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レス数が 900 を超えています。1000を超えると書き込めなくなるよ。

【また】FF11ちょっといい話11【遊ぼうね】

1 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/09(日) 19:08 ID:qI4RfkXk
▼前スレ
【会えて】FF11ちょっといい話10【良かった】
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=041006622&ls=50
▼ちょっといい話書庫
http://www.iris.dti.ne.jp/~syu/ff11goodstory.htm

2 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/09(日) 19:09 ID:qI4RfkXk
【人の温もり】FF11ちょっといい話8【大切にしる】
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1034150400/
【今日も】FF11ちょっといい話9【どこかで】
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034781811&ls=50

3 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/09(日) 21:15 ID:7PFgDONE
>>1
酸素

4 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/09(日) 22:21 ID:M3PZZ/N2
( ;・∀・)<炭素

5 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/09(日) 23:08 ID:qX3uHHyg
>>1さんお疲れ様です

今日、ちょっとうれしい事があったので書いてみます

LV50になって、限界だのAFはまだいいや と 
最近はまったり合成スキル上げで過ごしている私
白なので、素材集めのためにテレポやデジョンでうろうろ
ついでに辻プロ・レイズ・ケアルしまくりで楽しんでると
目の前にサポ上げ中の友人発見(フレ登録はまだ)
確か昨日もここで会ったな〜 と思いながら
いつものように/cheerつきで辻プロと辻シェルかけて、
少し挨拶と会話だけしてその場を立ち去ると
しばらくしてから『最近よく会いますね〜』と彼からtell
『そうですね〜』とのんきに返事すると、彼からの返事は
『僕、最近忙しくて毎日15分くらいしかプレイしてないのに』
との事、びっくりしました
彼とは、前にジュノでPT組んだ後、サポ上げPTでもたまたま一緒になって
それからも私がソロで困っていたら、偶然彼が通りがかって助けてくれたり
またその逆に彼を私が助けたり・・・と言う、いわゆる戦友なんです
しかし、ここまで偶然が重なる物なんでしょうか?
とりあえず、今度会ったらフレ登録したいと思います
また明日も彼と会えるといいな

6 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 02:51 ID:ygRUBP/U
なんだ、前スレ900で落ちたのか?
とりあえずage

7 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 13:51 ID:OFxz2rKA
またまたage

8 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 14:58 ID:9fPclGKA
この前ジュノで25レベル帯で組んだPTのリーダー。
俺はモンクで3人目で入ったんだが、6人揃うのに5,6分で
戦モナ白赤詩を揃えた。
ちなみに彼は戦士。

で、率先して連携決めて、狩場の誘導やベース決めも手際良くこなしてた。
しかも話題も適度に振っていた。
聞けば何でも12月に始めたPC組で、リーダーやるのはこれが初めてだとの事。
日曜午前中で、人がいなくて誘われなかったので、初めてPTを作ってみたらしい。

俺を含め、その他のPTメンバーはランク5〜6のサポ上げだったんだが、
彼はランク2だが気後れすることなく普通に俺達を使いこなしてた。

最近殺伐としたPTが続いていたが、久しぶりに和気藹々としたPTだったよ。
しかも経験値もいつもよりかなり多くて滅茶苦茶美味かった。

俺は純粋に彼のようなリーダーになりたいと、初リーダーの彼に対して思った。


9 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 15:03 ID:7CXtq1w6
>8
いい人と出会えると、一日得した気分になるよね。
そういうのも含めて冒険かなって、最近感じてます。

10 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 16:34 ID:D6f5ajTk
良い話というかなんというか。一か月ほど前の巣での事。

LV38で暗黒の俺は、今日もオートリーダー発動させようと、ジュノ下層へ。
すると、サーチ中にTellが。
「すみません、PTごいっしょしませんか?^^37の白です」
と。白からの誘いなんてジュノに来てはじめてくらいだったので、即OK。
見ると白樽37。
「今他の方あたりますんでしばしお待ちを^^」
との事だったんで、しばらく待つ。15分ほどしてPT完成。
暗暗戦白黒赤という布陣。さっそく巣へ。とかげ広場で狩り開始。

芋虫狙いだったんだが、3回目の戦闘くらいでいきなりリンク(汗
黒猫のスリプル、前衛の必死のタゲ回しでなんとか1匹を倒したものの、
スリプルが解けた芋虫の攻撃で白樽死亡。
みんないっせいにあやまる。
そこで白樽が
「ごめんなさいMP残して死ぬなんて白失格ですね;;」
と。
こいつ馬鹿かと。
なんで釣り役の俺がリンクさせたのに死んだやつがあやまるんだっての!
なんとか近くにいた白にレイズしてもらい、衰弱待ち。
すると白樽
「無駄な時間取らせてすみません^^;」
と。
もうアホかと。
だから俺が釣りでリ(ry
その後、白樽はちょこまとか回復に大忙し。
ことあるごとにあやまるので、ちょっと聞いてみた。
俺:「なんでそんなにあやまるの?リンクは俺の責任だし、君は悪くないよ?」
白樽:「ううう、そんな事ないですよぉ。;;」
俺:「気にすることないよ。取りかえそう!」
白樽:「;;」
こんな具合。
3時間ほど狩りをして、PT解散後白樽に色々聞いたところ、
最初に入ったLSが廃人仕様でひどかったらしく、
白は使われるって感覚しかなかったらしい。
MP残して死ぬと怒られ、毒になったのを気が付かないと怒られ・・・・。
なんかかわいそうになりましたよ(´Д⊂グスン
今は恐くてリンクシェルも付けられないらしく、外していました。
そこで、俺は自分のLSに誘いました(実はLSリーダー)。

昨日も彼といっしょに組み、レベル上げをしました。
彼はいまだになにかと「ごめんです;;」を繰り返します。

しかし出会った頃よりも^^や、(笑)の数が増えているようです。
彼の痛みはなかなか消えないでしょうが、楽しくやっているようでうれしいかぎりです。

今日も彼とPTを組む予定です。
彼は今日も回復に大忙しなんだろうなぁ・・・・。

11 名前:昨日はじめたFFXI初心者 投稿日:2003/02/10(月) 19:35 ID:Hfg.1hJo

FFXIって死んだ人の蘇生とかできないんだね。。。。
このスレの過去ログを読んでて気づいたYO

DAoCとかだとクレリック(FFXIで言うと白魔導士)は
仲間の蘇生のためには、何があっても生き残れってのが
鉄則なのだが。。。


12 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 20:06 ID:JTW9D.Ls
>>11
FFXIでは、回復すると敵に狙われる可能性もぐんと上がる。
それがリンクして仲間のダメージ数が増えれば、
真っ先に危なくなるのは回復する白、
もしくは大ダメージを与えることのできる者。

「白が生き残れ」でなく、仲間が白を守らなきゃいけない。
それ以前に、白だって仲間を死なせたくないから回復してるんだし。
死んでから蘇生するのではなく、仲間を死なせない。
死なせないために、ヘイトを上げる技を使って敵を引き付けようとするし、
死なないように回復する。
死ぬ前に敵を倒そうと大ダメージを与える技を使う。(もちろん敵を引く危険あり
そして仲間を援護する魔法を使う。
それがPTの鉄則だと思う。

>>10
もち、いい話だと思う。
その白樽さんは、
そのままじゃFFだってつまんなくなってたかもしれないし。
/salute <10> /cheer <白樽>

13 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 20:08 ID:pcprerDA
レイズは蘇生じゃないのかな?復活後の衰弱時間はあるけど
ケアル・レイズのためにPTの白さん守るのも普通だし。

14 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 21:42 ID:Snur2Tus
ケアル、レイズ関係なく後衛は守りたいと思ってる。
と言うか誰も死なないでほしい。

15 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 00:31 ID:wSRZevGA
>>14
たった2行。だが、喪前が良い香具師なのは十分伝わった。
ホロリときますた!
残念ながら半端魔道士の漏れは諸君に祝福を与えられない。
だが、漏れのグラビデで誰一人死なせやしない!
さあ、逃げ....







・・・・あ、黒さんえすけぷ

16 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 01:12 ID:Voefjh9s
>>11
時と場合によるが
街から遠くて人が少ない場合は とにかく 白 にげて
つーか まじ にげて(TдT)
レイズたのむの たいへんだし HP戻るのも いやだから
女神つかったら とっとと にげて(TдT)

とPTチャットで 切れたことあるメイン白です
DAOCでも くれリック(回復スキルマックス)でした。
まぁ すれ違いだsage

17 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 02:04 ID:LJfiUaDg
前スレが

このスレッド大きすぎます。(´・ω・`)

となって開けなくなったのは、
行数の多いレスが相次いだためと思うのですがそれであってるのでしょか?
だとしたら過ちを繰り返さないよう
早い内に広く知らせるべきと思うのですが。

妄想戦争スレも心配

18 名前:チキン白 投稿日:2003/02/11(火) 02:10 ID:3JReHdQM
リンクしたときはさっさと逃げるチキン白です。
でも皆「早く逃げてくれるから助かる」と言います
(´・ω・`) ごめん・・本当は臆病なんだよ

19 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 02:50 ID:zf01Y3ek
>>18
臆病なくらいが丁度いいのよね

20 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 04:08 ID:Y9H.VsOI
>>19
カイさんでつか?

21 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 10:39 ID:NYIh8n8o
ごめん! 昨日ウイン競売前で寝落ちしてました!
「タロでLV上げしませんか?」ってTellくれた方ごめんなさい。
まさかLV9の獣にお誘いが来るとは思ってもいなかったので
安心して寝てました……(´д⊂)
その後、遅ればせながらもTell入れようとしたんだけど、
いきなり回線落ち。
名前も覚えてなかったので、この板見てくれてないかな〜と・・・

昨日Tellくれた方、誘ってくれてありがとね!




うん、スレ違いなのは分かってるんだけど、
あまりにも本スレが荒れてるから・・・(つд`;) ゴメンヨ

22 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 12:07 ID:eySOgqS.
ごめんなさい前スレで最後に書き込みをしたと思われるものです(つд`)
一つのレスで長い文章をつづってしまった為か、
書き込むボタンをクリックした後に「文章が長過ぎます」みたいな
表示が出て、その後見れなくなってしまった、という・・・
本当にごめいわくおかけしました; ;

23 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 12:55 ID:Hm4Cg34k
>>18
それでいい、とにかく後衛はさっさと逃げてくれ
でないとこっちも逃げれ等れないから

しょうがないから逃げるときは敵引っ張って真っ先に逃げるようにしてる
たとえPT内であいつ真っ先に逃げやがってと思われてもそのほうが確実に逃げられる

24 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 18:42 ID:V3fgkeUA
>>22
はいはい、で、その文章はいつ見せてくれるんでしょうか?
分けて見せて下さいな。

25 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 18:58 ID:WxgTBRck
>>18
前衛が臆病なのは話にもならないけど,白さんは臆病なくらいでちょうど良いと思う。
臆病であることが慎重さを生むだろうから。


26 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 09:45 ID:5wMnFhzA
前スレ874・・といっても確認出来ませんが、古墳の地下まで迎えに来てくれた友人が、解約した話を投稿した者です。
たくさんのレス頂いてありがとうございました。
それと、その後、進展がありましたので、報告させていただきます。

僕が昨日ジュノ庭の競売で、ボケーっと立ってたところ、解約したはずの彼女(白タル)からTellが・・。
サーチで確認したところ、ランク1、サンドリア港にいる白タルでした。
 彼女 「ちょっといい話、見ました。あれは、私の話ですね?」
 僕  「え・・・戻ってこれたの??」
 彼女 「残念だけど、キャラデータは、もう消えてたの。でも同じ名前でキャラ作成出来たよw」
 僕  「迎えに行きます!! そこで待ってて下さい」
 彼女 「うん、わかった。待ってるね。ラテーヌではないけれど」

もう僕は気が動転してしまって、とにかく急がなくちゃと焦ってサンドリアに急ぎました。
コントローラーを持つ手が震えて、まだ、姿を確認してもいないのに涙が。
なんとか飛空挺に乗り込み、サンド港に着くと出口に見慣れた後姿がありました。
全く同じキャラ・・・レベルもランクも初期に戻ってしまっているけれど、間違いなく彼女でした。

僕が手を振ると、くるっとこちらを振り返り、いつも通りSmile.
そして、以前と同じように、無邪気に僕の周りをくるくると走ってみせてました。
 
                        <つづく>

27 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 09:59 ID:5wMnFhzA
彼女は、僕を精一杯見上げてこう言いました。
 彼女 「投稿された話を見て、涙が止まりませんでした。
     私、ちょっとした病気を患っていて12月には入院することが決まっていたの。だから、急いでレベルをあげてしまった。
     先に先に、進めてしまってごめんね」
僕は、なんて返事したらいいのか分からなくて、黙っていました。
また会えたら、話したいことがいっぱいあったはずなのに、実際に会ってみると泣くばかりで・・・
 彼女 「でも、無事退院できて、まだ本調子ではないけれど、また一緒に冒険出来そうです。」
 僕  「良かった。ほんとに、会いたかったです。預かっていた軍師コートとロッド、それにお金、今でも持ってます」
そして、彼女にトレード。彼女はにっこり微笑んで受け取ってくれました。
すると、いきなり走り出し 「付いて来て」 と。
         
                       <つづく>
       

28 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 10:12 ID:5wMnFhzA
どんどん先に進んでいく姿を見失わないように追いかけていくと、彼女は南サンドの雑貨屋に入り
 彼女 「はじめてのお買い物」
と、なにやら、NPCとお話している様子でした。
そして、しばらくすると僕にトレードを。
受け取ってみると、生み出されたばかりの、真っ白なLPでした。

 彼女 「はじめから、こうするべきだったの。今度は間違わないように、踏み外さないように。これでいつでも一緒だよ。」
と。

僕は、涙が止まりませんでした。
やっと、戻れるところに戻れたような、そんな気持ちになりました。
ずっと、今まで野良を通しててよかった。初めてそう思えました。

その後は、僕はいままで手を付けていなかったナイトにジョブチェンジし、二人でレベル上げをしました。
絶対に守り通せれるナイトになる、そう胸に誓っています。

長くなりましたが、全く話が分からなかった方、どうもすみませんでした。
それと、応援してくださった方、どうもありがとうございました。
皆さんにも、素敵な出会いがありますように祈っています。

29 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 10:22 ID:5XO2Mj9U
/cheer 5wMnFhzA
/cheer 白たる

あれ、おかしいな。
目から水が……。

30 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 10:49 ID:0M/o8FbU
それはもう随分昔の事だが、どうしても忘れられないので書いてみる。
漏れはカンストした黒魔。話はサポ無し時代に遡る。
16ぐらいのPTを組んでどこかのダンジョンで狩りをしていた(多分シャクラミ)
リーダーは高ランクのナイトで順調に狩りは進んでいたが、
お決まりのゴブリンク。黒魔の漏れでは何もできないままリーダーあぼん。
PTメンのLSメンバーの白ヒュム♀が丁度此処に来ているらしく、彼女にレイズを頼むことになった。
周囲のゴブに絡まれることなく颯爽と現れた彼女は、リーダーを蘇生し、プロIIをかける。
一斉にお礼を言う一同。漏れがたどたどしくお礼を入力している間に彼女はこう言って去っていった。
「お礼はいいですよ^^ そのかわり、強くなったら人を助けてあげてくださいね」

漏れは何だか悔しくて、結局Enterを押せないまま入力した言葉を消した。
確かに漏れは弱いが、弱くても人を助けたかった。

いまだに漏れは自分が強いとは思わないし、彼女の言葉に同意もできない。
だが、その一言があったから、黙々とケアルタンクをこなせたと思う。

31 名前:詩人58 投稿日:2003/02/12(水) 11:09 ID:p5.M.g9g
昨日、闇の炎取りにツアーを募集して15人で行ってきました。
戦力的には十分すぎるほどでなんの問題もなく
あっさりとボムを倒しました。

ところが私がいくらトーチを調べても闇の炎がゲットできません・・
そうです・・クエを受けてから出発するのを忘れてしまっていたのです・・

皆さんに申し訳ないので後日募集して行こうと思っていたところ
集まってくれた方々が
「武器スキルあげてるからジュノに行っておいでよ」とか
「闇クリ稼ぐぞ!」
なんて事を言ってくれるのです(涙)
でも普通に移動したら30分以上かかってしまいます
(15人の中に黒魔道士さんがいませんでした)

ここで思い切ってLSの方々に相談してみました
そうしたら丁度ソロでいた黒タル46さんが協力してくれることなりました

そして白さんと黒タルさんの連携プレー発動
テレポホラ(白さんと私)=>デジョン(白さんジュノへ)=>黒さんと合流
=>テレポホラ(黒さんと白さん)=>デジョン2(私をジュノへ)=>デジョン(白さん黒さん)
=>私クエストを受ける=>テレポヴァズ(3人で)

この後、無事に闇の炎を取り、
LSの黒さんが皆さんをジュノまでデジョン2して解散となりました。

集まって頂いた14人の方々とLSの黒さん本当にどうもありがとうございました。
文書書くのが得意ではないので気持ちがうまく伝わりませんが
皆さんの心遣い本当に感謝しています。

-以上-

32 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 13:30 ID:LyzAdif6
>>26
おめでとう。
昼間から泣かされマスタ。

33 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 13:46 ID:5gMfyH2E
>>26
よかったね、よかったね〜(TдT)
同じく昼から泣かされたよ。
私の大事な友達も、もうすぐFFを去るらしい。
だけどずっと待ってるよ。待ってるからね。

34 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 14:39 ID:6UMx13Sk
しばらく休むといっていなくなったあの人、何も言わず突然ログインしなく
なってしまったあの人。毎月1日になると、私はあの人への荷物を宅配NPCに
渡します。そしてその名前がまだ確かに存在することに安堵を覚えます。
待つことができることを知ることで、私は救われます。

皆さんはもう砂の護符を手に入れたでしょうか?
待つことはつらいけれど、待てなくなるのはもっとつらい。
あの老婦人の言葉は忘れられません。

今日もまたログインしてあの人を待ちます。

35 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 15:21 ID:tOZ8urC.
【間違わないように】FF11ちょっといい話12【踏み外さないように】

これで頼む・・・


36 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 16:28 ID:W9ka1ryc
>>26-28
前スレ読もうと思ったけど見れなかった・・
でも26-28だけでも、なんか涙が・・(;_;)
また一緒にできるようになってよかったね。
漏れの大切な人いつになったら戻ってこれるかなぁ・・

>>34に書いてある
「待つことはつらいけれど、待てなくなるのはもっとつらい。」って言葉
NPCから聞いた時、漏れリアルのこと思い出して泣いちまったよ(;_;)

クエでぼろぼろ涙が出てしまう漏れは涙腺弱いのか・・



37 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 17:06 ID:RZFncnmk
前スレ800以降見てないのにあぼーんされてるyp
誰か過去ログ取ってないでつか?取ってるわけないでつよね...
ウワァァン(つД`)

38 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 17:19 ID:8KhPJ4ro
わたしには小さな子供がいます。

最近、その子がチョコボに興味を持ち始めて、何とか乗せてあげたいと
思っていました。
うちは母子家庭で、父親は子供が産まれて間もなく亡くなりました。
やっぱり、ひとりで父親役もこなすというのは大変ですね。

わたしは一応、レベルは20をこえているのですが、まだチョコボに
乗るためのクエストを終えていません。
そこで話を聞いてみると、ゴビゼの野草が4つほど必要だとのこと。
競売所で買うお金もなかったので、メリファトまで取りにいくことに
しました。

でもいざ4つ集めるとなると、結構時間がかかるものですね。
それでも子供の喜ぶ顔を見るためと思ってがんばりました。

2時間ぐらいそこで戦っていたでしょうか?
ようやく野草も4つ集まり、わたしは急いでジュノまでの道を
引き返しました。

――ザシュ!

…そんな時でした。
突然、わたしの背中に激痛が走ったのは。
何がなんだか分からないまま、あっという間にHPは黄色に。
わたしは後ろを振り返らず、とにかく逃げることにしました。
でも二度、三度とわたしの背中は斬りつけられていき、おびただしい
量の出血が背中にその赤い筋を並べていきます。

39 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 17:20 ID:8KhPJ4ro
思い浮かんだのは、子供の笑顔でした。
いくらゲームとはいえ、わたしが死んでしまう姿を見て喜ぶ子では
ありません。

生きなくちゃいけない……生きて、あの子のためにチョコボへ
この野草を届けなきゃ……。

薄れゆく意識の中で、わたしは子供の名前を呼んでいました。
父親が、強い子供になるようにとつけた「猛」という名前。

目の前の地面に散らばった四つの野草が、わたしの血液の色で
染まっていました。

「黒虎の皮、ゲット♪」
「それより、マジでメリファトのBoggartがリジェネ落とすの?」
「らしいよ。あんなの金払って買うのバカでしょ?」
「あとはリフレシュだよなぁ…」

レベル50をこえた冒険者たちは、わたしの皮を引きはがしながら
難しい話をしていました。

これでわたしも、死んだ夫の元へ逝けるのですね…。
でも唯一、残してきた子供のことが心配です。

もし、このヴァナディールに神様がいるのなら……どうかお願いします。
競売に並んだ、もしかしたらわたしのかもしれない黒虎の皮で、
かわいいあの子を暖めることのできる掛け物をつくってあげてください。

そして、わたしの血で汚れてしまったゴビゼの野草だけれど、どうか
チョコボが食べてくれますように。

猛、もうすぐチョコボに乗れるからね――。

40 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 17:31 ID:mryAtN8U
アップロードしたいけど、どっかあげれる場所ない?
漏れの最終取得スレNoは902までなんだけど・・・


41 名前:34 投稿日:2003/02/12(水) 21:08 ID:A8B0PYbU
セリフがちょっと違いました。ネタバレっぽいですが、正しくは

「待つのは辛くない。
もう待てなくなる辛さにくらべれば・・・!
私は待って・・・、待っていたかったのに・・・!」

待つのは辛くありません。
今日も私は待ちます、
何事もなかったかのように、紫の文字がログウィンドウに飛び込んでくることを。



思い出し泣き,.・゚・(つД`)・゚・

42 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 21:25 ID:IwBBIyvE
>>40
ここは?
ttp://upbekkan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up.cgi

43 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/12(水) 22:22 ID:3JGdYyyE
やばい、なんかスレタイにあった話ばっかだよ・゚・(つД`)・゚・
そいやフレも仕事ばっかで潜れてないな・・・
体、壊してないといいな(´・ω・`)

44 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 02:11 ID:pnVYHICc
ほんとこのスレにくる人・・ いいやつばっかだなぁ・・
こういう人らがいるからオンラインゲームは辞めにくいんだよねぇ・・

>>41
いつかまた遊べるといいね。
漏れもある人待ってるけど、でも、もし帰ってこなくても
「ちゃんとあの人はリアルで元気に過ごしてる。
だから会えなくなったこと悲しんじゃいけないなぁ」って
脳内補完できるようになりたいな(´・ω・`)





45 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 02:53 ID:mexjxAWQ
そろそろ帰って来ないかな
俺専用の黒たる

あの頃お前の盾だった戦士は
お前専用のナイトに変わったよ

いつもフレやLSメンバーに
「なかなか32からレベル上がら無いね?」
って聞かれて、「マッタリ派ですから^^;」
って答えてるけど、レベル差開いてたら、お前ショックだろうしなぁ

次は白でも上げようかな?
白が32まで上がる頃には戻ってくるよな?
だって俺お前から辞めるなんて一言も聞いてないもん

あれからもう3ヶ月にもなるのか・・・



46 名前:40 投稿日:2003/02/13(木) 11:01 ID:TAY.O8HU
>>42
アドレスありがとう。
これって画像しかうぷできないんだよね・・・

だから、ツール使って偽装してうぷしました
ほんとに需要あるのかな・・・
ここまでやるなんて、われ○以来だyp-

うぷ場所
ttp://upbekkan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up.cgi

隠蔽ツール
JPEG Direct Annex (太古の昔の定番ツールw)
場所
ttp://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se066383.html
(体験版のまま使用可)
遮蔽解除を選択して0のままOKを選べば
ファイルをとりだせます。



47 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 11:21 ID:QL/uIuww
>>35
なんていうか


アナタ早いのね

48 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 12:50 ID:lrkxkflw
>>40
おかげさまで読めなかった分を読む事が出来ました。
どうもありがとう。感謝します。
>>26-28のお話を読んで前スレの該当部分をどうしても読みたくて
ファイル取り出して涙ながらに読ませてもらったです。
良かった、本当に良かったね…。

ここは、毎日チェックできないんですが
本当に会社でもヴァナでも疲れてる時思い出しては癒される。
いや、涙腺弱くなった。会社でひっそり涙拭いてるよ…
疲れ目〜とか良いながらさ…・゚・(ノД`)・゚・

49 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 12:56 ID:0sxeyNfM
>>40
ファイルアップありがd
ところで、このファイルどうやって見ればいいのか教えてくれませんか

50 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 13:12 ID:jd6BgMPw
>>47
百倍速の文字盤使ってるんじゃない?


51 名前:40 投稿日:2003/02/13(木) 13:44 ID:TAY.O8HU
>>49

一応2ch系ブラウザっていうのかな、それ使って見れると思うんですけど、
いま、いろいろ設定とか見たけど、取り込み方がよくわからないんだよね・・・
ごめんです。役立たずで・・・・゚・(つД`)・゚・

一応漏れは、ホットゾヌっていうの使ってるんだけど
だれか、登録の仕方知ってたら、教えてください

52 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 14:38 ID:GXSHfhy2
902まででよければ。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Part/6273/goodstory10.html

>>40
ゾヌたんならメニューバーの「レス」に「htmlで保存」があるよ。

53 名前:40 投稿日:2003/02/13(木) 15:23 ID:TAY.O8HU
>>52
おおーーそんないい方法があったんですか
ほかんありがとうです。

それでは、次のいい話どぞー

54 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 15:24 ID:pJxOvAB6
>>26
いい話だな、感動したと思える話はいくつもあったけど、マジ泣きした話は
これが初めてでつ(⊃д`゛)
前スレ「他の人は笑うかもしれないけど・・」今回の「今度は間違わないよ
うに・・」

駄目だ、目から汗がとまらねぇ・・。
文中に直接はでてこないが、次スレはこれでいかがだろうか?

【絆は】FF11ちょっといい話12【ここにある】


55 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 15:41 ID:HM2bvLDo
このスレ読むとしばらく人に会えないんだよな
目が真っ赤になってしまってね

あんまり泣かせないでくれよ、目が痛いよ
心はすごく温まるんだけどね

56 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 17:13 ID:ou8bPLms
>26
ちくしょういいな。漏れのフレも帰ってこ〜〜い。

漏れのは、泣けるとかじゃなんだけど、何か元気が出たから書いてみる。

漏れメイン白42才のヒュム。
まあ、いろんな白が通るように、漏れも白に嫌気がさしてたわけですわ。
んで、ウィンでまったり釣りでもしようと、森の区の噴水に糸たらしてぼーっとしてた。
するとなんかsayでタルタルが二人はなしてる。
anonの(装備からして50以上っぽい)たると、20代前半の白たる。
どうも、anonのほうも白らしい。

サポ上げだかサポサポだかなんだか知らんが、前にPT組んだ事があるようで
anon白たるが低レベル白たるに一生懸命戦い方の話をしていた。
(どうも低レベル白たるが、ケアルヘイトとかの知識が乏しいヤシみたいだった)
まあ、戦略とか防具だとか、いろいろ話はしてたわけだが、漏れはanon白たるの

「前衛さんは白の私達を守るって言ってくれるけど、本当は私達が守ってるんだよ」
「…って思ってる^^:」

ってな事を言っていて、漏れはその言葉に救われました。
そうだよな、それこそが白の誇りだよな。
ありがとう元気をくれて・゚・(つД`)・゚・
またメイン上げ頑張るよ−ー

57 名前:keisuke 投稿日:2003/02/13(木) 17:57 ID:eMf55MII
いつだったでしょうねあなたがいなくなったのが
ついこの間の出来事のように出会った日の事を今でも思い出します
まちのなかを二人でゆっくり歩いてましたね
でもよく二人でまいごになってたっけ(汗)
もうすぐ私はチョコボに乗れるようになります
まっぷぐらいは買っておかないとまたまいごにな
ってしまいそうです^^;ゴゼビの野草四つ
てにいれましたからクエはすぐ終わりそうです
またいつの日か、あなたが帰ってきたら
すぐに駆けつけられるようにチョコボ乗れるようにがんばってます



58 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 18:06 ID:xZIpAeck
>>26
いい話でした、ありがとう。そして、よかったですね。
これからまた楽しい日々が始まることでしょう。がんばってください。


ちょっとだけいい話かも、と思った話。

先日、砂丘でサポ上げをしていたときのことです。
メンバー内に、一人、サポ無しの方(赤17) がいました。
カニやトンボをメインに狩っていたので、自然とアイテムもドロップされ、
あとはサレのみ、となったとき、ヒーリング中の雑談でメンバーが
自らのサポ取りの思い出を語り出しました。

ある人は3〜4日の間グスゲンに籠もったと言い、
ある人はマウラでレベル40代の人に手伝ってもらったと言いました。

また、PTメンバーの知人には、FFを始めてから3時間で
マウラクエを受けてこなしてサポ取りをしてしまった人もいたそうです。

3時間でサポをとったという話を聞いて、PTの一人がこう言いました。
「その人、このゲームの一番楽しい思い出の一つを通り過ぎちゃったね。」

このスレでは散々既出ですが、やはりサポ取りはみんなの大きな思い出なんですね。

その後、PTは夜(ヴァナ時間)を通してグール探し。
なんと幸運なことに、一晩でサレが出てしまいました。(しかも2匹目)

あたしもサレには苦労した一人です。
でもそのおかげで、あたしだけの思い出を手に入れることができました。

願わくば、赤魔導師さんの思い出に確かな足跡が刻まれることを…。

59 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 18:17 ID:gwH2XOPg
>>56
水挿すようだが、それ、白様的考えだな。

60 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 18:32 ID:3qfO6wrI
>59
その考えが表の態度にも出てればそうかもしれんけど…
内心に留めておく限りは「誇り」というものだろう。

61 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 18:34 ID:dRf/rWkc
「誇り」……


カク(・∀・)イイ!!

62 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 18:42 ID:EgCIhDlg
>>41
その文章見るだけでいつでも涙腺ゆるむようになってしまいますた。

63 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 20:56 ID:pGrO3lTs
>>57
誰か指摘くらいしてやれ。

64 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 23:06 ID:quCqTllw
>>57
がんがれ

65 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 23:52 ID:fOptg5xw
今FF休業中なんだけどこのスレ読んでると早く帰りたくなる。。
LSメンやフレは私のこと覚えてるだろうか?
そう思うとちょっと復帰しづらくなってしまう私は小心者ですか(´・ω・`)
そうですか。。。そうですか。。。

66 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/13(木) 23:59 ID:ByGZYv8E
>>65
忘れてるわけないだろうが。なめんな

67 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 00:15 ID:FYnwRU0w
>>65
逆に問う。
藻前はたかだか数ヶ月でLSメン忘れるのか?
いっつもオフラインになってるフレだと忘れちまうのか?
覚えてるからフレリスから削除できないんだよ、ちくしょう(つД`)

68 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 01:34 ID:fzLx3cvg
事情があってFF休業中の藻前ら!!
胸張って「ただいま」って言えるようリアル大事に汁!

帰ってくるまでしっかり待っててやる。
笑顔で「おかえり」って言ってやる!!
ログインしたら真っ先に預かってたアイテム返しにいってやる!

だから、、ちゃんと戻ってこい・・・(つД`)

69 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 06:10 ID:UY0x/9yA
去年、諸般の事情があって解約してキャラも消してやめちゃったんだけど
家にいてふとした時にLSの皆に会いたくなる時がある。

FF自体をいまからまたやり始める事はできないんだけど、
まだ家に残ってあるWebマネーを使って一日だけの復帰みたいなのは
・・・かなり駄目駄目ですかね・・・
最近、夢にまで出てきたよ・・(つД`)


70 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 08:35 ID:vLrWDZjw
>>69
キャラ消えてもLSメンとはフレンド登録してますか?
してるんであればPOLに顔出してメール送ってみて^^
キャラ消えてもフレンド登録してれば絆はきえません^^

71 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 13:30 ID:yoUQzQEw
POL内のチャットを利用するのもいいんじゃないか?

72 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 13:44 ID:jTU0WFs2
>>66でぱかっと涙腺開きました。ダバババ(T△T )

73 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 13:58 ID:PwWFMbh.
>>56
 漏れ、白と赤の二足の草鞋をはいているが…どちらの時も
「PTの誰も死なせない」
と思ってやってる。
印+ケアルガも祝福もピンチの時には容赦なく使ってる
…おかげで死亡率かなり高いがなw
 因みに固定PTのリアフレ戦士も同じ考え…
漏れら2人だけあぼ〜んも珍しくない
でも後悔しない、2人の連携で生き残った時には
確かにお互いの絆を感じることができるからな〜

>>65
 漏れのLSでも最近受験が終わって帰ってきたメンバーがいる…
漏れ自身は入れ違いでLS入ったので直接の面識は無いが
LSメンバーの喜んでる姿見たら漏れもうれしくなってるyo〜
おまえもリアルがんがれ、そして早く戻って来いよ
きっとおまえのLSも待ってる、きっとな

74 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 14:36 ID:tO2tA8vA
FFを始めてバスで出会い、
よく遊ぶようになったメンバーで作ったLS。
それが今のLSです。

初期メンバーで、やたらとタイプミスが多く、
変な日本語を操る、ガルカさんがいました。

でも、そのガルカさんは、リアルの都合や、
回線がナローである等の理由で、FFから去っていきました。

それと同時に、やはり初期メンバーの一人であり、
そのガルカさんのリアフレのヒュムさんや、
その彼らがLSに誘った、彼らのリアフレのヒュムさん。
3人が同時にFFから去ってきました。


彼らが去って、もう随分経ちました。
わたし達のLvもだいぶ上がって、
「そろそろ闇の王を倒しに行こう!」と、
LSメンバーだけで、ズヴァール城に突入しました。

わたしが方向音痴なため、
外郭ではぐれ、死にそうになったり、
初めての内郭で、道が分からない上に、
回線落ちしてしまったり、かなり疲れてる時でした。

<ガルカさん> : こんばんわ〜
え? え? あれ?? なんで???

次の瞬間、LSで湧き上がる歓声。
リアルの忙しさも一段楽し、
ADSL回線になって、戻ってきたのです!

本当に涙が出ました。
疲れた体を一気に癒してくれる出来事でした。

わたしたち、ズヴァール突入部隊は、
「必ず、闇の王を倒して、
笑顔でガルカさんに会いに行こう!」と、
王の間へと進みました。

この時ほど、「待っていてくれる仲間が居る」と
実感した瞬間はありませんでした。

そして、もう別れは嫌だと改めて痛感しました。


もちろん、ガルカさんは今も元気にFFにいます。
昔から変わらない、変な日本語を操って。

75 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 15:39 ID:uZg1Hz1U
ここにカキコする話じゃないけど。

子ども(一年生)に公文の宿題やらせながら、マータリ素材狩りしてたのな。
いつものようにシャクラミいこうとしたら、ゴーストがいる。
「父ちゃん、あれ叩いて」
「うい」
「自分視点にして」
「うい」
ゴーストアップにして、ぼこってたら後ろでヘンナ気配。
ふり返ると、子どもがゴーストダンスしてますた。
「くねくね〜、くねくね〜、うきゃきゃ」
バカヤロウ、可愛いじゃねえか!

76 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 15:41 ID:SBhnfWN.
子供に「うい」と返事するところがいいな

77 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 15:47 ID:PGRJwclw
>>74
んだと、このやらぁ。漏れは今でもナローだ!
ナローの方が安定してんだぜ! ・・タブンソウオモウヨ(つД`)

いや、ガルカさん戻ってきてヨカッタな。
漏れも帰ってきて欲しい友達けっこういるなぁ。

78 名前:65 投稿日:2003/02/14(金) 17:53 ID:3Kr88xps
>>66
ごめんよ!そしてありがとう(つД`)

>>67
忘れないです。。
逆に早く戻ってこい!と思ったこともありました(つД`)

>>73
できるだけ早く復帰できるようにがんばります(`・ω・´)


もうね。。。なんて言ったらいいか・゚・(つД`)・゚・
余計みんなに会いたくなった-よ!
次の休みにチャットだけでもやりに行こうかと思います!

79 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 18:18 ID:Fs0SoNDY
>>75
いいなあ父ちゃん

80 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 18:48 ID:/JcEc3Pg
>>65
漏れもFF休業中だよ
メールアドレスを教えあってるから
メールでまたーりしてまつ

レベル上げしないで待ってるやら
ミッションやらずに待ってるよー
言われて申し訳ないでつ


オマイラ、漏れなんて待ってないで好きな事やれよヽ(*`Д´*)ノ

81 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/14(金) 19:36 ID:Qf6Q2Heo
いかん、目から水が・・・
花粉症のせいにしておこう

82 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/15(土) 00:03 ID:Gw9ad/J2
友達へ

あなたが

「少しの間オン出来ないんだけど絶対帰ってくるのでまっててね」

と言ってオンにこなくなってから2ヶ月がたちましたね
あなたとの出会いは同じ敵を攻撃しようとして

「どぞ!やっちゃって下さい」 「じゃ〜頂きます。」

そんな会話だったと思うお互いLV1でしかも初心者な
んとなく会話にはなが咲いてフレンド登録オンする時間
も似てたので行動をいつも共にしましたね。
LV13で無謀にもバス>ウインに行った事、夕日が綺麗
に見える所探しツアー、初めてジュノについた時、初めてチ
ョコボに乗ったとき・・思い出を上げるときりがないや

あなたはとても素直に感動して喜んでときには怒りとき
には涙したり僕もなんだか心が洗われるようでしたよ。

でも僕はあなたを待つ事も出来ずにヴァナを去る事にな
りました。あなたにさよならも出来ずに・・・
僕の持ち物をすべてあなたに送りました。あなたがまた
ヴァナに来た時僕はもういません探さないでほしい。
という意味とさようならの意味を込めて・・・

今度帰って来る時には僕は詩人になってお祝いのうた
を歌うよ!と言いましたがそれもまたかなえられませ
でした。先ほどブブリムの隠し海岸の石碑前でなれな
かった詩人の夢を見ながら・・そしてあなたが元気に
リアルで生活していることを祈りながらヴァナでの生
活に別れをつげてきました。

最後に友達へ

「さようなら またいつか遊ぼうね」



83 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/15(土) 00:05 ID:RXCA2KxM
漏れ、半年前にFF内の知り合いの誰にも何も言わずに止めてたんだわ。
で、ジラートの情報を耳にして、懐かしくなってつい最近またやり始めたんだが
当然のことながら前のキャラは消えてた。
名前だけは前のキャラと一緒で、種族は変えてね。
元々知り合い少ないし、フレンドリストに登録してた仲の良かった人も、
半年前時点でレベル差開いて、余り一緒に遊べなかったし、こんな漏れのことなんて
すっぱり忘れてるだろうと思い、誰にも声かけなかったんですが・・・。


何 で 覚 え て ま す か、 藻 前 様 方

復帰して数日もしないうちに
『もしや、古い知り合いの○○さんですか?』 
って感じで何件もTELLが・・・。
『ぱったり来なくなってたから、止めちゃったのか心配だった』とか
『フレンドリスト、いつもチェックしてたんですよ〜』とか
藻前ら、漏れを泣かせる気ですか?


藻前らみんな、大好きだーーーーーー!!
いつかまた、FF止める日が来るならば、今度はちゃんと別れの挨拶はするよ・゚・(つД`)・゚・
それ以前に当分続けるだけの気力湧いてキタヨ。

84 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/15(土) 03:08 ID:g3wwvOmo
>>82
うう・・なんかきついなぁ(つД`) その友だち帰って来た時
けっこうへこむだろうね・・
せめてさ、メッセくらい残してあげような。もう残してきてるならいいけどw
漏れならその装備品すべて預かっとくなぁ
いつか帰ってくるかもしれないと思ってさ。

ヴァナでの冒険お疲れ様でした /salute 82

85 名前:69 投稿日:2003/02/15(土) 03:24 ID:toUIZ/dY
>>70-71
レスどうも、
辞める時禍根というか後ろ髪引かれない様に全て綺麗に掃除して辞めてるんですよ
メールもスクリーンショットも全て綺麗に削除して・・

意思が弱くて駄目駄目なのは承知で、キャラをもう一度作ってみようかと
思います。
忘れられててもいいし、いまさら何っていわれるかもしんないけど
一目会いに行こうかと思います。
スレ違いな話題なんで、これから先この話題は書き込みません。
すいませんでした、では・・

86 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/15(土) 09:00 ID:eyLmTZwM
>>82
止めないといけない理由がきっと在るんだろうな
そう考えると胸が締め付けられるな(つД`)
なんにせよ相方が帰ってきた時今の82と同じような
気持ちになるとおもうぞ。
84が言ってるけどメッセは残して上げてほしいな。
時間が在る時にでも直接行けるのがいいと思うが
文面を見る限りそれも出来ないという事なのだろう
とりあえずお疲れさん時間があったら戻ってこいよ

87 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/15(土) 22:00 ID:kom3dy1g
>>26
 52氏のおかげで過去ログ読んできました。
 思い出したよ。あれ、泣いてレス付けたのも思い出したよ。

 っていうかまた泣いたけどな。
 その後でもっかい26読んで泣いたけどな。


 良かったね。いいナイトさんになってね。おめでとう。
 /cheer <26>

88 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 03:51 ID:FPUnFyAE
合成自体が好きでちょこちょこスキルをあげているんだが、
ある時骨をあげることになってシェルリングを作った(200G相当)。
店売りすればほとんど赤字でないんで、ほとんど店売りしてたんだが
それじゃあちょっとつまらんなぁと思ってLSのリアル夫婦に「ペアリング」と称して送ってやった。
性能的にも値段的にもわかるとおり単なる冗談でその時は送ったわけなんだけどね。

それからしばらく経ったある日そいつに獣クエ手伝ってくれと言われた。
その時俺は40シフ。タコ相手にはきつい年頃。
誰かがタコ狩ってたらいけるから、まぁとりあえずいってみるか?ということで崖に案内。
残念ながらタコはいた…さすがにおなつよで勝てるわけもない。でも折角きたんだからと思って

/sh 心優しい方、タコ倒し手伝ってくれませんか?

と、叫んでみた。そしたらものの5分もしないうちに有志が3人きてくれた。
タコと戦闘開始して即救援、そして無事にタコ撃破。
よく見たら有志の方々はレベル35程度。
とてとて級だろうに手伝ってくれたことは非常にありがたかった。

タコは倒したものの花が開くまで時間があり、することなくボーっとしてた…
すると相方はおもむろに釣り始めた。

俺「釣りあげてんの?」
相方「趣味程度だよ、一本釣り1万もしたんだよ」
俺「どれどれ、見せて」

と、相手の装備を見た俺。その時見慣れぬ指輪を発見。

俺「何故にシェルリング?」
相方「○○(俺)からもらったリングだよ。いつも装備してるよ」
俺「?!」

すっかり忘れてた…まさか装備してるとは思いもしなかった。
俺だったら装備はできないよ………

その時咲いたNight Flowerの美しさは忘れられません。

89 名前:88 投稿日:2003/02/16(日) 03:53 ID:FPUnFyAE
後日談

俺は彫金あげてたんで、こいつにちゃんとした指輪を作ってやろうとその出来事から思った。
そして最近やっと自分でサードニクス級リングが作れるようになったんで
真っ先にそいつに指輪を贈ってあげた。
んで、贈った後に会ったので装備のぞきこんだら、
今まではシェルリング・サンドリング、だったのがシェルリング・サードニクスになってた…
いやいや、シェルリング外してくれよ…


でもすげー嬉しかったな…

駄文で失礼でした。


90 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 04:42 ID:vZGDanr.
>>89
まさに職人冥利に尽きるな。
スキル上げや金儲けのためだけの合成じゃ味気ない。
なにはともあれ、Good job!

91 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 09:40 ID:9oxwk4DY
漏れも指輪ネタをひとつ。
久々に逢ったモンクのフレ。AFも揃ったようで装備を覗いてみると、両指にはクリアリングがふたつ。
ハァ?(゜д゜)と思って他の指輪を薦めてみたところ、どうやらヴァナ彼女に貰ったものらしい。
そして笑顔で(漏れには笑顔に見えた)一言。「呪われていて、外れないんだ」

これ以上とやかく言うとチョコボに蹴られて死にそうだったので退散しまつた。
バカップルスレ向けのネタだったか・・・スマソ。

92 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 13:30 ID:gjhO7yzc
あれはヴァナに降りてまだ間もない頃、ナイトになるのを夢見てサンドのエルバーンで開始して数日
が経った。回復スキルの習熟をしておいた方がいいと噂を聞き、白魔導士で始めた。しかしそのあまりのきつさに
正直、凹んでいた。lv9〜からは丁度の敵にもやられ、お金を貯めようにも羊にすら狩れずにっちもさっちもいかない
気持ちになっていたときに彼女はいた。キノコと必死に殴り合うミスラ。HPバーを見るとギリギリでケアルを
唱えようとしても殴られてキャンセルされて苦しそうだった。例に漏れず自分はケアルを彼女に。程なく
無事に倒した後、彼女からsayが「ありがとうございました〜^^」見てみると同レベル白。一気に親近感が沸いた。
「きついですよね〜最近」
「ええ」
「レベル11までいけばモテモテって聞いたんですけどいつになることやら^^;」
「ケアルU早く唱えてみたい〜」
他愛のない会話。だけどそれまでひたすらソロプレイな上に他の人との関わりが無かった自分はオンラインゲーム
だというのに孤独感に苛まれていた。舞い上がった自分は勢いとちょっとの勇気を出して彼女に聞いてみた。
「良かったらPT組んでみませんか?」
「え?」
「2人だと少しは楽かもしれないですし。」
「そうですね〜じゃあお願いします^^」
こうして自分の初めてのPTプレイが始まった。いきなり楽になったので2人ではしゃいでいた。
「いけますね〜」
「たのし〜^^」
「せっかくだから隣に行ってみませんか?」
死の不安がとりあえず無くなった自分は冒険心を押さえることが出来ず、思うがままにそう話す。
「いいですよ〜」
まだまだ先と想像だにしてなかった先のエリア、入り口の所で兵士が立っていたので、いわれるがままに
HPを設定して先に進んだ。


93 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 13:31 ID:gjhO7yzc
しばらくのロードの後、目の前に広がったのは隆起にとんだ谷と草原が入り交じった景色だった。
「ここがラテーヌか〜」
「確かに高原って感じw」
入り口から少し入って最初に目に入った敵は球根。調べると「つよ」だった。他の敵も見回してみると
例にもれず、全て「つよ」以上。スタートしてからこっち「おなつよ」までしか勝ったことの無い自分は
正直判断がつかなかった。
「どうします?」
「う〜ん・・・」
その時、丁度戦士が目の前を通り過ぎた。調べてみるとlv10。一度人を誘って羞恥心が無くなっていた自分はすぐさま声を掛ける。
「あの」
「はい?」
「良かったらPT組みませんか?この辺り全然分からないんです^^;」
今思えば失礼極まりない。希望を出しているわけでもなく、いきなり呼び止めておいての勧誘。だが彼はにこやかに答えてくれた。
「いいですよ^^」
PTに前衛が入って、これならいけるかと内心思っていた。
「よろしく〜」
「よろしく」
「よろしくね」

「いやあ、白さん2人なんてウハウハですよw」
「そうなんですか?」
当時は想像だにしてなかった。白魔導士はPTでは必須に近く、取り合いなんだということを彼から聞かされた。
噂では聞いていたが、実感が全然ないので正直どうかと思っていた。
「じゃあとりあえずはじめますか?」
「わかりました」
「おっけ〜^^」
ランク3の彼が獲物を釣ってくる。たぶん大丈夫なんだろうと思いこんで特に調べずに入った戦闘。
だが、これの強さが想像以上だった。挑発により彼に集中する攻撃。しかしそのHPバーの減りが尋常じゃない
2人がかりで必死にケアルするも全く追いつく気配がない。死が近づいて来るのが実感として分かった。
「逃げて」
彼は短く叫ぶ。この戦闘はもうダメなんだと、必死で訴えてるんだろう。だけどその時の自分はあまりに経験が足りなかった。
オロオロと彼にとりあえずケアルをかけ続ける。正直それくらいしか思いつくことが出来なかった。
「早く、逃げて」
彼のHPが赤く染まり、ようやく事の次第に気づき逃走を始める。しかし彼が稼いでくれたはずの時間を食いつぶした結果は
正確に自分に返ってきた。背後から迫り来るオーク。今まで受けたことのない様な攻撃。あっという間にHPは赤くなり、死んでしまった。

94 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 13:32 ID:gjhO7yzc
「ううっTT」
彼は申し訳なさそうにそう呟いた。悪いのはこちらの方だというのに。
「あ〜恐かったw」
なんとか無事にHPまで逃げ切れた彼女と再会できた。一人助かっただけでも良かったすべきだ。
「つよいですね〜」
特に深い意味は無かった。失われた経験値よりもこのドキドキ感がはるかに価値があると素直に考えていた。
しかし彼は死なせてしまったことに責任を感じていたのか、何度も謝る。
「やはり、ウサギくらいからにしましょう」
「わかりました^^」
「は〜い」
ウサギなら何度もやったことがある。ロンフォで名前が変わったときもそんなに強くなかった経験もあり
高をくくっていたが、これが甘かった。
再び挑発を掛けて釣ってくる彼。普段よりもHPバーの減りが早いとはいえ先程の様なこともなく、ロンフォ初勝利は近いと
思った瞬間、それは起きた。

ウサギのフットキック!戦士は120のダメージ

目を疑った。3分の2くらいはあった彼のHPが一撃で0になった。ロンフォでは経験したことがない状況だ。
またパニックになりそうな時、彼は再び叫ぶ。
「にげて」
先程の経験がすぐさま活きた。すぐに戦闘解除しエリア切り替え場所まで全力で走る。幸いなことにターゲットは
また自分を追っている。彼女が死ぬくらいなら自分がやられる方が100倍マシだ。
前回よりは一発一発のダメージがすくない、しかし残された距離からして微妙だと感じていた。あの丘を曲がれば
逃げ切れる。しかしその時自分のHPは1桁になった。さすがにもうダメだと思った瞬間、それは起きる。

「ウサギ、こっち向けといってるだろ!!」(彼の挑発マクロはこうなっていた。)

一瞬何が起きたか分からない。死んで横たえてるはずの彼が何故前から?後になって冷静に考えれば、すぐさま
HPに復帰し、全力でサポートすべくこちらに向かってきていたんだ。九死に一生をえてなんとか逃げ込んだ。
程なく彼も彼女も無事にこちらのエリアにやってきた。無事に生還できた喜びと共に、彼の取ってくれた行動に
いいようのない感動を覚えた。

「ありがとうございます、おかげで助かりました」

心からそう思った、ヴァナに来て間違いなく一番感動したからだ。
「戦士として当然です、それより何度も危ない目に遭わせてしまってごめんなさい」
「そんなこと無いですよ〜こんなにドキドキしたの久しぶりですもん♪」
どうやら彼女も同じ感情を抱いてくれてるようだ。一人で黙々とミミズやウサギを狩ってる事に比べたら
この高揚感は比べ物にならない。

「もし良かったら少し待っていてもらえますか?」
突然の彼の申し出は理由が分からなかった。だが次の言葉ですぐに疑問は解決する。
「このままでは2人を守りきる自信がないので装備を買いにサンドまで行って来たいんです」
見れば三人ともほとんど初期装備、彼は今思えばサポ上げの途中だったんだろう。
この出会いを簡単に終わらせてしまうのはあまりにもったいなく思えたのですぐに了承した。
「いいですよ〜」
「は〜い^^」
「全力で戻ります!!」
すぐさま彼は走っていった。そして帰ってきた彼のレザー装備はとても強く、頼もしく見えた。

95 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 13:35 ID:gjhO7yzc
えっとすいません、lv、ダメージ等はうろ覚えですのでそんなんありえね〜
とかのツッコミは勘弁して下さい。雰囲気だけは間違ってないはずです。

後、後日談もあります。レスが頂けるようなら書きます。

96 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 14:04 ID:pMQuZNzc
>>92-94
読みますた。続きキボンヌ

97 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 14:22 ID:8xP5xoxQ
>>92
わたしも始めたばっかりの頃を思い出しました・゚・(つД`)・゚・

98 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 14:25 ID:YizSISF2
>>92-94
漏れもキボンヌ

99 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 15:05 ID:.s0VLAgU
キボンヌ (`・ω・´)

100 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 15:07 ID:hBW539Zw
>>92-94
そこまで書いておあずけはいやー続き続きー

101 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 15:56 ID:ydLT6qyA
おあずけ・・・(;´Д`)

102 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 15:58 ID:XgY3haeE
続きまだ〜?期待してる〜

103 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 17:05 ID:gjhO7yzc
こんなにレス頂けるとは・・・ありがとうございます。
続きは必ず書きますがすぐにはちょっと無理なので夜までには何とかします。


104 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 17:56 ID:ydLT6qyA
よ、よりゅ・・・伝説の木の下で待ってまつ(つД`)

105 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 19:02 ID:ZZ1I4GVo
>>92
続き読みたいです!

106 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 19:17 ID:AnyD3C/A
で、まだ?

楽しみなんですけど・・

107 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 19:47 ID:2oqsPKEY
>>92
夜っすよ・・・

108 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 19:51 ID:UhXtOvWs
>>92
から読んで貰えると話が分かると思います。

初めてみるレザー装備。ヴァナに来てからから貯めたギルといえばウサギの毛皮、肉等を店売りして得たわずかばかりの物
それも全て魔法代に消えていく日々。装備の値段を眺めながら正直、どうやれば買えるのか分からなかった。
全身真新しい装備に身を包んできた彼はそれだけで歴戦の強者に見えた気がした。
「おお〜」
「かっこいい〜♪」
「これで少しはましなはず(-_-;)」
ましなどころか底上げされた守備力をもって彼は前衛として自分達2人を守り通した。順調に経験値を積み重ねて
彼女がもう少しで11に上がりそうな所までたどり着いたが、既にかなりの夜更けになっていた。
「申し訳ないがそろそろ抜けていいですか?」
「あい〜」
「私もそろそろ眠い^^;」
集中した濃密な時間はあっという間に過ぎていく。サンドまでたどり着く自信が無かった自分は送ってくれる
といった彼の申し出を断り、HP側でログアウトする事にした。
「初めてのPTはすごく楽しかったです^^」
「私も〜♪」
「いやホントに死なせちゃってごめんね(-_-;)」
彼の話は不思議な感じがした。死んだということに関していうならば、自分よりも彼が多く死んでいるのに。
しかし気持ちはわかる。自分自身が彼女だけでも助かって欲しいと思うことと同じことなのだ。
それもまだまだ冒険を始めたばかりの新米2人組ではさぞかし頼りなく見えるのだろう。
「おかげでもうすぐ11です♪」
「僕もですw」
「そりゃよかった^^」
あれほど遠くに見えたレベル11も後ちょっとで手が届く。こういった出会いがこのゲームの魅力なのかと
素直に感じていた。
「ではまた機会があればお願いします^^」
「よろしくね〜^^」
「あい、ではまた^^」
日常的に交わされる冒険者の挨拶。移動が大変なヴァナにおいてまた会える可能性はそんなに高くないということを
理解したのはもっとずっと後のことで、フレンド登録の機能は存在を知らなかった。

109 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 19:52 ID:UhXtOvWs
数日後、サンドの街を移動していると自分に手を振ってくれた人が。彼女だ。
思うところがあって彼女を調べてみるとやはりlvは11になっていた。
「おめでとう^^」
「ありがと〜♪」
「どう?念願のケアルUは?」
「すごいよ〜ギューンって感じで回復するw」
「ははw」
「でもおかげでスッカラカン」
自分のサーバーではサンドリアはほとんどにおいて3位。故に魔法屋でケアルUは買えず競売に頼ることと
なるが当時1000G位で落札されていた。爪に火を灯すような生活は彼女も一緒だろう。
「でも、こればっかりはね・・・」
「うん、頑張って貯めたw」
ある意味白魔導士として独り立ちを意味するケアルUはやはり羨ましく思えた。
「では、お互い頑張りましょう!!」
そういって彼女は立ち去った。すぐにまた会えると思っていた彼女と再会するのはリアルで3ヶ月後のことだった。

彼がいっていたことは本当だった。無事にレベル11に到達した自分は、その後沢山の方からtellをもらって
PTに参加し、経験を積んでいった。念願のナイトも獲得し、ミッションもこなしてランクも上がっていった。
彼女のことは気にはなっていたけどサーチで探すのは何故かしなかった。何よりも毎日の経験が新鮮だったからだ。
そうしている内に彼女の名前も忘れていく。フレンド登録していない以上、もはや探すのは不可能に近い。
そして冒険の記憶も思い出として霞んでいく中、再び彼女に会う。 場所は・・・ラテーヌ高原。

110 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 19:56 ID:UhXtOvWs
テレポタクシーを利用した後、気分転換に走っていくことにした。移動中の道々でいろいろなPTが闘っている。
今の自分でこの辺りの敵にやられることはない。懐かしいな・・・。ノスタルジィーに浸っているといきなり自分に手を振ってくる人がいた。
一瞬の思考の後、気づく。彼女だ!視界範囲にいなかったのであわてて止まり、回りを見渡すと高レベルのローブを纏ったミスラが近づいてくる。
間違いなく彼女だ。
「私のこと覚えてる?w」
名前は覚えて無くても存在を忘れたことはない。もしあの時、いつも通りチョコボを利用していたらこうして会うことは無かった
「ものすごくお久しぶりです^^」
「ね〜」
「あれからずっと気にはなってたんだよ、どうしてるのかなって」
「僕もです^^」
状況的には似たような感じっだったんだろうか。思い出に耽っているときに最も懐かしい人に会うとは思わなかった。
「念願のナイトになりました^^」
「おめでと〜」
「どもです^^」
「私はね、ず〜と白なんだ♪」
調べてみるとlv40代前半に、自分と同じだけの時間を彼女なりにヴァナで有意義に過ごしてきたんだろう。
「ナイトとなってPTの盾となりみんなを守るのは楽しいですよ^^」
白魔導士時代からケアルを使うのには慣れている。あれだけ苦労したケアルヘイトもナイトにとってはありがたい物。
PTの安全を白魔導士と違った側面から守れるナイトは自分に合ってると思っていた。
彼女は気軽に次の言葉を発したんだと思う。今となってはなんでそんな気持ちになったかは分からない。言葉自体は他愛のないことだし、
他の誰もが普通に使っているだろう。でもその言葉は深く、広く自分の心に響いた。いままでのヴァナ生活の中で一番。

「じゃあ、あたしのこと守ってくれますか?」

「ええ、自分の全てをかけて!」

そういうのが精一杯だった。現在、彼女とのlv差は10近くある。実際に守ってあげれることは今はないだろう。
でもいつかは・・・そう思い自分は今日も剣を振るう。いつかこの手で彼女を守るために。

111 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 19:57 ID:AnyD3C/A
俺も白だったからよくわかるぜ。
ウィンでずいぶん優遇されてたんだナー
俺は初めてPT組んだのレベル9の時だったんだけど、
やっぱりケアルしかできなくてとてとて相手の時回付くまにあわなくって
全滅ばっかしてたな・・
まぢで遠い昔を思い出したよ・・92よ、ありがとう

112 名前:92 投稿日:2003/02/16(日) 20:05 ID:UhXtOvWs
結構誤字脱字ありますね、すいません。
あくまで自分自身のちょっといい話なんで他の人が読んだら引くかもしれませんが。

・・・後半部分ない方がよかったかも^^;

最後に読んで頂いた皆さんに感謝を。

113 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 20:07 ID:2oqsPKEY
これはまた再会するね・・・ぜってーかならず

114 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 21:47 ID:ydLT6qyA
>>108-110
ぐっじょぶ!
とりあえずいい話だったのでage

115 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 22:06 ID:pMQuZNzc
>>92
いい話ありがd
どっかのスレにもあったけど(ここかな?)
PT全体を守る=ナイト
個人だけ守る=内藤    これだけは忘れないようにね。
こういう体験した人ってきっと立派なナイトになれるんだよな。

116 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/16(日) 22:43 ID:JM.ssOMU
>>112
自分自身のいい話でいいんだよ、ここに書くのは
>>92〜読んで、また昔の事思い出して頑張ろうって思ったよ
いい話をありがとう

117 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 00:07 ID:Jm/FgOTA
>>92
そんなドラマにありがちなネタなんかじゃ感動しないね







アレ、メニゴミガ・・・
・゚・(つД`)・゚・

118 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 02:32 ID:LDr0hS2M
>>117
 藻前いい香具師だな


 レザー装備かぁ。ウィンで冒険を初めてすぐのころ、助けてもらった
ヒュムのお姉さんに、
「ミスラはレザー装備で揃えるのがかわいいよ^^」
 って言われて、お古の一式を40ギルで売ってもらった、なんて事が
あったなぁ。防具は高いわお金の稼ぎ方は分からないわで安い装備を
つぎはぎで着てたんだけど、ホントにありがたかったよ。
 当時は毎日LV上げに戦うので精一杯で、お姉さんの名前も忘れ
ちゃったんだけど……元気かなぁ。あのお姉さん。
 そんな事を思い出してしまいましたよ。


 ああ、その時のレザーはちゃんと倉庫に保管してありますよ。
 捨てられるわけないじゃないですか。

119 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 03:58 ID:OoADYwMI
>>118
なんだかんだ言って藻前もいい香具師だな

レザー装備には思い出ある・・・
発売日組サンド出身エロバーン戦士な漏れ。
PSOからこっちきてあまりの会話のなさに少々とまどいながら
コツコツとレベル上げ。でもレベル7前後で死にまくりでレベルが
全然あがらなかった・・ 死んでHPクリスタルのとこに戻ると
漏れとまったく同じフェイスで同じサイズのヤシ発見。
奇遇だと思い、おもいきって声かけたのが、初めての出会い。
すぐに意気投合したけど、レベルが離れていたのでPTは組まずに
そのままバイバイ(フレ登録はしておいた)
たまにロンフォの森で出会ったりして、お互いの成長を競い合ったり
してた。そんな時、漏れは3日ほどFFできなくて、戻ってきたらヤシからtellがきた。
「ちょっと来てくれない?」
言われるままに会いに行くと、突然トレード
「はい、これ」
みるとレザーバンダナ・・・
「○○頭まだブラスキャップでしょ?これあげる。お揃いw」
「うお・・ こんな高いの貰っていいの?」(当時は店うりしかなかった)
「ういw 魚狩りまくったw」(昔はなんとロンフォの魚もシャル貝を落とした)
「ありがと!!」
漏れはすぐ装備。アイテム貰った事も嬉しいのだが、
それ以上にわざわざ漏れの為に金稼ぎしてくれた事がうれしかった。

今ではそいつとは色々あったけど、一番の親友。
照れくさくてそんなこと言えんけどねw

しばらくリアルの事情でFFできないから、
休止前そいつにミスリル装備送った・・・
「俺が帰ってくるまでに、その装備できるようにしとけよw
 また一緒に冒険しような」

あいつ元気にしてるかな・・・(´・ω・`)

120 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 04:21 ID:1Iogd2LY
8月ヴァナに白魔道士として小さな女の子が降り立ちました。
彼女はみんなを元気にしてあげたいという気持ちで
白魔道士の道を選びました。
見るもの全てが新鮮みたいでNPCに話しかけたり
説明書を見ながらお礼をしたり
ちょっと歩くたびマップ開いて何とか外に出ることが出来ました。
そこに広がる世界は彼女にとって
想像もつかないほど広かったに違いありません。
早速狩りを始めた彼女、
「えい!やぁ!」
と言いながらとても微笑ましいものでした。

121 名前:120 投稿日:2003/02/17(月) 04:24 ID:1Iogd2LY
徐々にLvも上がりLv11になったころはPTも組むようになり
フレンドも出来LSにも入ることが出来ました。
そのころの彼女のよく言ってた言葉は
「毎日が楽しい♪」
でした。彼女にとって今はFFが全てだったのでしょう。

Lv25になってレイズを覚えになった時はよくセルビナで
レイズ依頼を待ちつつ釣りをしてましたね。

122 名前:120 投稿日:2003/02/17(月) 04:27 ID:1Iogd2LY
今彼女はLv34で止まったまま、
あなたと一緒にデルクフの塔へ登ろうって
約束したフレンドがずっと待ってます。



早く病気治してヴァナで元気な姿見せてやれ!


おまえの帰りを待ってる旦那より

カップラーメンもう飽きたよう(´・ω・`)

いい話でなくてすまん

123 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 09:49 ID:9fKtFdCs
age

124 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 11:22 ID:mtfXp7oU
>>122
嫁さんが入院した秋のことを思い出したよ
はやく元気になってかえってくるといいな

125 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 12:08 ID:LTRHRvJM
俺が転勤の多い仕事のせいか、ウチのヨメさん友達ができなくてさ。
部屋帰っても(´・ω・`)としてることが多かったのよ。
でも、俺がFFXIやってるの見てさ、「やってみたい・・・」って言うのよ。
スーパーマリオもやったことがないようなヨメがね(笑)。
そしたら、仕事から帰ると笑顔でその日会ったいい人や楽しいかったPTや
ちょっとアレなDQNの話をしてくれるようになった。
FFXIは俺のヨメさんに笑顔を取り戻してくれたんよ。ヨメのフレのみんな、
LSのみんな、ありがとな。
あと、ヨメな、喪前








俺のメインがLv42なのに、黒白ともにカンストしてんじゃねーよ(#゚Д゚)


126 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 12:19 ID:T5NiZIso
>>125
ワロタ
けどいい話だ

127 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 12:31 ID:OQOdHXes
>>125
うん、ちょっといい話だな

128 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 12:31 ID:zJnJy5m.
PTを組むようになって数日たった土曜日。
ラテーヌを卒業して砂丘へ狩りにいくことになった。
ウサギ〜弱めのゴブあたりを狩り始め、今までよりも多くの経験値をゲット。
やっぱりPTは楽しいなぁと気を緩めたとき、メンバーの1人が回復間に合わず死んでしまった。

まだまだ初心者な漏れにはレイズなんてすぐには思いつかず、どうしようかと悩んでた。
暫くして、エリアの境界線から現れたガルカが真っ直ぐ走り去ろうとして…立ち止まる。
何度かこっちと向う(違うPTにも死者が出てた)を見た後、壁際でヒーリング。
どうも死者にテルしていたらしい。

2人にレイズをした後、絡んできたゴブを軽くなぎ倒しつつ、
「衰弱中は危険だから壁際で安静に」というガルカ。
初めてレイズを見て、人に助けてもらって感動していた漏れは、
ただ「ありがとうございました」としかいえなかった。
「白魔導師としてのつとめだ。気にするな」というガルカが随分かっこよく思えた。
(とても白魔導師とは思えない、いかつい装備だったけど)
そんな時にPTのタルタルがガルカに近づいた。暫くしてガルカが答える。

「それは受け取れない。」
「ワシは商売をしているわけではない」
「助けたいから、助けてる。それだけだ。」

タルはお礼にギル渡そうとしたらしい。
だがガルカはそれを拒否して立ち去った。
皆からの賛辞に「にやりと笑った…」と残して。

まだサポも取っていない初心者戦士の、初めて感動した出来事でした。

129 名前:417 投稿日:2003/02/17(月) 13:05 ID:l1eLpxRk
かなり遅くなったけど。調理人日記。

2月14日 バブル時々ハート

一時はハートチョコ大暴落してたのだが、実際には需要が供給を大きく上回っていたようで、
13日のテレホタイムには競売にチョコ在庫は0。しかも9000から1万の履歴が残っている。
駆け込み需要に賭けていた俺は、満を持して下層噴水前で倉庫キャラにシャウトさせる。

「バレンタイン直前!チョコレート特別セーーール!」

○○はじっと見つめた、バザーを見始めたの黄色文字でマッハログ。
7000Gに設定したハートチョコ9個、1個34Gのバブルチョコ15ダースが飛ぶように
売れる。3分で販売終了。手元に入った金額を見つめて、やっと鋼鉄一式を揃えられる嬉しさ
に、テレビの前でにやけてしまう。

「チョコ完売いたしました。ありがとうございました。みなさんお幸せに!」
とシャウト、撤収しようとしたところへTell。チェーンorシルバー装備のエル♀だった。

「すみません、もうチョコは売り切れですか?」
「うん、おかげさまで」
「すごく言いにくいんですが、材料お渡ししたら作って貰えますか?製作費も払います」
「いいけど、ハートはHQ品だから、全部バブルになっても恨みっこなしだよ。金はいらん」
「忙しくてFFできない彼が今夜は短時間だけ入ってくるんです。ぜひお願いしますTT」

1時間後、メインキャラで入り直し、彼女から材料を受け取る。豆5ダース、ミルク2ダース、
クリ5ダース。おいおいメープルシュガーは? ま、いっか。さっき儲けたし。いったんモグ
へ入り砂糖を持って、彼女と上層のクレーン前へ。豆を溶かし始める。調理しながら、ふと気
になったことを彼女に尋ねる。

「この豆は栽培したの?」
「いえ、買ってきました。ニュースに材料売ってるNPCが出てると書いてましたから」

おいおい、無茶苦茶金がかかってるじゃないか。競売で1万のを買った方がずっと安上がり
だったろうに。合成の決定ボタンを押す指にも自然と力が入る。しゅぼん!またバブル、
しゅぼん!またバブルだよ・・・・しゅおーん!お、ハート1個できあがり。結局ハート
は2個だった。トレード。持ちきれないバブルチョコと余った材料は宅配で送ると約束して、
サンドにポップした彼の元に走る彼女を見送った。


14日、修道窟で野良PT。バブルチョコ貰ったセコイ自慢やら、バレンタイン滅ぶべし
調理人の陰謀だなどとダベりながら調子良く稼ぐ。すると、昨日の彼女から

「こんばんは。お陰様で彼に渡せました。ありがとうございました!」

とのTellが。おお、それは良かったねーとTellを返す。それから1時間ほど狩って、街へ
戻って解散することに。一人デジョンされたところで、俺達のキャンプ後方のエル♀の死体
にPTの白さんが気付いた。昨夜の彼女だった。白さんがレイズ。復活し、彼女はSayで礼を
言うと、俺にトレード申し込んできた。ハートチョコ?どういうことよ?

「1個で十分だったよな。余ったのは売っちゃえば、材料費取り戻せたろうに」
「いえ、もうひとつは御世話になった○○さん(俺)に渡したくて、来ちゃいました。PT
終るの待ってるうちに絡まれちゃってTT」

俺達がエスケプかテレポしたら、どうするつもりだったのかね、と思うより先に、心臓止まり
そうになったね。おい、チョコ貰えるってこんなに嬉しいことだったんか?ハートとはいえ、
ほぼ義理チョコなのに。ましてやヴァナで。健気ってことばは、こういう子のためにあるの
だろう。さっそく貰ったハートチョコを999999999999Gでバザーに出した。
いきさつを説明するのも面倒なので、PTメンに冷やかされるままにしておく。


と言うわけで、俺が貰った唯一のチョコは、自分で焼いたチョコだったりする。

そして俺は、エル♀萌えスレを読み始めた。ブロンドお下げのタレ目、可愛いじゃないか・・・。

130 名前:129 投稿日:2003/02/17(月) 13:07 ID:l1eLpxRk
ぐは。誤爆の上にクッキー消し忘れ&sage忘れ。(;´д⊂)

ごめん、バブルチョコ1000個食って(ry

131 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 13:12 ID:wnxtgmt.
いやいや、いい話だったよ



132 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 13:16 ID:mtfXp7oU
>>130
間違いなくいい話だよ
誤爆なんていうなよ

133 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 13:56 ID:utCYDQuE
スレの神様が誤爆させてくれたのさ

134 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 14:07 ID:wWbGqmwg
>>130
私も♀ですがね…
その健気なエル♀ッ子に激萌えなんですが…
いいねー、そーいう女の子になりたいねー。

135 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 14:24 ID:XZMMYOw6
>>134
努力しる!


136 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 14:25 ID:XZMMYOw6
sage忘れた。。もらったハートチョコ突き返してきまつ

137 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 15:01 ID:zFiIw9.o
>>26
遅レスもいいとこだが…
マジで涙が。掲示板みて泣いたの初だよ。
いい話サンクス。仲良くナ〜。

138 名前:137 投稿日:2003/02/17(月) 15:02 ID:zFiIw9.o
下げ忘れ。鬱。

139 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 16:14 ID:EjBBDDJ2
このスレみて、なんか新鮮な気持ちになれたよ・・・。

オレも人にやさしく出来る冒険者になろうと思いまつ(`・ω・´)

140 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 16:16 ID:dA.dnkr2
sage忘れ注意報
いい話を読んで目にゴミが入ってsageを忘れる人が増えています
皆さん注意しましょう

花粉症の漏れをこれ以上泣かさないでください

141 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 16:19 ID:QSlLml9s
>>27∴・(ノд`)∴・

142 名前:129 投稿日:2003/02/17(月) 16:32 ID:l1eLpxRk
そか、このまま日記スレに書き直さずにいるよ。ありがと。(;´д⊂)

チョコ貰えて嬉しかったのもあるけど、ここしばらく原価計算しかしてなかった
自分を恥じ入る気持ちになったので、日記にしてみますた。

で、1ヶ月後だが、ジンジャークッキーと雪山ロラン、心こめて焼くからな。
貰えなかった相手にも「こないだのお返しだよ。え、貰ってなかったっけ?でも、
せっかくだから受け取ってよ」ととぼけて渡すんだぞ、ヤローども。

143 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 17:34 ID:OOGjMXlQ
放置しておいた「カカシがいない」クエやったわけよ、



泣いた・・・・・・

144 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 19:47 ID:yVp893rE
>>143
ゾンパジッパが死んだらまた動かなくなるわけだが

145 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 19:57 ID:L0HvD4/w
>>129
グッジョブ!! 職人冥利に尽きるな
ここはいい話スレだ。その話はここで間違ってないさ


しかし
マジデ(・∀・)ウラヤマシイ!
# 漏れがスレ違い

146 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/17(月) 22:05 ID:Jm/FgOTA
>>129
だからそんなネタのような話ごときじゃ・・・・






アレ、マタメニゴミガ・・・
・゚・(つД`)・゚・

147 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 12:04 ID:YeZheIG2
こんにちは。
この板友人から紹介され、こんな出会いいいなぁ〜と思い見ていました。
皆さんよりも全然よい話ではないかも知れないですが、
先日私が経験したお話を書き込ませていただきます。
私の感動が皆様に少しでも伝わるとうれしいです。

------------------------
私と彼との出会いはお互いLvも高くなり始めたジュノでした。
私は黒魔道士。彼はシーフ。
同じPTになり彼のあらゆるマクロが私の好きだったアニメの台詞でした。
そこを突っ込んだ私に彼は快く返事をくれ、意気投合するにはさほど時間はかかりませんでした。
お互いにフレンド登録をしてその日は終えました。

今思えば、自分から進んでフレンド登録をお願いしたのは彼がはじめてかもしれません。

それからというもの、ログインする度に彼からTellをもらい何度もPTを組み、
共に成長してゆきました。

明け方の5時までチャットをしたり、NMを張り込んだり、種族装備を一緒に取りに行ったり。。。
そうして親交を深めてゆき、気が付けば「戦友」「親友」「仲間」となってゆきました。

しかし、私はサポジョブを上げるべく白魔道士に専念していた時期に彼とのLvは離れてしまい、
自然とPTを組むことはなくなってしまいました。
ただ、Tellでチャットをする機会は多く、離れ離れという感覚はありませんでした。

148 名前:147 投稿日:2003/02/18(火) 12:06 ID:YeZheIG2
その後、白魔道士のLvも順当に上がりメインジョブを上げ、私のLvが彼に届きそうな
そんなある日のことでした。

彼 「ばんわーーー\(^O^)/」
私 「ばんわーーww」
彼 「今、時間平気?」
私 「今 PT終わったからへいきだよ〜」
彼 「あのね〜 今日でFF来なくなるんだ〜 えへへw」
私 「は!?!?」

なんとも明るいFF離脱宣言に私は同様する機会すら与えてもらえず、
現状を把握するのに数分かかりました。

私 「来なくなるて、退会するん??」
彼 「ん〜 迷ってるんだけど、ジラートまではキャラ温存はしとこうかなとw」

私は少しだけ安心したのだと思います。
そう聞いた瞬間に全身の硬直が解けたのを覚えました。

彼 「んでねぇ〜 財産分与しようと思ってるんだけど、受け取ってくれるよね?」
私 「なにを??;;」
彼 「財産といえば・・・現金!!w」

彼はいつもと変わらず終始明るく振舞ってくれます。

私 「えぇ!なんか本当に来なくなるかもしれないじゃん!いやだよぅ」
彼 「ん〜 じゃぁ、貸しとく^^ 帰ってきたら返せ!w」
私 「えぇ〜 ・・・わかったよぅ。借りとくよぅ」

今彼は宅配屋の前にいるらしく、すぐに私宛に現金を送ってきました。
私もPT戦を終えたばかりだったので、モグハウスにいました。
彼の気持ちが届くまでにさほど時間はかかりませんでした。

149 名前:147 投稿日:2003/02/18(火) 12:07 ID:YeZheIG2
470000ギル

大金が送られてきた事にびっくりしましたが、その後の彼の言葉に更に驚かされました。

彼 「そうだ!僕に古代魔法みせてよ!」
私 「まじで!!!??」

彼は私が古代魔法を欲しがっていたのを知っています。
前に取りに行こうと促したときに、Lvが足りない、2人じゃ足りないと断られた事もありました。

私 「だって、このお金借りてるんだよ!」
彼 「ほぅ。僕の頼みがきけないとな?w」


半ば強引な彼の頼みを聞くために、ル・ルデの庭競売前で待ち合わせをしました。
そこにはもう見飽きるほどみた彼の姿がありました。

/Wave
/Cry

精一杯手を振りました。。。
私はこのとき、明日からは会えない仲間を思うと感情があふれ出ました。

彼 「丁度、フリーズとトルネドがうってるよ!」

しばらく買うかどうかものすごく悩みました。。。
このお金、使ってもいいのか?彼が帰ってきたら困るのではないか?

彼 「僕じゃ一緒に取りに行ってあげられないから^^」

留めていた感情を抑えられなくなる一言でした。
本当に涙が出ました。たかがゲームだと自分に言い聞かせたところで、
この感情は抑えることはできませんでした。

私 「うん;;」

この一言をきっかけに私は古代魔法を購入しました。

150 名前:147 投稿日:2003/02/18(火) 12:08 ID:YeZheIG2
私は彼の目の前に立ち、今手にしたばかりのスクロールを使いました。
精一杯のありがとうを込めて。

彼 「おめでとーーーー\(^O^)/」
私 「うん。」

もうそれをタイプするのに一生懸命だったことを今でも覚えています。
彼と私は今覚えたばかりの古代魔法を披露するために
バタリアへと行きました。

彼 「Sabertooth Tigerを肉眼で確認!パターン青!!」

そう。。。このマクロで私たちは知り合いました。。。
今もかわらないこのマクロ。もう聞けないかも知れないこのマクロ。
涙が止まりませんでした。。。

*****はトルネドを唱えた。
*****のトルネドが発動。
→Sabertooth Tigerに732のダメージ。
*****はSabertooth Tigerを倒した。

彼 「すげー!!」

私は何の言葉も返すことはできませんでした。
その後、ゴブ相手にフリーズも披露しました。
その威力を私は素直に喜ぶことができませんでした。


彼 「今まで本当にありがとうね^^んじゃ、行くね」
彼 「帰ったらお金返せよ〜ww」

彼は座り込みました。
/Goodbye
もうそれしかできませんでした。精一杯のありがとうをもう一度込めて。。。
/Goodbye

私 「ありがとう!本当に帰っておいでよ!おかえりって言わせてよ!!」

彼は座り込んだまま無言でした。
30秒って自分がログアウトするときは長く感じるくせに、こういう時は短く感じる。
こんなに切ない30秒は初めてでした。
もう30秒たつ頃に最後の彼の一言が聞けました。

彼 「ありがとう」

そう言った彼は、私に返信をする時間を与える事もなく消えてゆきました。
しばらく佇んだ私は、涙をぬぐいデジョンしました。
お金貯めないと。彼が帰ってきたら返すお金を貯めないと。
彼が帰ってきたら、きっと困るから。。。

--------------
文章が汚いなりに一生懸命に書きました。
たかがゲームなのにって思うけど、相手はやはり人間なんだなって思いました。
以前に書き込まれた方ではありませんが、
皆様にも素敵な出会いがありますように。

151 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 12:42 ID:YUJNkfy6
>>147-150
。・゚・(ノД`)・゚・。

152 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 13:55 ID:VXE6wlOw
ええ話や。。会社で泣かす気ですか。。いや、泣いてるけど。。

153 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 13:56 ID:KasBpxAI
>>147-150
おいこら。昼だぞ、てめー。泣かせんな。

154 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 14:03 ID:dNtax9mU
1000000ギル

大金が送られてきた事にびっくりしましたが、その後の彼の言葉に更に驚かされました。

彼 「そうだ!僕に新魔法みせてよ!」
私 「まじで!!!??」

彼は私が新魔法を欲しがっていたのを知っています。
前に取りに行こうと促したときに、印章が足りない、2人じゃ足りないと断られた事もありました。

私 「だって、このお金借りてるんだよ!」
彼 「ほぅ。僕の頼みがきけないとな?w」


半ば強引な彼の頼みを聞くために、ル・ルデの庭競売前で待ち合わせをしました。
そこにはもう見飽きるほどみた彼の姿がありました。

/Wave
/Cry

精一杯手を振りました。。。
私はこのとき、明日からは会えない仲間を思うと感情があふれ出ました。

彼 「丁度、リフレシュがうってるよ!」

しばらく買うかどうかものすごく悩みました。。。
このお金、使ってもいいのか?彼が帰ってきたら困るのではないか?

彼 「僕じゃ一緒に取りに行ってあげられないから^^」

留めていた感情を抑えられなくなる一言でした。
本当に涙が出ました。たかがゲームだと自分に言い聞かせたところで、
この感情は抑えることはできませんでした。

私 「うん;;」

この一言をきっかけに私はリフレシュに入札しました。




落札できませんでした。

155 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 14:35 ID:6nQCeYsY
>>154
ワロタ

落札できなかったのはノンフィクションでつか?



スレ違い気味なのでsage

156 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 14:40 ID:YeZheIG2
>>147-150
僕、今日は頭痛がひどくて頭をかかえつつ仕事してるのが幸いしたかも。
もう顔あげられない。目から水が止まらない……。

>>154
水差すなよぅ!ワロタけど。

157 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 15:20 ID:fnlw5oKo
>>36

874 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/08(土) 05:17 ID:APigGBoA
いい話ではないかもしれないけれど、僕の最愛の友人の話を・・。

まだSJも取ってない頃に、僕(ガルカモンク)と、友人(タル白)は出会いました。
ラテーヌで二人でレベル上げ、砂丘デビューも一緒に。SJも取って、ジュノデビューも一緒でした。
そんな僕たちの間に、すこしずつ差が出来始めたのがレベル30を越したあたりからかな、気が付けばタル白の彼女はLSにも入ってて、僕はいつまでも野良のままで・・
そんな、小さなことから少しずつ話さなくなって、組まなくなって。気が付けば、僕がレベル47になった時に、彼女は闇の王を倒してしまってたんだ。
この話は、そんなある日の出来事だった。

僕はその日、野良PTに入って古墳のりぼんクエのところでレベル上げをしていた。
ところが、突然起きた回線不良のために戦闘中に落ちてしまって、何回チャレンジしても入れず、やっと入れたときには、もう1時間経っていた。
まわりには人影もなく、薄暗い階段に僕だけが立ってるといった状況で、さっきまで組んでいたメンバーの名前をサーチしてみたら、どうやら解散しているようだった。
とりあえず、Tellで侘びをいれ、これからどうやって出たらいいのか途方に暮れていた時に、白タルの彼女から久々にtellが。
友人 「どうしたの?古墳に一人で」
僕はこれまでのいきさつを簡単に説明して
 僕 「死にデジョンするから、平気だよ」
なんて、強がってみせてた。本当は、階段で途方に暮れてたけれど、弱いところをさらけ出したくなくて。
そのままTellは終わり、僕は死にデジョンをためらって20分ほど立ち続けていた。
と、いきなりなぜかパーティーの誘いが・・・。見れば、彼女だったんだ。
どうしようかとためらった。でも、僕はその誘いを受けた。
 彼女 「そこで待っててね」
  僕 「良かったのに・・・危ないよ・・」
 彼女 「大丈夫。待ってて」
僕は、情けないような、切ないような複雑な気持ちで待ってた。
そして、さらに20分ほどの時間が経って彼女は現れたんだ。
 彼女 「ごめんね。待たせちゃってw」
 僕  「ううん。ありがとうね、わざわざ。危険なのに迎えに来てくれて」
その時、なんで気が付かなかったのだろう・・
彼女が、軍師コートを脱いでいたことに・・・
彼女は、出会った頃と同じ、ただのローブ姿だったんだ。
                          <つづく>


158 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 15:34 ID:5eskM..E
それ、パイロローブとかゆったらやっぱあかんの?

159 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 16:03 ID:VU6pU7O.
>>158
あかん・・・。

160 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 16:14 ID:EG.Er3HM
>>158-159
ワラタ

161 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 16:42 ID:yf9ax5Cc
>>157
続きキボンヌ


162 名前:泣きむしタル 投稿日:2003/02/18(火) 16:44 ID:lfmlvmdk
FF11をはじめて一ヶ月。サポなしタル戦士のボク。
命がけでたどり着いたセルビナには、PT参加希望の人がたくさんいました。
そこで、ボクはどきどきしながら参加希望をしました。

待つこと30分。ボクはPTに誘われました。
うれしくてうれしくて気持ちが弾みました。
場所は東の海岸。ボク以外の5人はおなじLSの人みたいでした。
ちょっと静かなPTでした。狩りは黙々とすすんで30分たったとき。
「ちょっと眠くない?」「だね。そろそろ解散しようか」
PTは解散しました。ボクはみなさんに手を振って、いちどセルビナに戻り
買い物をして、サンドリアに戻ろうとセルビナの門を出ました。

すこし歩くと、さっきのPTの人たちを見かけました。
今度は全員おなじLSでPTを組み、狩りをしていました。新しく加わった人は
ボクとおなじくらいのLVの戦士の人みたいです。
(眠いのに、仲間のためにまたPTくんであげてるんだ!皆やさしい人達です〜)
ひとりぽっちのボクは、その戦士がうらやましくて、ちょっぴり泣きました。

163 名前:泣きむしタル@162 投稿日:2003/02/18(火) 16:46 ID:lfmlvmdk
翌日も、ボクはセルビナへ行き参加希望を出しました。
こんどは1時間くらいで誘っていただけました。狩場はやはり東の海岸です。
「補充完了!はじめようか」「ちょっとまってください、ボクの連携は2番目で
いいですか?」
「順番くらいメンツみればわかるだろ」「その場合、○番目と○番目のどっちに」
そのPTには戦士の人がもうひとりいました。返事はないまま狩りははじまってしまい、
ボクはうっかりその戦士さんとかぶってWSをだしてしまいました。

「なにこのタルw」「かぶってどうすんの」
ボクはいっしょうけんめい謝りました。「次まちがったらキックね」
こんどは間違えません。○番目じゃなかったら○番目なんです。
そしてこんどは成功しました。「やったー!成功しました〜」
PTの皆さんは無言でした。できてあたりまえのことです。はしゃいでしまった自分を
恥ずかしく思いました。
解散後のセルビナで、緊張がとけたせいか、夕日を見ながらちょっぴり泣きました。

164 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 16:47 ID:OKCaHjHQ
>>162
イ`

165 名前:泣きむしタル@162 投稿日:2003/02/18(火) 16:49 ID:lfmlvmdk
その数日後、ボクはまたセルビナで参加希望を出しました。
1時間とちょっとたって、あきらめかけた頃、お誘いをいただきました。
ここまでいくつかのPTをへて、いろいろなことがあって、ボクのココロはちょっぴり
疲れていました。サポアイテムも、はじめの2つは運よくげっとできましたが、
最後のひとつが、自力ではどうしてもどうしても、うまくあつまりません。
(もうサポートジョブはいらない。これで、このPTでFF11は最後にしよう)

そのPTは、ボク以外は全員ランク5〜6の、ベテランの人たちでした。
ビビったボクが到着するやいなや、飛んできたのは質問の嵐でした。
「サポは?」「何がないガル?」「今日時間あるの?」などなど……
ボクがあとはサレなんです、と告げると「さっそく行くよ!もう3:00ちかいよ」
「ダッシュダッシュー」「うがー」「れっつごw」
昼は海岸、夜はサレ狩り、めまぐるしく時間は過ぎました。

「やったー!」「おがー」「出たねw」
3つめの夜、ついに、ついにサレコウベが出ました。皆はボクをせかします。
「ささ、セルビナ戻るよ」
速攻もどってくるので、皆さんは海岸へ行っててください、と言うボクに、
「なに言ってんの」「サポゲットの瞬間見たいガル」「嫌といっても行くよw」

応援と、拍手と、殴りと、敬礼の中でサポートジョブをいただきました。
ずっと一人だと思っていました。ずっと役立たずだと思っていました。
ボクははじめて、わあわあと声をあげて泣きました。

166 名前:泣きむしタル@162 投稿日:2003/02/18(火) 16:53 ID:lfmlvmdk
そして、ボクはいま、またセルビナにいます。
今度はみなさまに恩返しがしたい。お役に立ちたい、と選んだ職業は白/黒です。
白のLVあげにここに来たのですが、ボクのもくてきは、もうひとつあります。

「ようこそ!」「こんにちはー!」
ボクがリーダーのPTに、また一人、サポなしの人が加わりました。
「サポートアイテム、なにが足りないですか?」

とってもへんですけど、セルビナは、ボクのふるさとです。
泣いてばっかりのボクを生まれ変わらせてくれた、厳しくてやさしい、
ボクのふるさとなんです。

167 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 16:54 ID:qRLKfuzM
>162
普通に泣けた。よかったな。よかったな。(つДT)

168 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 17:03 ID:1ICuaa6I
ま〜、自分以外同じLSのやつだとかなりひくよな


169 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 17:34 ID:0LkTJlGg
>>162
>「何がないガル?」
> 「うがー」
> 「おがー」

スマン。最後で声あげてワロタ(;´Д⊂

170 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 17:50 ID:IZT8M3ms
 リア友3人でFFはじめた戦士な漏れ、
戦シ白でずっと一緒にやってきた。
ところが、正月実家に帰た時に持病が再発して緊急入院してしまい
先週末やっと戻ってきた。
二人ともこの時期リア忙しいの知っていたので連絡できず
やることも無いのでFFへ入ることに

足引っ張るのが嫌なので、
入院中に先にレベル上げておく事を承諾してもらっていたので
「おいてかれたな〜追いつかないとな〜」と思いながら
ログインする。
 LSリスト見るとリアフレA(リア♀)の名前…
声かけるのになんとなく躊躇してると
向こうから気づいて
「おぉ〜、お帰り〜(><)」っと
もう一人にも携帯で連絡取ってくれたらしく30分後には
3人がメインでジュノの漏れの元へ駆けつけてくれた

っておまえら何でメインが漏れと同じレベルなんでつか?
足引っ張ることが嫌だった漏れ、そのこと問いただすと、
A「えぇ〜、ちゃんとレベル上げてたよ〜、
サポの赤と黒は同じレベルまで上がってるよ〜
テレポも使えるよ〜(^^」
をい
「それよりBちゃんの方がすごいよ〜
前衛系のジョブ殆ど同じレベルだよ〜」
そんなこと話してるといつの間にか姿が見えなかった
Bからトレード、
なんと前から漏れが欲しがっていた百人隊長装備
B「戦績余った、やる」
A「よし、せっかく3人揃ったし。
  帰ってきた時やるっていってたミッションにいこ〜」

もう「初めてゲームしてて泣きまつた」(つДT)

 LSでも漏れが戻ってきたことに大喜びしてくれて、
リーダー復活記念に遠足まで企画してくれました。

っていうかこのゲームいい人おおすぎ。(つДT)

今週末遠足がてら魔晶石拾ってきまつ

171 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 17:57 ID:IZT8M3ms
文章無茶苦茶駄目っぽ

駆けつけてくれたのはリアフレの2人
それに
リーダーが復活記念に
だな。

一人で魔晶石拾いに逝ってきます

172 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 18:01 ID:8JoPQSV.
>>171
モチチュケ(´Д`)y-~~~
みんなで行って来いヽ(`▽´)/

楽しいぞ。

173 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 18:13 ID:fnlw5oKo
>>161

876 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/08(土) 06:12 ID:APigGBoA
<つづき> 
彼女は、いつものように僕の周りをクルクル周ってみせてこう言った。
 彼女 「今日はデートに誘おうと思って。ラテーヌに行こう」
そして、テレポ詠唱。僕らは光に包まれて、ラテーヌに降り立った。
どんどん先に走っていく彼女を追いかけると、ホラの岩が遥かに見える野原で立ち止まり
 彼女 「このあたりかな?初めて出会ったところ」
と、僕を振り返った。
このあたりで、僕は気が付く。ランク6とは思えない装備、それに、LSも外していた。
 僕 「どしたの?突然」
 彼女 「わたしね、今日で解約するの。色々考えたけれど、最後はやっぱり、@@(僕の名前)に見守られて落ちたくて」
胸騒ぎが的中していた。
これが最後だ、と思うと、色々言えなかったことなどが思いついた。
本当は、さっき迎えに来てくれて、泣きたいくらい嬉しかったこと。
本当は、ずっと一緒に組んでレベル上げがしたかったこと。
卑屈になっていた、自分のこと。
でも何一つ言い出せないまま、時間だけがすぎて、その間も彼女は始めて組んだときに写真撮影をしたことや、砂丘の夕日を二人で見ていた時の思い出話をしていた。
僕はたまに相槌を打つのが精一杯で、恥ずかしいけれど、テレビの前でずっと泣いていたんだ。
そして、1時間がたったころ、彼女からトレードが来た。ためらいながら受けると、軍師コートとリリスロッド、そして5万ギル。
 彼女「少ないけれど、これが全財産w 受け取ってね」
 僕 「戻ってくるよね??」
 彼女「たぶん・・戻れない。売っちゃって、好きなもの買ってくれたらうれしいよ」
 僕 「ずっと持っておくよ。待ってるから」
彼女は何も答えずに、僕に向かってSmile
そして、Goodbye
 
 彼女「もう落ちなきゃ。今まで本当にありがとう」
僕はもう、言葉にならなくて、ただ泣いてばかり。精一杯で消えていく彼女にGoodbye
そして、彼女は姿を消してしまった。

ここを見ているかどうかわからないけど、本当に今までありがとう。
あんな古墳の地下まで、迎えに来てくれる友達は君しかいないよ。
他の人は笑うかもしれないけど、たしかに僕らの間には絆というものがありました。
今でも待ってます。レベルも釣り合うようになりました。
戻って来た時には、是非連絡を下さい。ラテーヌまで迎えに行くから。
                        <おわり>


174 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 18:21 ID:2qAKRO1Q
更にそれの続きもあったよね?どこだっけ?

175 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 18:25 ID:2qAKRO1Q
スマソ、ボケてた。
前スレの話しだったね

176 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 18:27 ID:fnlw5oKo
【間違わないように】FF11ちょっといい話12【踏み外さないように】

>>157
>>173
>>26
>>27
>>28

補完完了('◇')ゞ

177 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 19:01 ID:Csu84uMk
>>176
また泣かせる気でつか(つД`)


178 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 19:25 ID:P55bePM2
FF始めてまだLv7の頃。
同時に始めたリアルフレと二人でロンフォで羊をやろうとしたらリンク。
走って逃げようとしたら、次々に羊がリンクして、もうどうしようもなくぼこられていたら、遠くから金太郎装備した人が走ってきた。
しばらくじっと見てたようだけど、なんか魔法を打って(リンクしてた5頭の羊のタゲが一気に向いてた)
タゲを一人で引き受け、羊を瞬殺していった。
そのあと回復してくれたので、サポ白だったのだろう。
「ありがとうございます」
「自分が初めて人に助けられたのもここでした。だから、リンクしてるのを見たときは助けようと思ってます」
「強いですね……レベルいくつですか?」
「45だけど、地道にやってれば誰でもLvは上げられるよ。それじゃ気をつけて」

そして颯爽とサンドリアのほうへ走っていきました。

今はあの人の当時のLvよりも上になっているけれど、元気でプレイしているのかな……。


179 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 20:02 ID:vxI1vEOE
SSを整理してたら昔の写真が出てきた。
まだ名前も消せないころ。
写っている人の名前を見てやっと思い出す。
あの人達はまだFFやっているかな。

180 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 20:06 ID:IQ8bekjo
この間、西ロンフォでPTメンバー募集してみんなで砂丘でウサギを狩ろう、ということになったのですが
PTメンの中にサポなし初心者白タルさんがいたのです。

で、しかもPCのスペックが低いらしくて砂丘に移動する間もラグったり落ちたりの繰り返しで
かなり手間取ったんです。でも砂丘に着いたらなぜかちょっと調子が戻って割と順調に稼いで
みんなLVが1〜2くらい上がりました。


181 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 20:11 ID:IQ8bekjo
そこでそろそろ蟹を狩れるんじゃないかってことで移動して蟹に挑んだのですが
思いのほか蟹は強く、しかも折から「眠い」と言っていた黒さんが寝落ち。

絶対的に火力が足りなくなった私達は必死の2時間アビを駆使しても
ダメージが通らなくなり、しかも林の奥で狩っていたため周りはゴブだらけで
とてもラグい白タルさんを連れて逃げれるとは思えませんでした。

182 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 20:20 ID:IQ8bekjo
しかも白タルさんはとんでもないラグ中で回復手段はもう一人の白のエル♀さんだけとなり
当然MPも足りるわけが無く、あっという間にMPが尽きました。
そして女神を発動、当然タゲはエル♀さんに行きました。
しかも、エル♀さんは「サポ戦だしそうそう死なないから」と言って殴られてる間中
黒さんを起こすため<call>連打。エル♀さんの努力の甲斐あって黒さんが蘇生、
白さんはそれを確認すると/emでにこりと笑って死んでしまいました。

183 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 20:29 ID:IQ8bekjo
結局、あれだけ苦労した蟹も黒さんのファイア一発で沈み、
いたたまれないのか、本気で眠くてやばいのか、黒さんは一通り謝ると落ちてしまいました。

しかも、白タルさんもラグの挙句、落ちてしまい放置するわけにもいかなかったので
みんなで途方に暮れていました。すると死んだエル♀さんが
「このままデジョン0でサンドに戻ってメインで迎えに来る」
といって消えてしまいました。そしてすぐにtellがきて「10分間我慢して」
とのこと。


184 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 20:36 ID:IQ8bekjo
どうにかログインしたもののほとんど動かない白タルさんをかばって円陣を組んだのですが
運悪く超近距離にPOPしたゴブにからまれて、戦士さんが挑発>引き離しにかかったのですが
セルビナの手前で敢え無く死亡、戦士さんのHPもサンドだったためすぐに復帰というわけにもいかず
全滅は必至でした。
エル♀さんはtellで状況を聞いていたようですが、まだまだ時間がかかる様子。
あきらめ用とした瞬間、死んだ戦士さんが突然復活。辻レイズをかけてもらったのかと思ったら
そうではない様子なのです。

185 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/18(火) 20:40 ID:VU6pU7O.
>>162
あなたの話を読んで俺のフレを思う。
彼はタル白、今は吟遊。俺はエル戦士、今は黒/白やってます。
彼とPT組むと楽しい。
先日もラテでPT組みだした。
「モンクGet!!」「おぉ」
しばらくしてあらわれたのはランク6のタルモン。
「白2人Get」って今度は?
ヒュム白かふむふむとおもったらサポモって・・・。
もう1人はもしや・・・やはりガル白ですか・・・。
「戦士Get」でやってきたのは、ランク6のエル戦士さん。
「おぉ。」って思ったけど嫌がってないかな?と心配する漏れ。
Lv9〜11というPTなので砂丘の入り口でウサギ狩り。
釣りはタルモンクさんがゴブを避けつつ、次々と釣ってくる。
ガル白さんはMP切れたら殴る。
「強っ。」サクサク狩れてみんなLv2UPで解散。
最後にエル戦士さんが
「悪いけどヒドイPTに入っちゃった。と思いました。でも、うまうまで
その上、いままでで1番楽しいPTでした。」って・・・。
本当にうまうまで楽しいPTだったよ。
彼は選んでるわけではないらしく天然なんだけど
俺はタル吟の彼が大好きです・・・。


186 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 20:42 ID:IQ8bekjo
そして戦士さんと一緒に戻ってきたのは見知らぬナイトさんと白さんでした。
しかも装備から判断してどう考えても50後半の人たちでした。
「なぜそんな高LVの人たちが砂丘に?」
と思っていたら、なんとエル♀さんのLSの人たちでした。
エル♀さんは偶然近くにいたLSの人たちに救援要請を出していてくれたのです。

187 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 20:50 ID:IQ8bekjo
そしてエル♀さんもチョコボに乗って到着。
九死に一生を得た私達は、白タルさんの状況も相変わらず最悪なのでサンドに戻ることにしました。

途中で井戸端会議やわけのわからない合体オブジェ(キャラを重ねるやつ)など作ったりしながら
まったりと帰っていたのですが、ここにきて白タルさんの容態(?)が急変、
普通に歩くのよりも走るのが遅くなり、5分に1回落ちるようになってしまいました。

188 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 20:59 ID:IQ8bekjo
結局ラテーヌを出るのに1時間もかかってしまい、それまで辛抱強くついて来てくれた
救援隊の皆さんに「ここまで来たら安心だから」と告げたのですが、
「暇だから」「乗りかかった船」「お家に帰るまでが遠足」と言ってサンドにつくまで
合計1時間半も私達に付き合ってくれたのです。普通に走ったら10分の距離を。

そして、みんな口々に「また死にそうなときは呼んでね」「ミッション詰まったらいつでも呼んでね」
と言ってくれて何事も無かったかのように解散。さよならしました。

189 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 21:06 ID:IQ8bekjo
わたしはこの人たちの優しさを忘れません。
どんなに面倒でも、普通に辻レイズでも済みそうな状況でも最後まで付き合ってくれた
この人たちの優しさは本物だと思いました。

最後にエル♀さん達は「このゲームのどんなミッションやクエストよりも面白いクエストだったよ」
と言ってくれました。
人間同士で作る、こんな暖かいクエストをするためにこのゲームはあるのだと思いました。

最後に、長文乱筆すみませんでした。

190 名前:185 投稿日:2003/02/18(火) 21:08 ID:VU6pU7O.
>>180
割り込んでスマソ。
荒縄で・・・逝ってきます・・・。

191 名前:180 投稿日:2003/02/18(火) 21:15 ID:IQ8bekjo
所々文章が変な上、急いで戻ってメインで戻ってきてくれた暗黒さんも書くの忘れてる。。。

IDの通り私のIQは8のようです。
ソロで砂丘に行って蟹に殺されてきます・゚・(ノД`)・゚・

192 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 00:42 ID:kqu9W5U2
>>泣き虫タルさんへ
「これで、このPTでFF11は最後にしよう」
のところで涙が出てきました。めちゃめちゃに。
でも、そのあとで…よかったね。
ほんとは自分も、なんだよ。あー、良かった。



193 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 00:49 ID:XmNbXzas
>>180
それよりも文章切りすぎ。もっとまとめろ。
そんなんだからこのスレに花粉が飛ぶんだ







メガーメガー
・゚・(つД`)・゚・

194 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 00:55 ID:X8Vkn1l2
>>162
誰もつっこんでないけど、

>今度は全員おなじLSでPTを組み、狩りをしていました。
 新しく加わった人はボクとおなじくらいのLVの戦士の人みたいです。
(眠いのに、仲間のためにまたPTくんであげてるんだ!皆やさしい人達です〜)

これって、樽戦士が邪魔だっただけってことだよな・・・?
そう考えると、さらに泣けるんですが。

195 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 01:03 ID:0gpeSdY2
Windows版の初日から始めて早2ヶ月半が経ち、メインの戦士もすでにLv30に到達。
他にも4つのジョブを掛け持ち、ちょっと一人前の冒険者っぽい?と感じていたある日のこと。

その日はモンクLv10で、タロンギで6人PTでキリン狩りでした。黒2人の火力で
とてて+がドサドサと倒れていき、1時間半で3600を叩き出すホクホクの戦いでした。
戦い済んだ後、私を含む4人が街に戻るというので、ウィンの森の区まで走って
戻ったのですが、良いPTの後で話が弾み、森の区でも立ち話が続いていたのです。

そこへ、1人のミスラさんがひょこっと近づいてきました。かと思うと、
私たちの周りをクルクルと走り回ります。あれ?なんだろう?と思うと、
「/say ここで何してるんですかぁ?」

196 名前:195 投稿日:2003/02/19(水) 01:03 ID:0gpeSdY2
ピン!と来ました。サーチして見るとやっぱり、赤猫さんLv4サポ無し。
「/say ここでおしゃべりしてるんですよ^^ 会話はPTモードですから」
と無難に受け答えすると、「/say そうなんだー ふーん」と言って
また森の区のサルタ出口門の広場を駆け回っています。
「/p …どなたかの知り合いですか?^^;」
「/p …いえいえ^^;」
「/p 初心者さんだー。初々しいですね♪」
私たち4人はPTトークを続けていると、あれ?ミスラさんは向かい側の白タルさんに向かって

「/say ここで何してるんですかぁ?」
あぁぁ、またですか。どうやらsayが周囲みんなに聞こえているとは知らない模様。
ここからこのミスラさんと白タルさんのトークショーが始まるとは、誰も予想だにしていませんでした。

197 名前:195 投稿日:2003/02/19(水) 01:04 ID:0gpeSdY2
「/say これから戦闘に行こうと思って、シグネットを掛けていたんですよ
    早くサポートジョブが欲しくて・・」
「/say シグネットって何?」
「/say シグネットっていうのは、これをしてると敵がクリスタルを落とすんです
    ・・・ええと、これでいいのかな・・私も始めたばかりだし・・・」

「/say それで合ってますよー^^」
私も面白くなったのでたまらず横からちょこっと参加♪
白タルさんはLv14。コンクエとか、難しいことは言わないほうがいいでしょう。
ミスラさんと白タルさんの押し問答はまだまだ続きます。
「/say ふーん、クリスタルって何?」
「/say クリスタルがあるといろいろ出来るんですよ。えっと、ザリガニの殻を剥いたり・・・」
え、いきなりザリガニですか?!とも思いましたが、きっと自身の体験なのでしょう。

「/say なんで手で剥かないの?」
「/say せっかく剣とかあるのにねー」
ミスラさん突っ込み厳しすぎます。。。もはや面白すぎて皆その場を動けません。

198 名前:195 投稿日:2003/02/19(水) 01:05 ID:0gpeSdY2
私たちはPTトークでコソコソ話を続けていました。
「/p ヴァナの世界の人々は、クリスタルがないと おにぎり も握れないんだぞっ!」
「/p 夢も希望もありませんがなw」
「/p それにしても、人増えてない?」
「/p う、ホントだ!みんな立ち止まって動けないんだ^^;」
「/p 耳ダンボ状態ですねー♪」
周囲の視線がドンドン熱くなる中、ミスラさんと白タルさんは延々と
sayモードでトークショーを続けていきました。遂にはクエストの説明まで!
白タルさん、がんばるなぁ…。私だったらここまで親切に説明できたかなぁ…。
そう考えると、少し胸が痛くなる思いでした。

199 名前:195 投稿日:2003/02/19(水) 01:06 ID:0gpeSdY2
しばらくして、ミスラさんは、
「/say じゃあそろそろログアウトするね。ありがとう」
「/say これからがんばろー 何をがんばればいいのかわからないけど^^;」
と言ってまたうろちょろと動き始めました。その時 " はっ " と思った私。
/cheer ミスラ
/cheer 白タル
とっさにに手を動かしました。PTの人も一緒に/cheer や/clapで続いてくれました。
するとなんと!耳ダンボな別PTからも/cheer や/clap が飛び交いました。

「/say がんばれー!^^」
「/say ヴァナの世界にようこそ!」
「/say 一緒にがんばろー!」

『FFでsayはご法度だよ』・・という暗黙のルールに押しつぶされてきた私は、
この光景に涙が出そうになりました。そう、ここにいる人はみんな繋がってるんだって。

「/say あ、ありがとうございますみなさん!がんばります!」

ミスラさんがモグハウスのほうへ走って行った後、人の良さそうな白タルさんは
そう言って何度も/bow をしてから東サルタへと消えていきました。

200 名前:195 投稿日:2003/02/19(水) 01:09 ID:0gpeSdY2
「/p あ、人が減っていく・・・w」
「/p やっぱり耳ダンボだったんだ^^;」
「/p でも何だか心温まる光景でしたねー」
「/p この2人の名前は一生忘れないだろうな〜」
「/p 今よりもっとヴァナが好きになりました♪」
「/p 同感〜〜」
・・・・そういえば、最高に稼ぎの良かったPTバトルのことは何処へやら、
この会話のインパクトが凄くて、そればかりがくっきりと印象に残っています。
あの2人は、これからどんなヴァナライフを送っていくのかな?
あの2人は、私たちと同じようにヴァナを好きになってくれるかな?
この出来事は、今でもずっと私の思い出No.1なのです。

201 名前:195 投稿日:2003/02/19(水) 01:09 ID:0gpeSdY2
すごい長文なのに、泣ける話じゃなくてゴメンナサイ。
微笑ましいという意味で「ちょっといい話」になっていればいいなぁ…だめかなぁ…。

202 名前:名も無き冒険者 投稿日:2003/02/19(水) 01:22 ID:d3GUQV/I
>>201
最高です(T_T)
泣きすぎて、しばらくねれないっす(T_T)

203 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 01:31 ID:1ZVXRa9s
>>195
寝る前にこのスレ見にきてよかったって思ったよ
いい話をありがとう、明日も頑張れそうだよ

204 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 02:54 ID:HFnNOVx.
>>195
スレタイ読みな、別に泣ける話じゃなくていいよw
漏れは十分いい話だと思うよ〜。
正直漏れはPT会話やLS会話だけの世界はなんか嫌だな。
FF始めたときの第一印象が、なんて静かなゲームなんだ・・って思ったもん。
こういう風な会話もっとあればいいんだけどね。(ジュノ競売前とかは別ね・・)
だから漏れものんびり船旅とかしてると、知らない人にsayで話し掛けてみたり
してるよ〜。

205 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 09:06 ID:oU7FvjYs
>>195-200
おいおい、スレ違いだな
ここは"ちょっと"いい話スレだぞ?
"かなり"いい話をしないでくれ〜〜〜・゚・(つД`)・゚・


206 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 09:32 ID:tV9c8c32
>>194
ついでにいうと

>ちょっと静かなPTでした。

すでにここからLS会話で、LSメンバーの戦士と変えようぜとか
話されてたんだろうなぁ。。。と思いますた。
しかし、>>162なんど読みなおしても涙でてくるよ。。。
泣きむしタルかなり萌え

207 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 10:07 ID:sBkrKukM
>>194
>>206
あのなぁ、文盲じゃない限り読めば分かるんだよ、そんな事!
白けさせるんじゃねえよ。
まぁ話そのものがネタっぽいけどな。
ん、俺がひねくれてるってか?















弱えんだよ!こんな話に!!
これ以上泣かせないでくだつぁい(つД`)

208 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 10:55 ID:llaX1G96
>>205
禿同

ちょっといい話スレに「かなりいい話」や「すごくいい話」を貼らないで


。・゚・(ノД`)・゚・。

209 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/19(水) 10:59 ID:QhEWPk.Y
一昨日ジュノの庭で緑玉を出しつつ、PT集めをするも白黒詩がほとんどいなく
見つけてTellしても既にPT入っていたりと振られっぱなしで、半ば諦めて
ボーっと突っ立ってました。


最近LSやフレの皆がどんどんレベルを上げてしまい取り残された感じになっているため
毎日のようにPT集めたりしてレベル上げしてるのですが、不人気ジョブな