てるわけなく、瞬殺された。
ふたりとも。
俺はいつもの癖ですぐにHPに戻ったが、彼女は戻らない。
あれ?戻っちゃいましたか?近くにレイズできる人いましたよ^^
俺はそんなこと知らなかったしどうでもよかった。早く帰りたかったのだ。
自分の焦りのせいで死なせてしまった、無知のせいで死なせてしまった。
そしてたった2人のPTから逃げたかった、自分のミスが他人を苦しめる。
ネトゲは自分には苦痛だと思った。しかし、
まだ続けますよね?
私はまだ続けたいんですけど…
なぜだ?明らかに彼女は損している。私は気の弱い人間、断る勇気すらない…
私はせめてと思い、彼女を迎えに行こうと北グスへ向かった。
しかし、一人で行ったことがないためコンシュ側へ出てしまった。
すると、彼女から
そっちじゃないですよ^^
迎えに行きますから待っててくださいね^^
完全にお荷物だ… ひたすら謝りもうやめようと提案しようかと思った。
しかも待っていると彼女のHPがどんどん減っていく、
黄から赤へ、気づくと0になっていた。
亀にからまれちゃいました^^
ごめんなさいね
なぜ誤る!!俺がちゃんと迎えに行っていれば多少は変わっていたかもしれない。
俺が道を間違えなければこんなことはなかった…
しかし、
亀はまだ強いですねぇ
ゴブリン谷知ってますか?
じゃぁ行ってみましょう^^
彼女は気にしている様子はなかった。
2人でゴブリン谷へ向かう途中連携、サポジョブ、釣り役など
PTの基本を教えてもらった。
775 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:30 ID:kljwly6I
たった2人だけのPT。
白はソロだと効率悪くて、戦士さん見てると羨ましいですよ^^
私もまだ始めたばかりなんですよ^^
などと会話を切り出してくるがうまく答えられず無愛想な俺。
亀鉱山行ったことあります?
もちろんない、じゃあ行ってみましょうとのことに。
ただひたすら彼女に着いて行った、北グスすら初めてだった俺は
迷わないように必死だった。
パルブロ鉱山は恐怖だった。亀ばかり大量にいるし地図もない。
それでも一匹づつ順に倒していった、戦闘後に座ると
戦士さんはあんまり座らないほうがいいですよ、TPが減ってしまいますから^^
知っているわけがないが恥ずかしくなった。
30分くらい狩っていたら調子に乗って奥まで行き過ぎ亀2匹に囲まれた。
ケアルのせいで白ヒュムばかりを亀が囲む。
焦って挑発連発するもそのアビリティは使えません、だと。
30秒アビすらわからなかった。
結局、逃げ惑った俺がさらに亀をリンクさせて合計7匹くらいの亀。
当然勝てるわけなく、瞬殺された。
ふたりとも。
俺はいつもの癖ですぐにHPに戻ったが、彼女は戻らない。
あれ?戻っちゃいましたか?近くにレイズできる人いましたよ^^
俺はそんなこと知らなかったしどうでもよかった。早く帰りたかったのだ。
自分の焦りのせいで死なせてしまった、無知のせいで死なせてしまった。
そしてたった2人のPTから逃げたかった、自分のミスが他人を苦しめる。
ネトゲは自分には苦痛だと思った。しかし、
まだ続けますよね?
私はまだ続けたいんですけど…
なぜだ?明らかに彼女は損している。私は気の弱い人間、断る勇気すらない…
私はせめてと思い、彼女を迎えに行こうと北グスへ向かった。
しかし、一人で行ったことがないためコンシュ側へ出てしまった。
すると、彼女から
そっちじゃないですよ^^
迎えに行きますから待っててくださいね^^
完全にお荷物だ… ひたすら謝りもうやめようと提案しようかと思った。
しかも待っていると彼女のHPがどんどん減っていく、
黄から赤へ、気づくと0になっていた。
亀にからまれちゃいました^^
ごめんなさいね
なぜ誤る!!俺がちゃんと迎えに行っていれば多少は変わっていたかもしれない。
俺が道を間違えなければこんなことはなかった…
しかし、
亀はまだ強いですねぇ
ゴブリン谷知ってますか?
じゃぁ行ってみましょう^^
彼女は気にしている様子はなかった。
2人でゴブリン谷へ向かう途中連携、サポジョブ、釣り役など
PTの基本を教えてもらった。
776 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:30 ID:kljwly6I
ガンダルフの枯れ谷も恐怖だった。地図はないし、ゴブはたくさんいるし。
それでも頑張って一匹づつ狩っていった。
途中ミミズを倒したらハーミットリングを落としたとき、
たしか高く売れると思いますよ
戦士さんどぞ^^
といってゆずってもらった。しかし、明らかに俺には不要なもの、
今思えば後衛ならば装備して価値もでるし、売ることもできるのに。
その後順調とは言えなかったが、1時間ほど狩っていたら、調子に乗った俺。
釣り役気分で白ヒュムから離れてゴブを釣ってきた。
俺もだいぶ上手くなったなと自己過信していたとき、なぜかFisherとThugの
攻撃がログに表示される。ん?なんだ?と思った瞬間
ゴブ二匹いますね^^
しまった!!またやってしまったのだ。今思えば2hアビ使ったり上手く
挑発など使っていけば2人が死ぬことはないと思う。
しかし、当時の俺は焦ってパニクり2hアビすら知らなかった…。
ただ逃げ回るのだけはやめよう、絶対に逃げずに白ヒュムだけは守りきろう
そう誓ってはいたのだが…
谷にはレイズしてくれる人などおらず、あきらめて二人ともHPへ。
もう俺の心はずたずただった。経験値が欲しくて初心者の俺を誘ってくれて、
いろいろ教えてくれ、道に迷った俺を迎えに来てくれて…
結局そのあと少しだけ狩って時間になり解散。
またPT組みましょうね^^
街で会ったら声かけてくださいね^^
はいと言いたかったが、自信のない俺はあいまいな答え。
手を振って逃げるように去って行った俺。
本当に申し訳ない、そしてありがとう。
何度もありがとうと言いたかったが言えなかった、情けなくて。
777 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:30 ID:kljwly6I
その後、しばらくしてサポもとりジュノにもデビューし時給3000のPTにも
参加しLvも30を超えランクも3に。
リアフレにも追いつきひたすら効率を求めるPTを組んでいた。
詩人、白、ナイト…赤、獣…経験値が稼げないPTの愚痴をこぼしあっていた。
そんなある日バスの競売であの白ヒュムさんの背中を見つけた。
あの時と変わっていない、そっと調べたらLv12白/黒 ランク2
追い抜いてしまったのだ…
「街で会ったら声かけてくださいね^^」
彼女の言葉を思い出したが、声をかける勇気がでない。
果たして俺はあなたに会ったあのときから成長しただろうか?
サポもとったし連携も覚えたし、釣り役もよくこなしていると思う。
しかし、彼女に堂々と顔を合わせることができるだろうか?
何を話す?
経験値をたくさん稼いだ話か?
パルブロ鉱山で亀いじめて背甲を集めて売った話か?
俺には彼女に合わせる顔がなかった…
しばらく待っていると彼女の隣に初期装備の戦士が走ってきた。
彼女は振り向きその戦士と会話をしているようだった。
俺は彼女から隠れるように競売を後にした。
いつかきっと立派な戦士なって戻ってきます。
本当に強い戦士を目指して…
長文駄文失礼しました。m(_ _)m
778 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:58 ID:a5WBdbY.
>>771-777
とりあえず、
エラーが出たらリロードして書き込まれてるか確認しろ。
あと、いい話とはちょっと違うが、悪くはなかった。
がんばれ。
779 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 19:58 ID:lCcKs3/s
>>777
^^が多いとかそういう水を差す発言は控えておいて…
そう思えるなら、あなたには彼女と堂々と接する資格があると思う。
いいよね、自分の在り方に一石を投じてくれる存在って。
それはそうと、
>>765
の最後の発言にグッと来た僕も少々リフレッシュする
必要がありそうだ。
780 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 20:01 ID:zd25RTyE
まぁいい話なんだろうけどちと長いな
ちなみにガンダルフじゃ、ロードオ(ry
781 名前:
練習相手な名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 20:07 ID:SIb8zeEk
>>755
喪前自身(=キャラ)も喪前と出会えて幸せだったと思う。
ヴァナで喪前と出会ってPT組んだヤシ、一緒に冒険したヤシ、LS仲間
皆、喪前とあえて良かったと思っているはず。
事情はしらんが、気が向いたら戻って来い。
漏れもそんな喪前と冒険がしたい。
782 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 20:15 ID:emfSejGE
私、白たる34。
フレンドが砂丘に居たのでチョコボで遊びに行ったのですが、それだけじゃアレなので
普段は/anonしているのを戻して、レイズ申請のtellを貰ってはレイズしに走り回ってました。
しばらくして夜になり、海岸にボギーが。
「黒なら33からボギー倒せる」と聞いてた私。
「ボギもお化けだしSpookはケアル効いたから、ボギーもケアルIIIとかでいけるのかな?」
と思い、死亡覚悟で挑んでみることに。
勿論近隣PTを巻き添えにするのは嫌なので、海岸済の洞窟入り口で開始。
しかしケアルIIIは効くものの致命傷は与えられず、みるみるうちにHPは赤に。
うわだめだーと女神の準備をしつつ殴りつつ・・・としていると、tellが。
「大丈夫?」
振り返ってる間に死にそうな状態だったので、
「だめかも(;д;)」
と返事しました。そしたら、
「救援出して」
と。てっきり近隣のPTの人だと思った私、そんなことできない!と思ってしまい
「ありがとー」
と言いつつも女神発動、しばらく殴り続けました。
ボギーのHPは1/3ぐらいに減らせたものの、でもHPはすぐ赤ライン突入。もう無理ぽ。
「ごめん、やっぱり無理・・・救援出すね」
と救援を出して振り返った時にようやく気がつきました。
後ろでじっと伺ってくれていたのが、戦士50超えだったことに。
あっさりボギーを倒してくれたその人、ありがとうありがとうと頭を下げた私に
「もう少しだったね」
と/smileして去ってゆかれました。
鋼鉄ヒュム戦士さん、今でも忘れないよー。
いつかボギーを一人で倒せるように、今は前衛上げてます。
783 名前:
764です(IDちがうけど)
投稿日:2003/02/03(月) 20:50 ID:uchFIvYE
>>765
さんレスありがとう。
時間が解決するかのが早いか、
自分で走り出すのが早いかわからないけど、
今度ここに書き込むときは誰かと冒険した話書けるようになってきます。
それまでは皆さんにお話を聞かせてください。
スレ汚してごめんなさい
784 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 21:29 ID:JxLvKLzs
俺も765のレスにはグッときたな‥
自分から世界を狭くしてるんだな。
気をつけよっと‥
785 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/03(月) 23:08 ID:iFNFP0fc
>>770
なんでか知らんが涙腺に来た。
名無しさんグッジョブ。
786 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 00:05 ID:EYoC8V3w
先ほど猫鯖北グスタのシグかけてくれる衛兵の前にて
わたしがシグをかけようとNPCに近づくと・・・
辻姫「任務ご苦労。三菱をかけてやろう。」
辻姫がプロテスIIIを唱えた
漏れはプロテスの効果!
辻姫/em の三菱がかかり防御力がアップした!が・・・身体温度が下がった・・・
漏れ「(゜△゜;)」←この時点手三菱=プロと言うことがわかった
さらに漏れ「ありがとうww」
辻姫/em ははNPCに化けているため何も答えなかった(;´д⊂)
漏れ/bow
久々に和ませていただきました
影ながら他の人にやってるのもみてたけど、
辻姫「失敗です;;(^o^;;)」
とかいってたまにプロ発動しなくてあせってるところが萌えた・・・
たまにはこういう人がいてもいいね・・・
みんなギスギスしてるからさ
787 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 01:05 ID:UguARkj.
>>786
>>721
の人かなぁ
788 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 02:21 ID:yAwIymUk
口の悪いガルカさんと出会った時の話。
私はエル♂赤魔道士。ガルカさんは暗黒騎士。私はランク2。ガルカさんはランク4。
私が初めてジュノに行った日の事です。
街の様子を見て廻ります。チョコボ屋さんでクエストを受けたり、道具屋を覗いたり。
人の多さに驚きながら、おっかなびっくりPT参加希望を出します。
すると、5分もたたずにtellが来ました。
「こちら暗黒21。これからPTを作るんだが、いっしょにやらないか?」
「よろしくお願いします」
「感謝する」
なんかとっつき難い感じがする、というのが第一印象でした。
PTを集める時、ガルカさんはものすごい速かった。私はサーチしてみるものの、
何も出来ず。待っている間話題がなかったので、適当に話をふる私。
「私はリーダーってあんまりやったことないんです」
「珍しいな。赤は誘われにくくないか?」
「そうなのかな?でも、そうならなんで赤魔道士の私誘ったんですか?」
「赤が好きだからだ」
「そうなんですか〜、なんか照れます^^」
ガルカさんは返事をしなかったのですが、まぁどう答えていいか分からなかったのかな、と
思い気に止めませんでした。
その後、できあがったPTは暗黒(ガルカさん)戦士、赤魔、赤魔、白、黒でした。
さっそく案内されながら、クフィムへと向かいました。
続きます。
789 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 02:47 ID:yAwIymUk
狩り場に着き、連携の相談をしました。私は今まで殆ど攻撃に参加しなかったんですが、
ガルカさんは連携に参加してくれ、と言いました。
勝手が分からない私は、何回かミスをして、連携を途中で止めてしまいます。
「すみません;;」
「気にしないでいい。タイミングは前の人が〜」
「分かりました。頑張ります」
そんな感じで、どんどん狩りを進めます。途中で気がついたのが、みんなランクが低いという
事でした。みんな2とか3。
偶然かな〜と思いつつ、ずっと狩りをします。
ガルカさんの指示は的確で、ぶっきらぼうな言い方だけれど、どんどん狩りが進みます。
時給2000を突破していたのは、初めての経験でした。
大体3時間ほど狩りをした後、PTは解散という事になりました。
みんなが、今日はありがとうございましたと、ほくほく顔であいさつをします。
解散した後、ガルカさんとちょっと会話しようと思いました。連携の事とかを詳しく教えてもらったし、
何よりスムーズな狩りが楽しかったので、フレンド登録しようと思ったからです。
色々感謝したり、連携の事とかもっと教えてもらったり。
そんな会話をしました。ガルカさんと話をしているうちに、そういえば赤が好きだっていってたな〜
と思って、聞いてみました。ガルカさんは、しばらく考えてこう言いました。
「俺の師匠が赤だったんだよ」
「師匠?」
話を聞くと、ガルカさんが戦士だったころ、連携や挑発のタイミング等、色々教えてもらったそうです。
それで、その赤魔道士さんが言ったそうです。
「俺も先輩に教わって上手くなった」と。
「だから、俺も後輩に教えるんだ」と。
オンラインゲームを初めてやった私からすれば、すごくショッキングな言葉でした。
考えてみれば、当たり前の事。始めは誰もが上手くない。教わって、経験して上手くなる。
なんだか、とてもいい経験をしたと思いました。
私は今、赤魔35。オンラインゲームって楽しいですよね!
790 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 08:52 ID:2jXzUV6I
>>770
遥か昔に質問スレにそんな回答を書いたよーな気がする。それが
>>770
に宛てたものだったか
どうかは、今となっては確かめる術もないし確かめる必要もないしな。
これからもガンガレ。漏れもガンガルヨ
791 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 09:54 ID:h5CTF3XU
藻まいら、何気にスルーしてるけど、
>>762
泣けないか?
>>762
リアルでもそうだが、道を聞かれて教えるのは普通だぞ?
792 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 12:59 ID:ZJKK/ytY
>>791
昨日泣いた話でまた今日も泣かすつもりですか
793 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 13:14 ID:MFb8BOR2
犬鯖のメイン25のエルモンクです。
まだ始めたばかりで、レベルが一桁だったころの話です。
扉をタゲして開けることすら知らず、初期装備でした。
そして、なにもわからずゲルスバに迷い込んでしまい、親切な人に
「ここはLv11からですよ」
って教えられても普通に敵倒せたので、無視して狩ってました。
でもやっぱり無理だったようで4対に囲まれて逝っちゃったんです。
HPに帰ろうと思った瞬間に光が・・・!
初めてのレイズでした。
自分にできる限りのお礼を言ってゲルスバから出ようと歩いていた時、
ふっと叫び声が・・・、
「どなたかレイズできる人はいませんか〜?」
その叫び声は自分にレイズしてくれた人がいたPTの人じゃないですか!
回復しないあいだに絡まれて白さんが・・・。
こんな自分を、身を犠牲にして救ってくださった白さん。
ありがとうございました。
駄文すいません。お礼が言いたかったんです。
794 名前:
685
投稿日:2003/02/04(火) 14:24 ID:xIw2ES/Y
>>498
>正直アンタが赤魔メインにならない事を祈る。煽りでなくマジで。ガンガレ。
遅くなりましたがレスサンクスです
えー実は白メインの様な書き込みをしましたが心はモンクですw
(フレの手伝いとかしてたら白が一番レベルが高くなってしまったので)
赤は何故かフレが沢山いまして、いろいろ助けていただきっぱなしです
その内のひとり赤55さんが不意だまシーフさんの影響で誘われにくくなった
モンクの私を心配してくれてテルしてくれたのですが
その会話中に言った一言をご紹介
「赤はジョブに愛がないと続けられない」
私も
「モンクを愛してるから、転職なんて考えない」
ジョブは違えどもお互い”愛”で頑張りましょうw
#白やってるやんけーって突っ込まないで下されー(^^;)
#サポ取った当初、よく解りもせずモ/白なんてやっちゃったのさ
#その後はフレのサポ上げの手伝いとか、メイン上げの手伝いとか...あうあう
795 名前:
sage
投稿日:2003/02/04(火) 15:16 ID:ZN/.9rHw
ベータ版最終日のわずか2週間前にはじめてヴァナの地を踏みました。
説明書を読み、選択したのはヒュム♂赤でした。魔法も険による戦いも
両方やりたかったから。
バスには大勢の人がいましたが、自分から話しかけることも出来ず、
とりあえずは外に出て蜂との対決。
勝ったり死んだりしながらも何となく戦いというものがわかりRPG
なんだからとクエストと言う物をうけようと話しかけ「セイレーンの涙」
というのを受けることが出来ました。
北グスタの川(橋が2本かかってるところ)で取れるらしいと言う情報を得て、
町の外に出て走る走る走る…。
なんて広い大地。思えば蜂を叩いているときも敵を探して走り回っていた。
やっとの事で「セイレーンの涙」を手にした。
ここで我に返った。このゲームを始めて、なんかほとんどの時間走っているか、
座っているかで、あまり戦ってもいないし、なんでこんな走るだけのゲームが
面白いのだろう?
そう思ったときに「初心者の方、一緒にクエストやりませんか?」そんな声が
聞こえてきました。
初めてリンクシェルなる物をもらい、パーティーという物にいれてもらって
バスの町をまわり、クエストを受けたり終わらせたりと瞬く間に時間は過ぎて
いきました。
翌日はこのリーダーに外での戦いやロックオンして他の人についていく方法を
教わりましたが、ただどうしても出来ないのがPT会話です。
そこで横で見ている家内がキーボードをもち会話を担当。
僕がコントローラーでの操作を担当しての二人羽織。
これでなんとかコミニケーションも取れるようになりました。
796 名前:
sage
投稿日:2003/02/04(火) 15:19 ID:ZN/.9rHw
でも終わりの日はすぐに近づきます。まだ何が楽しいのか僕にはわかりません。
でもいつも追いかけているリーダーの背中を見ている内におもいました。
品版でも、もうちょっとだけやってみよう…。
そして迎えた最終日。LSの皆が集まってきて、一緒に最後の時を迎えることに
しました。
リーダーがTV画面の写真を撮るからと皆でならんで魔法を掛け合ったりします。
僕も覚えたばかりのケアルをして少しでも画面が華やかになるようにがんばりました。
そして0時をだいぶ回った後に暗転。
製品版でおなじサーバーになるために手持ちのお金の端数をあわせました。
やっとの事でログインし町の中や外をベータ版との違いを見て回り、あっという間に
すぎた数日間。
僕の前にベータ版と同じリーダーの姿がありました。
たった数日でLSを購入し、何度も死にながらサンドからバスまでパールを
届けてくれたのです。
「おまたせ!」この一言を聞いたときの感動は今でも忘れられません。
製品版とともに二人羽織はやめて、僕と家内それぞれがキャラを持ちました。
困ったとき、悩んだとき、いつもリーダーが手助けしてくれました。
月日は流れ、リアルで多忙なリーダーをLvでは最近追い越してしまいました。
僕はプレイスタイル・プレイスキルともリーダーの足下にも及ばないし、
今でもあなたの背中を追っています。
リーダーあなたがいたから今の僕がいます。あなたがまた帰ってくるまで
ずっと待っています。
リアルが落ち着き戻ってくるその日まで…。
797 名前:
791
投稿日:2003/02/04(火) 15:24 ID:h5CTF3XU
このスレはイイ!
見てる藻前らも良い奴等だよ( ´Д⊂
スレ汚しスマソ
798 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 16:24 ID:6avI39aI
ここに書き込みたいことがありました。
でも、具体的に書いてしまうと本人に伝わってしまうかもしれないので書けま
せん。
寂しくてつらいことが、ヴァナで起きました。
でもきっと、どこでも起こりうる寂しさとかつらさです。
そういう寂しさとかつらさを、乗り越えたり消化したり自分の中でアルバムに
しまったりしたら、自分でも「いい思い出」になるんだと思います。
頭では分かっています。
ちゃんと相手のことを考えると、それが一番いいのもわかります。
でも、寂しいです。つらいです。
初めて、ヴァナにいくのが切なくなりました。
いまは、一生懸命いい思い出にしようとしてます。今日は涙腺がゆるいです。
過去ログ見て山ほど泣きました。
今日はヴァナいって釣りでもします。
どこかのエリアにいって、その空間を共有する知らない人たちと同じ空を見て
きます。
辻ケアルも辻レイズも辻プロテスもしまくります。
だからどうか早く、この気持ちをいい思い出にしてください。お願いします。
799 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 16:57 ID:zjh2Q2yk
かなり前、セルビナでサカナやってた時のこと。
ボギーに2回からまれ、黒タルは2回とも速攻デジョンした。
黒タルにタゲ行ったらすぐあぼーん確定なのは分かるが、正直気分悪かった。
その後、タゲ間違えてサカナ2匹相手にした時。
1匹目を倒したところでスプラッシュ食って戦士死亡。
2匹目のサカナも半分くらい削っていたので、5人でもいけるという雰囲気。
戦士は状況確認してセルビナへ飛んだ。
しかし、戦士が消えてから、黒タルがなぜか回復にまわる。
PT1番の火力がなくなったのだから、当然サカナは倒せない。
そのうちセルビナから戦士到着。そこで黒タル再び精霊魔法開始。
サカナ倒して経験値200入った。
戦士が「間に合ったw」って言った時に気がついた。
間に合ったんじゃない。間に合わせた奴がいたんだ、と。
当の黒タルは何も言わずに座ってた。
その黒タルがいい奴だとは言わないが、
俺的いい話の1つだから書く。
800 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/04(火) 17:13 ID:Y.Axvg8g
ここ読んでたら、私もお礼を書きたくなりました。
少々長くなってしまいましたが、お付き合いくださいませ!
私がLv20〜45くらいまで、一緒に旅をした人の話です。
===============================
ちょっと前まで私は効率だけを考えていた
自分より圧倒的にプレイ時間の多い貴方と一緒にプレイする為
合成もクエもやらず、ひたすらレベルを上げる日々
それでも、貴方と一緒だったから楽しかった。
Win版から始めた私に色々教えてくれたよね。
敵の弱点から、お金の稼ぎ方に至るまで^^
文字だけじゃ伝わらなかったかもしれないけど、ホントに感謝してたんだよ。
ある日言ってくれたよね、「俺と一緒にやってるとダメになる」って
私はそれでも良かったんだけど、貴方は許してくれなかった。
だんだん、会話も減って、レベルも離れて、PTも組めなくなって
もうヴァナにいるのも辛くなって・・・・何回泣いたかな?
もう解約するかもって話をしたら、何時間もかけて止めてくれたよね
「そんなつもりで、距離を置いたんじゃない!」
「負担になりたくなかったんだ!」
「心にゆとりを持って欲しかった」
嬉しかったなぁ・・・
解約も踏みとどまり、それ以来、いろんな事に挑戦
クエをこなしたり、合成して破産したり、NMに狩られたり
たくさんのフレさんを作ったり♪
もう、今は楽しくて楽しくて・・・・
貴方の言っていたことが、よ〜くわかった気がします。
そんな私も、もうLv52/21。貴方とは7レベル差
キャップもあることだし、追いつこうと思えば、追いつけるかもしれないけど
それは、当分先のことになりそう。
だって、この前できたフレさん、とんでもなく下手なんだもん!!
MBは毎回外すし、精霊弱体の属性は考えない。
タゲが来たら敵を引きずって逃げ回る・・・^^;
私が見ていてあげないと、不安ですw
でも、いつか追いついて、感謝と私を泣かせてくれた恨みを込めて
貴方にフレアを叩き込みますw。覚悟しておくよ〜に!!!
一言だけ、言わせて下さい『ありがとう!貴方に会えて良かった!』
そしてみなさん、『楽しい事、い〜っぱい見つけようね♪』
長文失礼しましたぁ〜w
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