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【また】FF11ちょっといい話11【遊ぼうね】
1 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/09(日) 19:08 ID:qI4RfkXk
▼前スレ
【会えて】FF11ちょっといい話10【良かった】
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=041006622&ls=50
▼ちょっといい話書庫
http://www.iris.dti.ne.jp/~syu/ff11goodstory.htm
101 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 15:56 ID:ydLT6qyA
おあずけ・・・(;´Д`)
102 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 15:58 ID:XgY3haeE
続きまだ〜?期待してる〜
103 名前:
92
投稿日:2003/02/16(日) 17:05 ID:gjhO7yzc
こんなにレス頂けるとは・・・ありがとうございます。
続きは必ず書きますがすぐにはちょっと無理なので夜までには何とかします。
104 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 17:56 ID:ydLT6qyA
よ、よりゅ・・・伝説の木の下で待ってまつ(つД`)
105 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 19:02 ID:ZZ1I4GVo
>>92
続き読みたいです!
106 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 19:17 ID:AnyD3C/A
で、まだ?
楽しみなんですけど・・
107 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 19:47 ID:2oqsPKEY
>>92
夜っすよ・・・
108 名前:
92
投稿日:2003/02/16(日) 19:51 ID:UhXtOvWs
>>92
から読んで貰えると話が分かると思います。
初めてみるレザー装備。ヴァナに来てからから貯めたギルといえばウサギの毛皮、肉等を店売りして得たわずかばかりの物
それも全て魔法代に消えていく日々。装備の値段を眺めながら正直、どうやれば買えるのか分からなかった。
全身真新しい装備に身を包んできた彼はそれだけで歴戦の強者に見えた気がした。
「おお〜」
「かっこいい〜♪」
「これで少しはましなはず(-_-;)」
ましなどころか底上げされた守備力をもって彼は前衛として自分達2人を守り通した。順調に経験値を積み重ねて
彼女がもう少しで11に上がりそうな所までたどり着いたが、既にかなりの夜更けになっていた。
「申し訳ないがそろそろ抜けていいですか?」
「あい〜」
「私もそろそろ眠い^^;」
集中した濃密な時間はあっという間に過ぎていく。サンドまでたどり着く自信が無かった自分は送ってくれる
といった彼の申し出を断り、HP側でログアウトする事にした。
「初めてのPTはすごく楽しかったです^^」
「私も〜♪」
「いやホントに死なせちゃってごめんね(-_-;)」
彼の話は不思議な感じがした。死んだということに関していうならば、自分よりも彼が多く死んでいるのに。
しかし気持ちはわかる。自分自身が彼女だけでも助かって欲しいと思うことと同じことなのだ。
それもまだまだ冒険を始めたばかりの新米2人組ではさぞかし頼りなく見えるのだろう。
「おかげでもうすぐ11です♪」
「僕もですw」
「そりゃよかった^^」
あれほど遠くに見えたレベル11も後ちょっとで手が届く。こういった出会いがこのゲームの魅力なのかと
素直に感じていた。
「ではまた機会があればお願いします^^」
「よろしくね〜^^」
「あい、ではまた^^」
日常的に交わされる冒険者の挨拶。移動が大変なヴァナにおいてまた会える可能性はそんなに高くないということを
理解したのはもっとずっと後のことで、フレンド登録の機能は存在を知らなかった。
109 名前:
92
投稿日:2003/02/16(日) 19:52 ID:UhXtOvWs
数日後、サンドの街を移動していると自分に手を振ってくれた人が。彼女だ。
思うところがあって彼女を調べてみるとやはりlvは11になっていた。
「おめでとう^^」
「ありがと〜♪」
「どう?念願のケアルUは?」
「すごいよ〜ギューンって感じで回復するw」
「ははw」
「でもおかげでスッカラカン」
自分のサーバーではサンドリアはほとんどにおいて3位。故に魔法屋でケアルUは買えず競売に頼ることと
なるが当時1000G位で落札されていた。爪に火を灯すような生活は彼女も一緒だろう。
「でも、こればっかりはね・・・」
「うん、頑張って貯めたw」
ある意味白魔導士として独り立ちを意味するケアルUはやはり羨ましく思えた。
「では、お互い頑張りましょう!!」
そういって彼女は立ち去った。すぐにまた会えると思っていた彼女と再会するのはリアルで3ヶ月後のことだった。
彼がいっていたことは本当だった。無事にレベル11に到達した自分は、その後沢山の方からtellをもらって
PTに参加し、経験を積んでいった。念願のナイトも獲得し、ミッションもこなしてランクも上がっていった。
彼女のことは気にはなっていたけどサーチで探すのは何故かしなかった。何よりも毎日の経験が新鮮だったからだ。
そうしている内に彼女の名前も忘れていく。フレンド登録していない以上、もはや探すのは不可能に近い。
そして冒険の記憶も思い出として霞んでいく中、再び彼女に会う。 場所は・・・ラテーヌ高原。
110 名前:
92
投稿日:2003/02/16(日) 19:56 ID:UhXtOvWs
テレポタクシーを利用した後、気分転換に走っていくことにした。移動中の道々でいろいろなPTが闘っている。
今の自分でこの辺りの敵にやられることはない。懐かしいな・・・。ノスタルジィーに浸っているといきなり自分に手を振ってくる人がいた。
一瞬の思考の後、気づく。彼女だ!視界範囲にいなかったのであわてて止まり、回りを見渡すと高レベルのローブを纏ったミスラが近づいてくる。
間違いなく彼女だ。
「私のこと覚えてる?w」
名前は覚えて無くても存在を忘れたことはない。もしあの時、いつも通りチョコボを利用していたらこうして会うことは無かった
「ものすごくお久しぶりです^^」
「ね〜」
「あれからずっと気にはなってたんだよ、どうしてるのかなって」
「僕もです^^」
状況的には似たような感じっだったんだろうか。思い出に耽っているときに最も懐かしい人に会うとは思わなかった。
「念願のナイトになりました^^」
「おめでと〜」
「どもです^^」
「私はね、ず〜と白なんだ♪」
調べてみるとlv40代前半に、自分と同じだけの時間を彼女なりにヴァナで有意義に過ごしてきたんだろう。
「ナイトとなってPTの盾となりみんなを守るのは楽しいですよ^^」
白魔導士時代からケアルを使うのには慣れている。あれだけ苦労したケアルヘイトもナイトにとってはありがたい物。
PTの安全を白魔導士と違った側面から守れるナイトは自分に合ってると思っていた。
彼女は気軽に次の言葉を発したんだと思う。今となってはなんでそんな気持ちになったかは分からない。言葉自体は他愛のないことだし、
他の誰もが普通に使っているだろう。でもその言葉は深く、広く自分の心に響いた。いままでのヴァナ生活の中で一番。
「じゃあ、あたしのこと守ってくれますか?」
「ええ、自分の全てをかけて!」
そういうのが精一杯だった。現在、彼女とのlv差は10近くある。実際に守ってあげれることは今はないだろう。
でもいつかは・・・そう思い自分は今日も剣を振るう。いつかこの手で彼女を守るために。
111 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 19:57 ID:AnyD3C/A
俺も白だったからよくわかるぜ。
ウィンでずいぶん優遇されてたんだナー
俺は初めてPT組んだのレベル9の時だったんだけど、
やっぱりケアルしかできなくてとてとて相手の時回付くまにあわなくって
全滅ばっかしてたな・・
まぢで遠い昔を思い出したよ・・92よ、ありがとう
112 名前:
92
投稿日:2003/02/16(日) 20:05 ID:UhXtOvWs
結構誤字脱字ありますね、すいません。
あくまで自分自身のちょっといい話なんで他の人が読んだら引くかもしれませんが。
・・・後半部分ない方がよかったかも^^;
最後に読んで頂いた皆さんに感謝を。
113 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 20:07 ID:2oqsPKEY
これはまた再会するね・・・ぜってーかならず
114 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 21:47 ID:ydLT6qyA
>>108-110
ぐっじょぶ!
とりあえずいい話だったのでage
115 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 22:06 ID:pMQuZNzc
>>92
いい話ありがd
どっかのスレにもあったけど(ここかな?)
PT全体を守る=ナイト
個人だけ守る=内藤 これだけは忘れないようにね。
こういう体験した人ってきっと立派なナイトになれるんだよな。
116 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/16(日) 22:43 ID:JM.ssOMU
>>112
自分自身のいい話でいいんだよ、ここに書くのは
>>92
〜読んで、また昔の事思い出して頑張ろうって思ったよ
いい話をありがとう
117 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 00:07 ID:Jm/FgOTA
>>92
そんなドラマにありがちなネタなんかじゃ感動しないね
アレ、メニゴミガ・・・
・゚・(つД`)・゚・
118 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 02:32 ID:LDr0hS2M
>>117
藻前いい香具師だな
レザー装備かぁ。ウィンで冒険を初めてすぐのころ、助けてもらった
ヒュムのお姉さんに、
「ミスラはレザー装備で揃えるのがかわいいよ^^」
って言われて、お古の一式を40ギルで売ってもらった、なんて事が
あったなぁ。防具は高いわお金の稼ぎ方は分からないわで安い装備を
つぎはぎで着てたんだけど、ホントにありがたかったよ。
当時は毎日LV上げに戦うので精一杯で、お姉さんの名前も忘れ
ちゃったんだけど……元気かなぁ。あのお姉さん。
そんな事を思い出してしまいましたよ。
ああ、その時のレザーはちゃんと倉庫に保管してありますよ。
捨てられるわけないじゃないですか。
119 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 03:58 ID:OoADYwMI
>>118
なんだかんだ言って藻前もいい香具師だな
レザー装備には思い出ある・・・
発売日組サンド出身エロバーン戦士な漏れ。
PSOからこっちきてあまりの会話のなさに少々とまどいながら
コツコツとレベル上げ。でもレベル7前後で死にまくりでレベルが
全然あがらなかった・・ 死んでHPクリスタルのとこに戻ると
漏れとまったく同じフェイスで同じサイズのヤシ発見。
奇遇だと思い、おもいきって声かけたのが、初めての出会い。
すぐに意気投合したけど、レベルが離れていたのでPTは組まずに
そのままバイバイ(フレ登録はしておいた)
たまにロンフォの森で出会ったりして、お互いの成長を競い合ったり
してた。そんな時、漏れは3日ほどFFできなくて、戻ってきたらヤシからtellがきた。
「ちょっと来てくれない?」
言われるままに会いに行くと、突然トレード
「はい、これ」
みるとレザーバンダナ・・・
「○○頭まだブラスキャップでしょ?これあげる。お揃いw」
「うお・・ こんな高いの貰っていいの?」(当時は店うりしかなかった)
「ういw 魚狩りまくったw」(昔はなんとロンフォの魚もシャル貝を落とした)
「ありがと!!」
漏れはすぐ装備。アイテム貰った事も嬉しいのだが、
それ以上にわざわざ漏れの為に金稼ぎしてくれた事がうれしかった。
今ではそいつとは色々あったけど、一番の親友。
照れくさくてそんなこと言えんけどねw
しばらくリアルの事情でFFできないから、
休止前そいつにミスリル装備送った・・・
「俺が帰ってくるまでに、その装備できるようにしとけよw
また一緒に冒険しような」
あいつ元気にしてるかな・・・(´・ω・`)
120 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 04:21 ID:1Iogd2LY
8月ヴァナに白魔道士として小さな女の子が降り立ちました。
彼女はみんなを元気にしてあげたいという気持ちで
白魔道士の道を選びました。
見るもの全てが新鮮みたいでNPCに話しかけたり
説明書を見ながらお礼をしたり
ちょっと歩くたびマップ開いて何とか外に出ることが出来ました。
そこに広がる世界は彼女にとって
想像もつかないほど広かったに違いありません。
早速狩りを始めた彼女、
「えい!やぁ!」
と言いながらとても微笑ましいものでした。
121 名前:
120
投稿日:2003/02/17(月) 04:24 ID:1Iogd2LY
徐々にLvも上がりLv11になったころはPTも組むようになり
フレンドも出来LSにも入ることが出来ました。
そのころの彼女のよく言ってた言葉は
「毎日が楽しい♪」
でした。彼女にとって今はFFが全てだったのでしょう。
Lv25になってレイズを覚えになった時はよくセルビナで
レイズ依頼を待ちつつ釣りをしてましたね。
122 名前:
120
投稿日:2003/02/17(月) 04:27 ID:1Iogd2LY
今彼女はLv34で止まったまま、
あなたと一緒にデルクフの塔へ登ろうって
約束したフレンドがずっと待ってます。
早く病気治してヴァナで元気な姿見せてやれ!
おまえの帰りを待ってる旦那より
カップラーメンもう飽きたよう(´・ω・`)
いい話でなくてすまん
123 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 09:49 ID:9fKtFdCs
age
124 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 11:22 ID:mtfXp7oU
>>122
嫁さんが入院した秋のことを思い出したよ
はやく元気になってかえってくるといいな
125 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 12:08 ID:LTRHRvJM
俺が転勤の多い仕事のせいか、ウチのヨメさん友達ができなくてさ。
部屋帰っても(´・ω・`)としてることが多かったのよ。
でも、俺がFFXIやってるの見てさ、「やってみたい・・・」って言うのよ。
スーパーマリオもやったことがないようなヨメがね(笑)。
そしたら、仕事から帰ると笑顔でその日会ったいい人や楽しいかったPTや
ちょっとアレなDQNの話をしてくれるようになった。
FFXIは俺のヨメさんに笑顔を取り戻してくれたんよ。ヨメのフレのみんな、
LSのみんな、ありがとな。
あと、ヨメな、喪前
俺のメインがLv42なのに、黒白ともにカンストしてんじゃねーよ(#゚Д゚)
126 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 12:19 ID:T5NiZIso
>>125
ワロタ
けどいい話だ
127 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 12:31 ID:OQOdHXes
>>125
うん、ちょっといい話だな
128 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 12:31 ID:zJnJy5m.
PTを組むようになって数日たった土曜日。
ラテーヌを卒業して砂丘へ狩りにいくことになった。
ウサギ〜弱めのゴブあたりを狩り始め、今までよりも多くの経験値をゲット。
やっぱりPTは楽しいなぁと気を緩めたとき、メンバーの1人が回復間に合わず死んでしまった。
まだまだ初心者な漏れにはレイズなんてすぐには思いつかず、どうしようかと悩んでた。
暫くして、エリアの境界線から現れたガルカが真っ直ぐ走り去ろうとして…立ち止まる。
何度かこっちと向う(違うPTにも死者が出てた)を見た後、壁際でヒーリング。
どうも死者にテルしていたらしい。
2人にレイズをした後、絡んできたゴブを軽くなぎ倒しつつ、
「衰弱中は危険だから壁際で安静に」というガルカ。
初めてレイズを見て、人に助けてもらって感動していた漏れは、
ただ「ありがとうございました」としかいえなかった。
「白魔導師としてのつとめだ。気にするな」というガルカが随分かっこよく思えた。
(とても白魔導師とは思えない、いかつい装備だったけど)
そんな時にPTのタルタルがガルカに近づいた。暫くしてガルカが答える。
「それは受け取れない。」
「ワシは商売をしているわけではない」
「助けたいから、助けてる。それだけだ。」
タルはお礼にギル渡そうとしたらしい。
だがガルカはそれを拒否して立ち去った。
皆からの賛辞に「にやりと笑った…」と残して。
まだサポも取っていない初心者戦士の、初めて感動した出来事でした。
129 名前:
417
投稿日:2003/02/17(月) 13:05 ID:l1eLpxRk
かなり遅くなったけど。調理人日記。
2月14日 バブル時々ハート
一時はハートチョコ大暴落してたのだが、実際には需要が供給を大きく上回っていたようで、
13日のテレホタイムには競売にチョコ在庫は0。しかも9000から1万の履歴が残っている。
駆け込み需要に賭けていた俺は、満を持して下層噴水前で倉庫キャラにシャウトさせる。
「バレンタイン直前!チョコレート特別セーーール!」
○○はじっと見つめた、バザーを見始めたの黄色文字でマッハログ。
7000Gに設定したハートチョコ9個、1個34Gのバブルチョコ15ダースが飛ぶように
売れる。3分で販売終了。手元に入った金額を見つめて、やっと鋼鉄一式を揃えられる嬉しさ
に、テレビの前でにやけてしまう。
「チョコ完売いたしました。ありがとうございました。みなさんお幸せに!」
とシャウト、撤収しようとしたところへTell。チェーンorシルバー装備のエル♀だった。
「すみません、もうチョコは売り切れですか?」
「うん、おかげさまで」
「すごく言いにくいんですが、材料お渡ししたら作って貰えますか?製作費も払います」
「いいけど、ハートはHQ品だから、全部バブルになっても恨みっこなしだよ。金はいらん」
「忙しくてFFできない彼が今夜は短時間だけ入ってくるんです。ぜひお願いしますTT」
1時間後、メインキャラで入り直し、彼女から材料を受け取る。豆5ダース、ミルク2ダース、
クリ5ダース。おいおいメープルシュガーは? ま、いっか。さっき儲けたし。いったんモグ
へ入り砂糖を持って、彼女と上層のクレーン前へ。豆を溶かし始める。調理しながら、ふと気
になったことを彼女に尋ねる。
「この豆は栽培したの?」
「いえ、買ってきました。ニュースに材料売ってるNPCが出てると書いてましたから」
おいおい、無茶苦茶金がかかってるじゃないか。競売で1万のを買った方がずっと安上がり
だったろうに。合成の決定ボタンを押す指にも自然と力が入る。しゅぼん!またバブル、
しゅぼん!またバブルだよ・・・・しゅおーん!お、ハート1個できあがり。結局ハート
は2個だった。トレード。持ちきれないバブルチョコと余った材料は宅配で送ると約束して、
サンドにポップした彼の元に走る彼女を見送った。
14日、修道窟で野良PT。バブルチョコ貰ったセコイ自慢やら、バレンタイン滅ぶべし
調理人の陰謀だなどとダベりながら調子良く稼ぐ。すると、昨日の彼女から
「こんばんは。お陰様で彼に渡せました。ありがとうございました!」
とのTellが。おお、それは良かったねーとTellを返す。それから1時間ほど狩って、街へ
戻って解散することに。一人デジョンされたところで、俺達のキャンプ後方のエル♀の死体
にPTの白さんが気付いた。昨夜の彼女だった。白さんがレイズ。復活し、彼女はSayで礼を
言うと、俺にトレード申し込んできた。ハートチョコ?どういうことよ?
「1個で十分だったよな。余ったのは売っちゃえば、材料費取り戻せたろうに」
「いえ、もうひとつは御世話になった○○さん(俺)に渡したくて、来ちゃいました。PT
終るの待ってるうちに絡まれちゃってTT」
俺達がエスケプかテレポしたら、どうするつもりだったのかね、と思うより先に、心臓止まり
そうになったね。おい、チョコ貰えるってこんなに嬉しいことだったんか?ハートとはいえ、
ほぼ義理チョコなのに。ましてやヴァナで。健気ってことばは、こういう子のためにあるの
だろう。さっそく貰ったハートチョコを999999999999Gでバザーに出した。
いきさつを説明するのも面倒なので、PTメンに冷やかされるままにしておく。
と言うわけで、俺が貰った唯一のチョコは、自分で焼いたチョコだったりする。
そして俺は、エル♀萌えスレを読み始めた。ブロンドお下げのタレ目、可愛いじゃないか・・・。
130 名前:
129
投稿日:2003/02/17(月) 13:07 ID:l1eLpxRk
ぐは。誤爆の上にクッキー消し忘れ&sage忘れ。(;´д⊂)
ごめん、バブルチョコ1000個食って(ry
131 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 13:12 ID:wnxtgmt.
いやいや、いい話だったよ
132 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 13:16 ID:mtfXp7oU
>>130
間違いなくいい話だよ
誤爆なんていうなよ
133 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 13:56 ID:utCYDQuE
スレの神様が誤爆させてくれたのさ
134 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 14:07 ID:wWbGqmwg
>>130
私も♀ですがね…
その健気なエル♀ッ子に激萌えなんですが…
いいねー、そーいう女の子になりたいねー。
135 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 14:24 ID:XZMMYOw6
>>134
努力しる!
136 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 14:25 ID:XZMMYOw6
sage忘れた。。もらったハートチョコ突き返してきまつ
137 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 15:01 ID:zFiIw9.o
>>26
遅レスもいいとこだが…
マジで涙が。掲示板みて泣いたの初だよ。
いい話サンクス。仲良くナ〜。
138 名前:
137
投稿日:2003/02/17(月) 15:02 ID:zFiIw9.o
下げ忘れ。鬱。
139 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 16:14 ID:EjBBDDJ2
このスレみて、なんか新鮮な気持ちになれたよ・・・。
オレも人にやさしく出来る冒険者になろうと思いまつ(`・ω・´)
140 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 16:16 ID:dA.dnkr2
sage忘れ注意報
いい話を読んで目にゴミが入ってsageを忘れる人が増えています
皆さん注意しましょう
花粉症の漏れをこれ以上泣かさないでください
141 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 16:19 ID:QSlLml9s
>>27
∴・(ノд`)∴・
142 名前:
129
投稿日:2003/02/17(月) 16:32 ID:l1eLpxRk
そか、このまま日記スレに書き直さずにいるよ。ありがと。(;´д⊂)
チョコ貰えて嬉しかったのもあるけど、ここしばらく原価計算しかしてなかった
自分を恥じ入る気持ちになったので、日記にしてみますた。
で、1ヶ月後だが、ジンジャークッキーと雪山ロラン、心こめて焼くからな。
貰えなかった相手にも「こないだのお返しだよ。え、貰ってなかったっけ?でも、
せっかくだから受け取ってよ」ととぼけて渡すんだぞ、ヤローども。
143 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 17:34 ID:OOGjMXlQ
放置しておいた「カカシがいない」クエやったわけよ、
泣いた・・・・・・
144 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 19:47 ID:yVp893rE
>>143
ゾンパジッパが死んだらまた動かなくなるわけだが
145 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 19:57 ID:L0HvD4/w
>>129
グッジョブ!! 職人冥利に尽きるな
ここはいい話スレだ。その話はここで間違ってないさ
しかし
マジデ(・∀・)ウラヤマシイ!
# 漏れがスレ違い
146 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/17(月) 22:05 ID:Jm/FgOTA
>>129
だからそんなネタのような話ごときじゃ・・・・
アレ、マタメニゴミガ・・・
・゚・(つД`)・゚・
147 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 12:04 ID:YeZheIG2
こんにちは。
この板友人から紹介され、こんな出会いいいなぁ〜と思い見ていました。
皆さんよりも全然よい話ではないかも知れないですが、
先日私が経験したお話を書き込ませていただきます。
私の感動が皆様に少しでも伝わるとうれしいです。
------------------------
私と彼との出会いはお互いLvも高くなり始めたジュノでした。
私は黒魔道士。彼はシーフ。
同じPTになり彼のあらゆるマクロが私の好きだったアニメの台詞でした。
そこを突っ込んだ私に彼は快く返事をくれ、意気投合するにはさほど時間はかかりませんでした。
お互いにフレンド登録をしてその日は終えました。
今思えば、自分から進んでフレンド登録をお願いしたのは彼がはじめてかもしれません。
それからというもの、ログインする度に彼からTellをもらい何度もPTを組み、
共に成長してゆきました。
明け方の5時までチャットをしたり、NMを張り込んだり、種族装備を一緒に取りに行ったり。。。
そうして親交を深めてゆき、気が付けば「戦友」「親友」「仲間」となってゆきました。
しかし、私はサポジョブを上げるべく白魔道士に専念していた時期に彼とのLvは離れてしまい、
自然とPTを組むことはなくなってしまいました。
ただ、Tellでチャットをする機会は多く、離れ離れという感覚はありませんでした。
148 名前:
147
投稿日:2003/02/18(火) 12:06 ID:YeZheIG2
その後、白魔道士のLvも順当に上がりメインジョブを上げ、私のLvが彼に届きそうな
そんなある日のことでした。
彼 「ばんわーーー\(^O^)/」
私 「ばんわーーww」
彼 「今、時間平気?」
私 「今 PT終わったからへいきだよ〜」
彼 「あのね〜 今日でFF来なくなるんだ〜 えへへw」
私 「は!?!?」
なんとも明るいFF離脱宣言に私は同様する機会すら与えてもらえず、
現状を把握するのに数分かかりました。
私 「来なくなるて、退会するん??」
彼 「ん〜 迷ってるんだけど、ジラートまではキャラ温存はしとこうかなとw」
私は少しだけ安心したのだと思います。
そう聞いた瞬間に全身の硬直が解けたのを覚えました。
彼 「んでねぇ〜 財産分与しようと思ってるんだけど、受け取ってくれるよね?」
私 「なにを??;;」
彼 「財産といえば・・・現金!!w」
彼はいつもと変わらず終始明るく振舞ってくれます。
私 「えぇ!なんか本当に来なくなるかもしれないじゃん!いやだよぅ」
彼 「ん〜 じゃぁ、貸しとく^^ 帰ってきたら返せ!w」
私 「えぇ〜 ・・・わかったよぅ。借りとくよぅ」
今彼は宅配屋の前にいるらしく、すぐに私宛に現金を送ってきました。
私もPT戦を終えたばかりだったので、モグハウスにいました。
彼の気持ちが届くまでにさほど時間はかかりませんでした。
149 名前:
147
投稿日:2003/02/18(火) 12:07 ID:YeZheIG2
470000ギル
大金が送られてきた事にびっくりしましたが、その後の彼の言葉に更に驚かされました。
彼 「そうだ!僕に古代魔法みせてよ!」
私 「まじで!!!??」
彼は私が古代魔法を欲しがっていたのを知っています。
前に取りに行こうと促したときに、Lvが足りない、2人じゃ足りないと断られた事もありました。
私 「だって、このお金借りてるんだよ!」
彼 「ほぅ。僕の頼みがきけないとな?w」
半ば強引な彼の頼みを聞くために、ル・ルデの庭競売前で待ち合わせをしました。
そこにはもう見飽きるほどみた彼の姿がありました。
/Wave
/Cry
精一杯手を振りました。。。
私はこのとき、明日からは会えない仲間を思うと感情があふれ出ました。
彼 「丁度、フリーズとトルネドがうってるよ!」
しばらく買うかどうかものすごく悩みました。。。
このお金、使ってもいいのか?彼が帰ってきたら困るのではないか?
彼 「僕じゃ一緒に取りに行ってあげられないから^^」
留めていた感情を抑えられなくなる一言でした。
本当に涙が出ました。たかがゲームだと自分に言い聞かせたところで、
この感情は抑えることはできませんでした。
私 「うん;;」
この一言をきっかけに私は古代魔法を購入しました。
150 名前:
147
投稿日:2003/02/18(火) 12:08 ID:YeZheIG2
私は彼の目の前に立ち、今手にしたばかりのスクロールを使いました。
精一杯のありがとうを込めて。
彼 「おめでとーーーー\(^O^)/」
私 「うん。」
もうそれをタイプするのに一生懸命だったことを今でも覚えています。
彼と私は今覚えたばかりの古代魔法を披露するために
バタリアへと行きました。
彼 「Sabertooth Tigerを肉眼で確認!パターン青!!」
そう。。。このマクロで私たちは知り合いました。。。
今もかわらないこのマクロ。もう聞けないかも知れないこのマクロ。
涙が止まりませんでした。。。
*****はトルネドを唱えた。
*****のトルネドが発動。
→Sabertooth Tigerに732のダメージ。
*****はSabertooth Tigerを倒した。
彼 「すげー!!」
私は何の言葉も返すことはできませんでした。
その後、ゴブ相手にフリーズも披露しました。
その威力を私は素直に喜ぶことができませんでした。
彼 「今まで本当にありがとうね^^んじゃ、行くね」
彼 「帰ったらお金返せよ〜ww」
彼は座り込みました。
/Goodbye
もうそれしかできませんでした。精一杯のありがとうをもう一度込めて。。。
/Goodbye
私 「ありがとう!本当に帰っておいでよ!おかえりって言わせてよ!!」
彼は座り込んだまま無言でした。
30秒って自分がログアウトするときは長く感じるくせに、こういう時は短く感じる。
こんなに切ない30秒は初めてでした。
もう30秒たつ頃に最後の彼の一言が聞けました。
彼 「ありがとう」
そう言った彼は、私に返信をする時間を与える事もなく消えてゆきました。
しばらく佇んだ私は、涙をぬぐいデジョンしました。
お金貯めないと。彼が帰ってきたら返すお金を貯めないと。
彼が帰ってきたら、きっと困るから。。。
--------------
文章が汚いなりに一生懸命に書きました。
たかがゲームなのにって思うけど、相手はやはり人間なんだなって思いました。
以前に書き込まれた方ではありませんが、
皆様にも素敵な出会いがありますように。
151 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 12:42 ID:YUJNkfy6
>>147-150
。・゚・(ノД`)・゚・。
152 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 13:55 ID:VXE6wlOw
ええ話や。。会社で泣かす気ですか。。いや、泣いてるけど。。
153 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 13:56 ID:KasBpxAI
>>147-150
おいこら。昼だぞ、てめー。泣かせんな。
154 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 14:03 ID:dNtax9mU
1000000ギル
大金が送られてきた事にびっくりしましたが、その後の彼の言葉に更に驚かされました。
彼 「そうだ!僕に新魔法みせてよ!」
私 「まじで!!!??」
彼は私が新魔法を欲しがっていたのを知っています。
前に取りに行こうと促したときに、印章が足りない、2人じゃ足りないと断られた事もありました。
私 「だって、このお金借りてるんだよ!」
彼 「ほぅ。僕の頼みがきけないとな?w」
半ば強引な彼の頼みを聞くために、ル・ルデの庭競売前で待ち合わせをしました。
そこにはもう見飽きるほどみた彼の姿がありました。
/Wave
/Cry
精一杯手を振りました。。。
私はこのとき、明日からは会えない仲間を思うと感情があふれ出ました。
彼 「丁度、リフレシュがうってるよ!」
しばらく買うかどうかものすごく悩みました。。。
このお金、使ってもいいのか?彼が帰ってきたら困るのではないか?
彼 「僕じゃ一緒に取りに行ってあげられないから^^」
留めていた感情を抑えられなくなる一言でした。
本当に涙が出ました。たかがゲームだと自分に言い聞かせたところで、
この感情は抑えることはできませんでした。
私 「うん;;」
この一言をきっかけに私はリフレシュに入札しました。
落札できませんでした。
155 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 14:35 ID:6nQCeYsY
>>154
ワロタ
落札できなかったのはノンフィクションでつか?
スレ違い気味なのでsage
156 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 14:40 ID:YeZheIG2
>>147-150
僕、今日は頭痛がひどくて頭をかかえつつ仕事してるのが幸いしたかも。
もう顔あげられない。目から水が止まらない……。
>>154
水差すなよぅ!ワロタけど。
157 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 15:20 ID:fnlw5oKo
>>36
874 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/08(土) 05:17 ID:APigGBoA
いい話ではないかもしれないけれど、僕の最愛の友人の話を・・。
まだSJも取ってない頃に、僕(ガルカモンク)と、友人(タル白)は出会いました。
ラテーヌで二人でレベル上げ、砂丘デビューも一緒に。SJも取って、ジュノデビューも一緒でした。
そんな僕たちの間に、すこしずつ差が出来始めたのがレベル30を越したあたりからかな、気が付けばタル白の彼女はLSにも入ってて、僕はいつまでも野良のままで・・
そんな、小さなことから少しずつ話さなくなって、組まなくなって。気が付けば、僕がレベル47になった時に、彼女は闇の王を倒してしまってたんだ。
この話は、そんなある日の出来事だった。
僕はその日、野良PTに入って古墳のりぼんクエのところでレベル上げをしていた。
ところが、突然起きた回線不良のために戦闘中に落ちてしまって、何回チャレンジしても入れず、やっと入れたときには、もう1時間経っていた。
まわりには人影もなく、薄暗い階段に僕だけが立ってるといった状況で、さっきまで組んでいたメンバーの名前をサーチしてみたら、どうやら解散しているようだった。
とりあえず、Tellで侘びをいれ、これからどうやって出たらいいのか途方に暮れていた時に、白タルの彼女から久々にtellが。
友人 「どうしたの?古墳に一人で」
僕はこれまでのいきさつを簡単に説明して
僕 「死にデジョンするから、平気だよ」
なんて、強がってみせてた。本当は、階段で途方に暮れてたけれど、弱いところをさらけ出したくなくて。
そのままTellは終わり、僕は死にデジョンをためらって20分ほど立ち続けていた。
と、いきなりなぜかパーティーの誘いが・・・。見れば、彼女だったんだ。
どうしようかとためらった。でも、僕はその誘いを受けた。
彼女 「そこで待っててね」
僕 「良かったのに・・・危ないよ・・」
彼女 「大丈夫。待ってて」
僕は、情けないような、切ないような複雑な気持ちで待ってた。
そして、さらに20分ほどの時間が経って彼女は現れたんだ。
彼女 「ごめんね。待たせちゃってw」
僕 「ううん。ありがとうね、わざわざ。危険なのに迎えに来てくれて」
その時、なんで気が付かなかったのだろう・・
彼女が、軍師コートを脱いでいたことに・・・
彼女は、出会った頃と同じ、ただのローブ姿だったんだ。
<つづく>
158 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 15:34 ID:5eskM..E
それ、パイロローブとかゆったらやっぱあかんの?
159 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 16:03 ID:VU6pU7O.
>>158
あかん・・・。
160 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 16:14 ID:EG.Er3HM
>>158-159
ワラタ
161 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 16:42 ID:yf9ax5Cc
>>157
続きキボンヌ
162 名前:
泣きむしタル
投稿日:2003/02/18(火) 16:44 ID:lfmlvmdk
FF11をはじめて一ヶ月。サポなしタル戦士のボク。
命がけでたどり着いたセルビナには、PT参加希望の人がたくさんいました。
そこで、ボクはどきどきしながら参加希望をしました。
待つこと30分。ボクはPTに誘われました。
うれしくてうれしくて気持ちが弾みました。
場所は東の海岸。ボク以外の5人はおなじLSの人みたいでした。
ちょっと静かなPTでした。狩りは黙々とすすんで30分たったとき。
「ちょっと眠くない?」「だね。そろそろ解散しようか」
PTは解散しました。ボクはみなさんに手を振って、いちどセルビナに戻り
買い物をして、サンドリアに戻ろうとセルビナの門を出ました。
すこし歩くと、さっきのPTの人たちを見かけました。
今度は全員おなじLSでPTを組み、狩りをしていました。新しく加わった人は
ボクとおなじくらいのLVの戦士の人みたいです。
(眠いのに、仲間のためにまたPTくんであげてるんだ!皆やさしい人達です〜)
ひとりぽっちのボクは、その戦士がうらやましくて、ちょっぴり泣きました。
163 名前:
泣きむしタル@162
投稿日:2003/02/18(火) 16:46 ID:lfmlvmdk
翌日も、ボクはセルビナへ行き参加希望を出しました。
こんどは1時間くらいで誘っていただけました。狩場はやはり東の海岸です。
「補充完了!はじめようか」「ちょっとまってください、ボクの連携は2番目で
いいですか?」
「順番くらいメンツみればわかるだろ」「その場合、○番目と○番目のどっちに」
そのPTには戦士の人がもうひとりいました。返事はないまま狩りははじまってしまい、
ボクはうっかりその戦士さんとかぶってWSをだしてしまいました。
「なにこのタルw」「かぶってどうすんの」
ボクはいっしょうけんめい謝りました。「次まちがったらキックね」
こんどは間違えません。○番目じゃなかったら○番目なんです。
そしてこんどは成功しました。「やったー!成功しました〜」
PTの皆さんは無言でした。できてあたりまえのことです。はしゃいでしまった自分を
恥ずかしく思いました。
解散後のセルビナで、緊張がとけたせいか、夕日を見ながらちょっぴり泣きました。
164 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 16:47 ID:OKCaHjHQ
>>162
イ`
165 名前:
泣きむしタル@162
投稿日:2003/02/18(火) 16:49 ID:lfmlvmdk
その数日後、ボクはまたセルビナで参加希望を出しました。
1時間とちょっとたって、あきらめかけた頃、お誘いをいただきました。
ここまでいくつかのPTをへて、いろいろなことがあって、ボクのココロはちょっぴり
疲れていました。サポアイテムも、はじめの2つは運よくげっとできましたが、
最後のひとつが、自力ではどうしてもどうしても、うまくあつまりません。
(もうサポートジョブはいらない。これで、このPTでFF11は最後にしよう)
そのPTは、ボク以外は全員ランク5〜6の、ベテランの人たちでした。
ビビったボクが到着するやいなや、飛んできたのは質問の嵐でした。
「サポは?」「何がないガル?」「今日時間あるの?」などなど……
ボクがあとはサレなんです、と告げると「さっそく行くよ!もう3:00ちかいよ」
「ダッシュダッシュー」「うがー」「れっつごw」
昼は海岸、夜はサレ狩り、めまぐるしく時間は過ぎました。
「やったー!」「おがー」「出たねw」
3つめの夜、ついに、ついにサレコウベが出ました。皆はボクをせかします。
「ささ、セルビナ戻るよ」
速攻もどってくるので、皆さんは海岸へ行っててください、と言うボクに、
「なに言ってんの」「サポゲットの瞬間見たいガル」「嫌といっても行くよw」
応援と、拍手と、殴りと、敬礼の中でサポートジョブをいただきました。
ずっと一人だと思っていました。ずっと役立たずだと思っていました。
ボクははじめて、わあわあと声をあげて泣きました。
166 名前:
泣きむしタル@162
投稿日:2003/02/18(火) 16:53 ID:lfmlvmdk
そして、ボクはいま、またセルビナにいます。
今度はみなさまに恩返しがしたい。お役に立ちたい、と選んだ職業は白/黒です。
白のLVあげにここに来たのですが、ボクのもくてきは、もうひとつあります。
「ようこそ!」「こんにちはー!」
ボクがリーダーのPTに、また一人、サポなしの人が加わりました。
「サポートアイテム、なにが足りないですか?」
とってもへんですけど、セルビナは、ボクのふるさとです。
泣いてばっかりのボクを生まれ変わらせてくれた、厳しくてやさしい、
ボクのふるさとなんです。
167 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 16:54 ID:qRLKfuzM
>162
普通に泣けた。よかったな。よかったな。(つДT)
168 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 17:03 ID:1ICuaa6I
ま〜、自分以外同じLSのやつだとかなりひくよな
169 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 17:34 ID:0LkTJlGg
>>162
>「何がないガル?」
> 「うがー」
> 「おがー」
スマン。最後で声あげてワロタ(;´Д⊂
170 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 17:50 ID:IZT8M3ms
リア友3人でFFはじめた戦士な漏れ、
戦シ白でずっと一緒にやってきた。
ところが、正月実家に帰た時に持病が再発して緊急入院してしまい
先週末やっと戻ってきた。
二人ともこの時期リア忙しいの知っていたので連絡できず
やることも無いのでFFへ入ることに
足引っ張るのが嫌なので、
入院中に先にレベル上げておく事を承諾してもらっていたので
「おいてかれたな〜追いつかないとな〜」と思いながら
ログインする。
LSリスト見るとリアフレA(リア♀)の名前…
声かけるのになんとなく躊躇してると
向こうから気づいて
「おぉ〜、お帰り〜(><)」っと
もう一人にも携帯で連絡取ってくれたらしく30分後には
3人がメインでジュノの漏れの元へ駆けつけてくれた
っておまえら何でメインが漏れと同じレベルなんでつか?
足引っ張ることが嫌だった漏れ、そのこと問いただすと、
A「えぇ〜、ちゃんとレベル上げてたよ〜、
サポの赤と黒は同じレベルまで上がってるよ〜
テレポも使えるよ〜(^^」
をい
「それよりBちゃんの方がすごいよ〜
前衛系のジョブ殆ど同じレベルだよ〜」
そんなこと話してるといつの間にか姿が見えなかった
Bからトレード、
なんと前から漏れが欲しがっていた百人隊長装備
B「戦績余った、やる」
A「よし、せっかく3人揃ったし。
帰ってきた時やるっていってたミッションにいこ〜」
もう「初めてゲームしてて泣きまつた」(つДT)
LSでも漏れが戻ってきたことに大喜びしてくれて、
リーダー復活記念に遠足まで企画してくれました。
っていうかこのゲームいい人おおすぎ。(つДT)
今週末遠足がてら魔晶石拾ってきまつ
171 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 17:57 ID:IZT8M3ms
文章無茶苦茶駄目っぽ
駆けつけてくれたのはリアフレの2人
それに
リーダーが復活記念に
だな。
一人で魔晶石拾いに逝ってきます
172 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 18:01 ID:8JoPQSV.
>>171
モチチュケ(´Д`)y-~~~
みんなで行って来いヽ(`▽´)/
楽しいぞ。
173 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 18:13 ID:fnlw5oKo
>>161
876 名前:自分と同じ強さな名無しさん 投稿日:2003/02/08(土) 06:12 ID:APigGBoA
<つづき>
彼女は、いつものように僕の周りをクルクル周ってみせてこう言った。
彼女 「今日はデートに誘おうと思って。ラテーヌに行こう」
そして、テレポ詠唱。僕らは光に包まれて、ラテーヌに降り立った。
どんどん先に走っていく彼女を追いかけると、ホラの岩が遥かに見える野原で立ち止まり
彼女 「このあたりかな?初めて出会ったところ」
と、僕を振り返った。
このあたりで、僕は気が付く。ランク6とは思えない装備、それに、LSも外していた。
僕 「どしたの?突然」
彼女 「わたしね、今日で解約するの。色々考えたけれど、最後はやっぱり、@@(僕の名前)に見守られて落ちたくて」
胸騒ぎが的中していた。
これが最後だ、と思うと、色々言えなかったことなどが思いついた。
本当は、さっき迎えに来てくれて、泣きたいくらい嬉しかったこと。
本当は、ずっと一緒に組んでレベル上げがしたかったこと。
卑屈になっていた、自分のこと。
でも何一つ言い出せないまま、時間だけがすぎて、その間も彼女は始めて組んだときに写真撮影をしたことや、砂丘の夕日を二人で見ていた時の思い出話をしていた。
僕はたまに相槌を打つのが精一杯で、恥ずかしいけれど、テレビの前でずっと泣いていたんだ。
そして、1時間がたったころ、彼女からトレードが来た。ためらいながら受けると、軍師コートとリリスロッド、そして5万ギル。
彼女「少ないけれど、これが全財産w 受け取ってね」
僕 「戻ってくるよね??」
彼女「たぶん・・戻れない。売っちゃって、好きなもの買ってくれたらうれしいよ」
僕 「ずっと持っておくよ。待ってるから」
彼女は何も答えずに、僕に向かってSmile
そして、Goodbye
彼女「もう落ちなきゃ。今まで本当にありがとう」
僕はもう、言葉にならなくて、ただ泣いてばかり。精一杯で消えていく彼女にGoodbye
そして、彼女は姿を消してしまった。
ここを見ているかどうかわからないけど、本当に今までありがとう。
あんな古墳の地下まで、迎えに来てくれる友達は君しかいないよ。
他の人は笑うかもしれないけど、たしかに僕らの間には絆というものがありました。
今でも待ってます。レベルも釣り合うようになりました。
戻って来た時には、是非連絡を下さい。ラテーヌまで迎えに行くから。
<おわり>
174 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 18:21 ID:2qAKRO1Q
更にそれの続きもあったよね?どこだっけ?
175 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 18:25 ID:2qAKRO1Q
スマソ、ボケてた。
前スレの話しだったね
176 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 18:27 ID:fnlw5oKo
【間違わないように】FF11ちょっといい話12【踏み外さないように】
>>157
>>173
>>26
>>27
>>28
補完完了('◇')ゞ
177 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 19:01 ID:Csu84uMk
>>176
また泣かせる気でつか(つД`)
178 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 19:25 ID:P55bePM2
FF始めてまだLv7の頃。
同時に始めたリアルフレと二人でロンフォで羊をやろうとしたらリンク。
走って逃げようとしたら、次々に羊がリンクして、もうどうしようもなくぼこられていたら、遠くから金太郎装備した人が走ってきた。
しばらくじっと見てたようだけど、なんか魔法を打って(リンクしてた5頭の羊のタゲが一気に向いてた)
タゲを一人で引き受け、羊を瞬殺していった。
そのあと回復してくれたので、サポ白だったのだろう。
「ありがとうございます」
「自分が初めて人に助けられたのもここでした。だから、リンクしてるのを見たときは助けようと思ってます」
「強いですね……レベルいくつですか?」
「45だけど、地道にやってれば誰でもLvは上げられるよ。それじゃ気をつけて」
そして颯爽とサンドリアのほうへ走っていきました。
今はあの人の当時のLvよりも上になっているけれど、元気でプレイしているのかな……。
179 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 20:02 ID:vxI1vEOE
SSを整理してたら昔の写真が出てきた。
まだ名前も消せないころ。
写っている人の名前を見てやっと思い出す。
あの人達はまだFFやっているかな。
180 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 20:06 ID:IQ8bekjo
この間、西ロンフォでPTメンバー募集してみんなで砂丘でウサギを狩ろう、ということになったのですが
PTメンの中にサポなし初心者白タルさんがいたのです。
で、しかもPCのスペックが低いらしくて砂丘に移動する間もラグったり落ちたりの繰り返しで
かなり手間取ったんです。でも砂丘に着いたらなぜかちょっと調子が戻って割と順調に稼いで
みんなLVが1〜2くらい上がりました。
181 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 20:11 ID:IQ8bekjo
そこでそろそろ蟹を狩れるんじゃないかってことで移動して蟹に挑んだのですが
思いのほか蟹は強く、しかも折から「眠い」と言っていた黒さんが寝落ち。
絶対的に火力が足りなくなった私達は必死の2時間アビを駆使しても
ダメージが通らなくなり、しかも林の奥で狩っていたため周りはゴブだらけで
とてもラグい白タルさんを連れて逃げれるとは思えませんでした。
182 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 20:20 ID:IQ8bekjo
しかも白タルさんはとんでもないラグ中で回復手段はもう一人の白のエル♀さんだけとなり
当然MPも足りるわけが無く、あっという間にMPが尽きました。
そして女神を発動、当然タゲはエル♀さんに行きました。
しかも、エル♀さんは「サポ戦だしそうそう死なないから」と言って殴られてる間中
黒さんを起こすため<call>連打。エル♀さんの努力の甲斐あって黒さんが蘇生、
白さんはそれを確認すると/emでにこりと笑って死んでしまいました。
183 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 20:29 ID:IQ8bekjo
結局、あれだけ苦労した蟹も黒さんのファイア一発で沈み、
いたたまれないのか、本気で眠くてやばいのか、黒さんは一通り謝ると落ちてしまいました。
しかも、白タルさんもラグの挙句、落ちてしまい放置するわけにもいかなかったので
みんなで途方に暮れていました。すると死んだエル♀さんが
「このままデジョン0でサンドに戻ってメインで迎えに来る」
といって消えてしまいました。そしてすぐにtellがきて「10分間我慢して」
とのこと。
184 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 20:36 ID:IQ8bekjo
どうにかログインしたもののほとんど動かない白タルさんをかばって円陣を組んだのですが
運悪く超近距離にPOPしたゴブにからまれて、戦士さんが挑発>引き離しにかかったのですが
セルビナの手前で敢え無く死亡、戦士さんのHPもサンドだったためすぐに復帰というわけにもいかず
全滅は必至でした。
エル♀さんはtellで状況を聞いていたようですが、まだまだ時間がかかる様子。
あきらめ用とした瞬間、死んだ戦士さんが突然復活。辻レイズをかけてもらったのかと思ったら
そうではない様子なのです。
185 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/18(火) 20:40 ID:VU6pU7O.
>>162
あなたの話を読んで俺のフレを思う。
彼はタル白、今は吟遊。俺はエル戦士、今は黒/白やってます。
彼とPT組むと楽しい。
先日もラテでPT組みだした。
「モンクGet!!」「おぉ」
しばらくしてあらわれたのはランク6のタルモン。
「白2人Get」って今度は?
ヒュム白かふむふむとおもったらサポモって・・・。
もう1人はもしや・・・やはりガル白ですか・・・。
「戦士Get」でやってきたのは、ランク6のエル戦士さん。
「おぉ。」って思ったけど嫌がってないかな?と心配する漏れ。
Lv9〜11というPTなので砂丘の入り口でウサギ狩り。
釣りはタルモンクさんがゴブを避けつつ、次々と釣ってくる。
ガル白さんはMP切れたら殴る。
「強っ。」サクサク狩れてみんなLv2UPで解散。
最後にエル戦士さんが
「悪いけどヒドイPTに入っちゃった。と思いました。でも、うまうまで
その上、いままでで1番楽しいPTでした。」って・・・。
本当にうまうまで楽しいPTだったよ。
彼は選んでるわけではないらしく天然なんだけど
俺はタル吟の彼が大好きです・・・。
186 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 20:42 ID:IQ8bekjo
そして戦士さんと一緒に戻ってきたのは見知らぬナイトさんと白さんでした。
しかも装備から判断してどう考えても50後半の人たちでした。
「なぜそんな高LVの人たちが砂丘に?」
と思っていたら、なんとエル♀さんのLSの人たちでした。
エル♀さんは偶然近くにいたLSの人たちに救援要請を出していてくれたのです。
187 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 20:50 ID:IQ8bekjo
そしてエル♀さんもチョコボに乗って到着。
九死に一生を得た私達は、白タルさんの状況も相変わらず最悪なのでサンドに戻ることにしました。
途中で井戸端会議やわけのわからない合体オブジェ(キャラを重ねるやつ)など作ったりしながら
まったりと帰っていたのですが、ここにきて白タルさんの容態(?)が急変、
普通に歩くのよりも走るのが遅くなり、5分に1回落ちるようになってしまいました。
188 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 20:59 ID:IQ8bekjo
結局ラテーヌを出るのに1時間もかかってしまい、それまで辛抱強くついて来てくれた
救援隊の皆さんに「ここまで来たら安心だから」と告げたのですが、
「暇だから」「乗りかかった船」「お家に帰るまでが遠足」と言ってサンドにつくまで
合計1時間半も私達に付き合ってくれたのです。普通に走ったら10分の距離を。
そして、みんな口々に「また死にそうなときは呼んでね」「ミッション詰まったらいつでも呼んでね」
と言ってくれて何事も無かったかのように解散。さよならしました。
189 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 21:06 ID:IQ8bekjo
わたしはこの人たちの優しさを忘れません。
どんなに面倒でも、普通に辻レイズでも済みそうな状況でも最後まで付き合ってくれた
この人たちの優しさは本物だと思いました。
最後にエル♀さん達は「このゲームのどんなミッションやクエストよりも面白いクエストだったよ」
と言ってくれました。
人間同士で作る、こんな暖かいクエストをするためにこのゲームはあるのだと思いました。
最後に、長文乱筆すみませんでした。
190 名前:
185
投稿日:2003/02/18(火) 21:08 ID:VU6pU7O.
>>180
割り込んでスマソ。
荒縄で・・・逝ってきます・・・。
191 名前:
180
投稿日:2003/02/18(火) 21:15 ID:IQ8bekjo
所々文章が変な上、急いで戻ってメインで戻ってきてくれた暗黒さんも書くの忘れてる。。。
IDの通り私のIQは8のようです。
ソロで砂丘に行って蟹に殺されてきます・゚・(ノД`)・゚・
192 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 00:42 ID:kqu9W5U2
>>泣き虫タルさんへ
「これで、このPTでFF11は最後にしよう」
のところで涙が出てきました。めちゃめちゃに。
でも、そのあとで…よかったね。
ほんとは自分も、なんだよ。あー、良かった。
193 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 00:49 ID:XmNbXzas
>>180
それよりも文章切りすぎ。もっとまとめろ。
そんなんだからこのスレに花粉が飛ぶんだ
メガーメガー
・゚・(つД`)・゚・
194 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 00:55 ID:X8Vkn1l2
>>162
誰もつっこんでないけど、
>今度は全員おなじLSでPTを組み、狩りをしていました。
新しく加わった人はボクとおなじくらいのLVの戦士の人みたいです。
(眠いのに、仲間のためにまたPTくんであげてるんだ!皆やさしい人達です〜)
これって、樽戦士が邪魔だっただけってことだよな・・・?
そう考えると、さらに泣けるんですが。
195 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 01:03 ID:0gpeSdY2
Windows版の初日から始めて早2ヶ月半が経ち、メインの戦士もすでにLv30に到達。
他にも4つのジョブを掛け持ち、ちょっと一人前の冒険者っぽい?と感じていたある日のこと。
その日はモンクLv10で、タロンギで6人PTでキリン狩りでした。黒2人の火力で
とてて+がドサドサと倒れていき、1時間半で3600を叩き出すホクホクの戦いでした。
戦い済んだ後、私を含む4人が街に戻るというので、ウィンの森の区まで走って
戻ったのですが、良いPTの後で話が弾み、森の区でも立ち話が続いていたのです。
そこへ、1人のミスラさんがひょこっと近づいてきました。かと思うと、
私たちの周りをクルクルと走り回ります。あれ?なんだろう?と思うと、
「/say ここで何してるんですかぁ?」
196 名前:
195
投稿日:2003/02/19(水) 01:03 ID:0gpeSdY2
ピン!と来ました。サーチして見るとやっぱり、赤猫さんLv4サポ無し。
「/say ここでおしゃべりしてるんですよ^^ 会話はPTモードですから」
と無難に受け答えすると、「/say そうなんだー ふーん」と言って
また森の区のサルタ出口門の広場を駆け回っています。
「/p …どなたかの知り合いですか?^^;」
「/p …いえいえ^^;」
「/p 初心者さんだー。初々しいですね♪」
私たち4人はPTトークを続けていると、あれ?ミスラさんは向かい側の白タルさんに向かって
「/say ここで何してるんですかぁ?」
あぁぁ、またですか。どうやらsayが周囲みんなに聞こえているとは知らない模様。
ここからこのミスラさんと白タルさんのトークショーが始まるとは、誰も予想だにしていませんでした。
197 名前:
195
投稿日:2003/02/19(水) 01:04 ID:0gpeSdY2
「/say これから戦闘に行こうと思って、シグネットを掛けていたんですよ
早くサポートジョブが欲しくて・・」
「/say シグネットって何?」
「/say シグネットっていうのは、これをしてると敵がクリスタルを落とすんです
・・・ええと、これでいいのかな・・私も始めたばかりだし・・・」
「/say それで合ってますよー^^」
私も面白くなったのでたまらず横からちょこっと参加♪
白タルさんはLv14。コンクエとか、難しいことは言わないほうがいいでしょう。
ミスラさんと白タルさんの押し問答はまだまだ続きます。
「/say ふーん、クリスタルって何?」
「/say クリスタルがあるといろいろ出来るんですよ。えっと、ザリガニの殻を剥いたり・・・」
え、いきなりザリガニですか?!とも思いましたが、きっと自身の体験なのでしょう。
「/say なんで手で剥かないの?」
「/say せっかく剣とかあるのにねー」
ミスラさん突っ込み厳しすぎます。。。もはや面白すぎて皆その場を動けません。
198 名前:
195
投稿日:2003/02/19(水) 01:05 ID:0gpeSdY2
私たちはPTトークでコソコソ話を続けていました。
「/p ヴァナの世界の人々は、クリスタルがないと おにぎり も握れないんだぞっ!」
「/p 夢も希望もありませんがなw」
「/p それにしても、人増えてない?」
「/p う、ホントだ!みんな立ち止まって動けないんだ^^;」
「/p 耳ダンボ状態ですねー♪」
周囲の視線がドンドン熱くなる中、ミスラさんと白タルさんは延々と
sayモードでトークショーを続けていきました。遂にはクエストの説明まで!
白タルさん、がんばるなぁ…。私だったらここまで親切に説明できたかなぁ…。
そう考えると、少し胸が痛くなる思いでした。
199 名前:
195
投稿日:2003/02/19(水) 01:06 ID:0gpeSdY2
しばらくして、ミスラさんは、
「/say じゃあそろそろログアウトするね。ありがとう」
「/say これからがんばろー 何をがんばればいいのかわからないけど^^;」
と言ってまたうろちょろと動き始めました。その時 " はっ " と思った私。
/cheer ミスラ
/cheer 白タル
とっさにに手を動かしました。PTの人も一緒に/cheer や/clapで続いてくれました。
するとなんと!耳ダンボな別PTからも/cheer や/clap が飛び交いました。
「/say がんばれー!^^」
「/say ヴァナの世界にようこそ!」
「/say 一緒にがんばろー!」
『FFでsayはご法度だよ』・・という暗黙のルールに押しつぶされてきた私は、
この光景に涙が出そうになりました。そう、ここにいる人はみんな繋がってるんだって。
「/say あ、ありがとうございますみなさん!がんばります!」
ミスラさんがモグハウスのほうへ走って行った後、人の良さそうな白タルさんは
そう言って何度も/bow をしてから東サルタへと消えていきました。
200 名前:
195
投稿日:2003/02/19(水) 01:09 ID:0gpeSdY2
「/p あ、人が減っていく・・・w」
「/p やっぱり耳ダンボだったんだ^^;」
「/p でも何だか心温まる光景でしたねー」
「/p この2人の名前は一生忘れないだろうな〜」
「/p 今よりもっとヴァナが好きになりました♪」
「/p 同感〜〜」
・・・・そういえば、最高に稼ぎの良かったPTバトルのことは何処へやら、
この会話のインパクトが凄くて、そればかりがくっきりと印象に残っています。
あの2人は、これからどんなヴァナライフを送っていくのかな?
あの2人は、私たちと同じようにヴァナを好きになってくれるかな?
この出来事は、今でもずっと私の思い出No.1なのです。
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