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レス数が 900 を超えています。1000を超えると書き込めなくなるよ。
【また】FF11ちょっといい話11【遊ぼうね】
1 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/09(日) 19:08 ID:qI4RfkXk
▼前スレ
【会えて】FF11ちょっといい話10【良かった】
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=041006622&ls=50
▼ちょっといい話書庫
http://www.iris.dti.ne.jp/~syu/ff11goodstory.htm
201 名前:
195
投稿日:2003/02/19(水) 01:09 ID:0gpeSdY2
すごい長文なのに、泣ける話じゃなくてゴメンナサイ。
微笑ましいという意味で「ちょっといい話」になっていればいいなぁ…だめかなぁ…。
202 名前:
名も無き冒険者
投稿日:2003/02/19(水) 01:22 ID:d3GUQV/I
>>201
最高です(T_T)
泣きすぎて、しばらくねれないっす(T_T)
203 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 01:31 ID:1ZVXRa9s
>>195
寝る前にこのスレ見にきてよかったって思ったよ
いい話をありがとう、明日も頑張れそうだよ
204 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 02:54 ID:HFnNOVx.
>>195
スレタイ読みな、別に泣ける話じゃなくていいよw
漏れは十分いい話だと思うよ〜。
正直漏れはPT会話やLS会話だけの世界はなんか嫌だな。
FF始めたときの第一印象が、なんて静かなゲームなんだ・・って思ったもん。
こういう風な会話もっとあればいいんだけどね。(ジュノ競売前とかは別ね・・)
だから漏れものんびり船旅とかしてると、知らない人にsayで話し掛けてみたり
してるよ〜。
205 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 09:06 ID:oU7FvjYs
>>195-200
おいおい、スレ違いだな
ここは"ちょっと"いい話スレだぞ?
"かなり"いい話をしないでくれ〜〜〜・゚・(つД`)・゚・
206 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 09:32 ID:tV9c8c32
>>194
ついでにいうと
>ちょっと静かなPTでした。
すでにここからLS会話で、LSメンバーの戦士と変えようぜとか
話されてたんだろうなぁ。。。と思いますた。
しかし、
>>162
なんど読みなおしても涙でてくるよ。。。
泣きむしタルかなり萌え
207 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 10:07 ID:sBkrKukM
>>194
>>206
あのなぁ、文盲じゃない限り読めば分かるんだよ、そんな事!
白けさせるんじゃねえよ。
まぁ話そのものがネタっぽいけどな。
ん、俺がひねくれてるってか?
弱えんだよ!こんな話に!!
これ以上泣かせないでくだつぁい(つД`)
208 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 10:55 ID:llaX1G96
>>205
禿同
ちょっといい話スレに「かなりいい話」や「すごくいい話」を貼らないで
。・゚・(ノД`)・゚・。
209 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 10:59 ID:QhEWPk.Y
一昨日ジュノの庭で緑玉を出しつつ、PT集めをするも白黒詩がほとんどいなく
見つけてTellしても既にPT入っていたりと振られっぱなしで、半ば諦めて
ボーっと突っ立ってました。
最近LSやフレの皆がどんどんレベルを上げてしまい取り残された感じになっているため
毎日のようにPT集めたりしてレベル上げしてるのですが、不人気ジョブなため、なかなか
PTを組めないでいる毎日。
それでもやっと限界2までは終わらせたのですが、リアルでも忙しくなってきたので、そろ
そろ潮時かなぁという考えも。
するといつのまにか傍らに樽の女の子が立っていました。
位置的にはこちらを見上げるような格好で。(見つめられた表示はなし)
しばらくしてもまだいるので、「/wave」。
するとその子は、「/bow」と返してきた。
知り合いだったかなぁ?
最近記憶力に自信がないし、フレンドリストにも登録されてない・・・・・・。
今度は手打ちで「/em は<t>のほっぺをふにふに」とやると
その子も同じ用に「/em は<t>のほっぺをふにふに」って返してきたんです。
つづく
210 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 11:02 ID:QhEWPk.Y
するとその子からTELLがきました。
「おひさしぶりです」
やっぱり知り合いだったんだ。
でもやはり記憶に残ってないので、かなり前にあったのだろうと思い、
「ずいぶんしばらく振りですねぇ」
と、適当に返す自分にちょっと自己嫌悪。
「上層出てすぐのところでBa狩りましたよね」
その一言でぱぁっと記憶が蘇りました。
その頃はメインがLv19、サポもやっと使える程度に育った頃で、初めてジュノについたけど
チョコボクエも受けれないし、他のクエもほとんど受けれない。
その頃の私はほとんどソロかLSの人と組んだことしかなく、上層出てすぐのところで
たまねぎ相手に狩りをしても、なかなか勝てないですぐ上層に逃げ込んだりを繰り返して
いた丁度そのときに、その子が見かねたのか「いっしょにやりませんか?」と声をかけてくれたんです。
「実はしばらくFFやめてたんですけど、昨日復帰したんです」
サーチでレベルを見るとLv30代半ばでした。
私はなんだか胸が詰まるような思いがして「うん」としか答えられません。
「そうしたら、まだあなたがいたのでうれしいです」
そのことはその一回きりのはずだったのですが、よく覚えててくれたなぁと感激しました。
一方、私のほうはというと毎日のレベル上げに疲弊すらしてて、なんだか寂しいような情けないような
感じがしました。
もう少し話をしたかったのですが、タイミングが悪いことに、回線が切断。
ああ、こんなときにまで・・・・・。
いそいで復帰したときにはまだ彼女は傍らにいてくれたのですが、彼女も回線切断で落ちて復帰したばかりのようです。
復帰してもまだ回線が不安定なので簡単に挨拶をしてその場は別れましたが、あとでモグハに行って
ちゃんとお詫びとお礼をTELLしておきました。
昨日からメインのレベル上げをやめてサポの詩人を上げることにしました。
少し頑張ればその子と同じレベルになれます。
きっと詩人なら彼女の役に立てるかなと思って。
もしかしたら一緒にPT組むこともないかもしれないけど、それでもいいと思います。
本当に久しぶりにFFが楽しかったです。
忙しいけど、もう少しFFやってもいいかなって思いました。
211 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 11:27 ID:llaX1G96
>>62
もう、いい話スレ見るかなって思ってブラウザ履歴でスレタイトル
見るだけで、過去のいい話がぐるぐる頭を回って涙腺ゆるみっぱなし
212 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 11:33 ID:.P.b5VBA
>>205
,
>>208
「いい話発見!」
「おk」
「強さは?」
「ちょっと」
「おk」
涙でました。・゚・(ノД`)・゚・。
213 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 11:39 ID:SUVQ781o
>>188
>「お家に帰るまでが遠足」
(・∀・)イイ!!
214 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 13:12 ID:S2G5suI2
誰もカキコ中じゃないみたいなので、ここで一言言わせてもらう。
また前スレみたいになるから1レスあたりの文章量減らそうよ〜!
こんな良スレめったに無いんだからさ。
>>180
イイ―――(゚∀゚)―――!! けど、結局その黒が寝落ちじゃなけりゃどこにでも
ありそうな話だな。
グッジョブ(σ゚д゚)σ>>黒
215 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 13:36 ID:0YU.RaHg
>>162-164
216 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 13:46 ID:G/of/Usg
ずーっと気になっていたのですが、この掲示板では「文盲」という言葉を「読
解力がない」という意味で使うのが一般的なのでしょうか?
文章の内容が読めていない→字が読めない→文盲 という拡大解釈なのですか?
217 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 13:53 ID:oU7FvjYs
>>216
よく嫁ってことだ
218 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 13:56 ID:llaX1G96
>>216
一般的かどうかはともかく、そう思ってよい
そういう使い方を受け入れられるようになるのは、ある意味
悲しいことだということもまた事実
219 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 15:14 ID:h2fac2CY
いい話かどうかはわかりませんが…
すごいもの聞いちゃったです
当方、Windows版スタートのサポなし初心者タルタル黒です。
レベル低いくせに好奇心からいろんな所をウロウロする癖がありまして。
先日、砂丘でレベル上げをした後、「隠し海岸」なるものがあると聞いたので、行ってみようと思いました。
トカゲとかゴブとかは運良く掃除されてて、洞窟みたいな通り道をとっとこ走りました。
明るい砂浜が再び見えてきて、小さな海岸が見えました。
花も咲いてる。
時間はちょうど夕暮れの頃。
おお、綺麗じゃん♪リゾート地っぽ…
/say 結婚しよう
グルルルル……←ゴブ
どっひゃー!
咄嗟に180度踵を返して後戻り。
デジョン詠唱→ガツンで阻止され
デジョン再詠唱→ガツンで阻止され、
再びガツンの3発で昇天。
・・・・・・・・・・(;゚ω゚)
ゴブに殺された事よりその一瞬前に流れたsayのログは一体…???
混乱しつつそのままでいたら、波うち際のほうからザックザックと人が近づいて来る音が。
お姉さんとお兄さんですた。
うお!ごめんちゃい!
僕、超邪魔じゃん!
レイズとケアルをもらい、衰弱が解けぬうちに
「ありがとうごめんなさいおじゃましましたさようなら」(原文)
でデジョン。
オンラインゲームって、面白いね(違
220 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 15:16 ID:0Wi7EGZc
>>176
この一連の話に、『ありがとう…』を歌っていた
KOKIAさんの別の歌『You』を捧げたい。
だれかこの歌をBGMに176にまとめられた話のフラッシュを作ってくれ…
221 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 15:22 ID:tzoVAskw
>>219
ほんのりワラタ(*´∀`)
222 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 15:23 ID:P4weeBvM
サポナシ黒で衰弱とれないうちからデジョンか
223 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 15:23 ID:oU7FvjYs
>>222
泉で解決
224 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 15:24 ID:/GPUV12o
ここにティッシュ置いときますね。
_,,..i'"':,
|\`、: i'、
.\\`_',..-i
.\|_,..-┘
225 名前:
219
投稿日:2003/02/19(水) 15:31 ID:h2fac2CY
泉つかいました
言葉たらなくてゴメン
226 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 15:39 ID:oxVmcQBc
>>219
ちょっと和みました
227 名前:
125
投稿日:2003/02/19(水) 16:15 ID:LSMRGsUY
隊長!!ヨメの話を書いた125でありますが、大変な事実が判明しますた!!
ウチのヨメ
裁 縫 印 可
革 細 工 名 取
調 理 目 録
でした!!
「主婦がお裁縫とお料理できなくてどうすんのよ?(#゚Д゚)フォルツァ!!」
最近の夕食がパスタ中心だった理由がやっとわかったよ(´・ω・`)
ちっともいい話じゃないんでsage
228 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 16:22 ID:U7X2ytp2
>>227
いい話かどうかはわからないが
イ イ 嫁 だ
大事にしろよ
229 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 16:23 ID:1x9fSGfw
『最近の夕食がスパタ中心』に見えた俺がDQN
230 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 16:28 ID:oU7FvjYs
>>229
後遺症スレに逝ってこい
231 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 16:51 ID:.0MGnyQQ
>>229
俺はダースビターとビースパタを見間ちg・・・
俺も逝ってこよう
232 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:06 ID:G/of/Usg
>>229
スタパ中心よりマシです。
233 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:10 ID:7derF3p6
このスレの住人いいヤツばかりだな・・・
リアルでごたごたがあって、
勢いでLv57のメイン削除っちゃたんですが・・・
また、もどってもいいでつか?
このスレ読んでたら戻りたくなっちゃったじゃんか・・・
み ん な に あ い た い よ
234 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:23 ID:POqRvoec
>233
帰って来い、待っているぞ
235 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:25 ID:X6f.j.h6
>>233
かえって鯉
236 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:26 ID:6AamdclI
>>233
そしたら、「おかえり」って/wave付でいってやるよ。
237 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:29 ID:lwSm.Kp2
>>233
やれやれ・・・リアルでごたごたでメインLv57を削除?
で「もどっていいでつか?」と・・・?
それをここでわざわざ訊かないとわからないオコチャマでつか?
もうね、アボガd(略
とっととキャラ作ってヴァナ帰ってこいや!このヴォケ!!
黙って姿を消されるのが一番辛いってのがわかんねーのか(#゚Д゚)アァ?
238 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:38 ID:RL5mw3Dc
>233
戻るときは、
できれば同じ名前でね
239 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 18:50 ID:dL7sgWAk
あれはボクがまだ黒の45だった頃です。
小さいリンクのリーダーのボクは、30そこそこのミスラさんが種族装備を取りたいと言うので、グスゲン鉱山に向かいました。
リンクに白さんが居ないので黒、モンク、暗黒、シーフという今考えると無謀に近いメンバーで向かいました。
(シーフがミスラ、他は45〜50)
鍵取りと言っても全員地図も持っていないくらい地理に疎く、ボクが首輪を購入して地図を入手しましたがそれでも右往左往していました。
鍵取りはサイトで調べて一番奥のボム部屋で行う事になりました。
30そこそこだと十分に絡まれるレベルです。道中は何とか事なきを得ましたが、結局ボムに絡まれ全員死亡してしまいました。
人通りも少ない様な奥地ですからレイズは諦めて帰ろうとした時に2つの人影がありました。
「レイズしましょうか?」
白と思われるヒュム女性からのtellに感謝し、その場で蘇生させていただきました。
離散しながら全滅したので4人全員の蘇生をお願いするのも申し訳なかったのですが快諾してもらい、更に死体を探しながら全員の蘇生をしていただきました。
また衰弱中もお連れの戦士さんが私達を迫り来る敵から守ってくれました。
素性は分からなかったのですがレベル55だったと思われます。
ボクは人を救ってあげられるような白になりたいと強く思いました。
240 名前:
239
投稿日:2003/02/19(水) 18:51 ID:dL7sgWAk
まったりとレベルを上げていたボクもメインがようやっと55になり、限界クエも終わらせたので白を鍛える事にしました。
当時の思いは変わっていなかったのですが周囲との兼ね合いもあって、とりあえず25でレイズを覚えた時点で止めていたのです。
パッチでメインの同レベル時と状況が変わっていたので日に1、2度は死んでいたのですが、それでも何とか先日30になることが出来ました。
その日は同レベル帯が少なかったのか希望を出して30分くらい経ってもtell一つ来ませんでした(これについては贅沢と言われるかもしれませんが・・)
そこでレベルサーチをかけてみたところ、あの彼女が黒30で希望を出していました。
数万分の一でも恩返しが出来ればと、ボクは意を決してパーティを組む事にしました。
程なく、戦士、暗黒、シーフ、詩人、白、黒というメンバーが集まりました。
狩り場を人の多いロランベリーからダボイに移して順調に全員レベルをあげる事が出来、
一人の死者も出さずに何とかリーダーとしての役割を終える事が出来ました。
241 名前:
239
投稿日:2003/02/19(水) 18:52 ID:dL7sgWAk
夜中の2時をまわっていた事もあって、半数はダボイ入り口でログアウトしました。
3人で組んでいても危険には変わり無いので、解散を宣言して黒の彼女にデジョンで帰還するように促しました。
「気を使ってもらってありがとう。でも歩きで帰るつもりでしたから(^^)」
・・いえいえ、ボクも黒の時はそうしますよ。でもあなたには死んでほしく無いのですよ。
非力な白樽のボクじゃ虎が絡んで来ても守りきれないじゃないですか。
「今日は不馴れでごめんなさい。どうもありがとうございました」
・・いえいえ、お礼を言うのはこっちですよ。あの時、人を守る事の貴さを教えてくれてありがとう。
今日も戦士さんと一緒に人を助けているのでしょうか。
あなたのようになりたくて、今日も白を鍛えます。
あなたに救われた人達を代表して、ありがとう。
242 名前:
投稿日:2003/02/19(水) 19:28 ID:lYfXWuRw
;y=-(゜д゜)・∵
243 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 19:40 ID:T4AI.2rY
195よんで思ったんだけど、Sayッてご法度なの?
確かに戦闘エリアや人の多い競売所前じゃ迷惑になるかもしれんが・・・
寝バザやってると、ところどころ入ってる
SayやShoutでのやり取りに和むんだけど・・・
だめなんでつか?(´・ω・`)
スレ違いsage
244 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 20:10 ID:POqRvoec
会話の聞こえてこない街の方が不気味だと思うのだが。。。
どうよ?
245 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 20:20 ID:2zs8H/Gw
/sayは何がいかんのかねぇ、漏れは/shoutも気にならないし。
まあ、FFXIのログシステムじゃ、混んでる狩場とかでログ流されるのは
ツライものがあるけど、街中とかなら全然平気だけどなぁ。
下層競売前で黙り込んだPCがニョキニョキと並んでるの見ると、
マネキン人形の倉庫みたいで、逆に気色悪いよな。
246 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 20:25 ID:eXRykZ5k
>>243
sayが御法度な訳ないだろ。
今のヴァナには恥ズカシガリ屋さんが多いだけだ。
247 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/19(水) 22:53 ID:1ZVXRa9s
>>227
その調理目録はお前さんにハートチョコを作るため
裁縫印可はお前さんのサポ上げの時に防具を作るため
俺はそう思うけどな。いいヨメじゃん
248 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/20(木) 00:29 ID:4Xpm8vIg
>>246
みんな、もう少しseyで話してくれれば耳ダンボになるのにね。
それに気軽に返事できるから会話しやすいよ。
249 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/20(木) 00:30 ID:8xW1AZEY
ご法度なのは無意味なシャウトだと思うぞ。
迷惑をかけたくない一心(?)でいつの間にか普通のsayもご法度だと思うようになったとか?
…sayで失言して晒されたら目も当てられないがな。
250 名前:
あるRPヒュム♀赤魔
投稿日:2003/02/20(木) 08:58 ID:ZT7BxfP2
漏れは丁度リフレシュ騒ぎの真っ最中にLv40になった。で、なんとなく
41にするのが憚られるんで、キャラの足の向くまま気ままに旅をしてたんだよ。
ある時「そういえばギデアスにあるバルガの舞台って行った事ないな…」
と思い、まあ久々に祖国ウィンダスへ戻った訳だ。Lv40赤魔ならギデアスに
敵も無く、方向音痴だけが唯一の障害だったが、なんとか無事観光を終えて
ウィンダスへ戻ろうとする漏れ。ヴァナ時刻は夕刻。
…そうだ、レインツリーに寄り道して行こう。久しぶりにあの綺麗な景色を…。
程なく到着、0:00を待つ漏れ。…その時だ、誰かが後ろで手を振ってきたのは。
251 名前:
あるRPヒュム♀赤魔
投稿日:2003/02/20(木) 09:09 ID:ZT7BxfP2
それは、漏れが以前自信を無くしてソロオンリーで行こうと決めていた頃に
誘いを受けて、漏れに自信と誇りを取り戻させてくれた野良パーティのメンバーだった
黒タルだった。その時の彼女はシーフだったが。
「お久しぶりですー」と彼女。蜂の巣のかけらを集めていたらしい。雑談していると
0:00になり、始まる例のイベント。「綺麗ですね…」「そうだねー」
幻想的な光の中、彼女が口を開く。
「<漏れ>さんと初めてマウラでおはなしして、」
「錬金術しに、なるって」「夢は、かないました?」
252 名前:
あるRPヒュム♀赤魔
投稿日:2003/02/20(木) 09:19 ID:ZT7BxfP2
…そう、漏れと彼女はFF11開始直後のマウラで一度だけ出会っていたんだ。
たった数分の、他愛の無い会話。船を見て互いの夢を語り合っただけの。
確かに漏れ(というか漏れのキャラ)はその時彼女に言っていたんだ。
「学者になる為、世界を見て生きた知識を学ぶ為に冒険者になりました」
「何時かバストゥークへ渡り、錬金術を極めたいと思います」
…あの時組んだ時に何も言わなかったから、てっきり忘れてるもんだと思ってた。
むしろ覚えている漏れの方が、と思っていたのに…
「ほんの少しの間の会話だったけど、なぜかすごく覚えてるんですよね」
そう彼女は言った。
253 名前:
あるRPヒュム♀赤魔
投稿日:2003/02/20(木) 09:32 ID:ZT7BxfP2
その後、リアル時間では僅か数分のヴァナ時間3:00過ぎまで、色々な事を
話したと思う。以前パーティを組んだ時に自信を失っていた事、その時の戦いと
パーティの皆から自信を取り戻した事を伝えると
「私にもそんな時期あったよ」「今はもう大丈夫なんだよね?よかったー><」
そう言ってくれた。夜明けと共に、彼女はまたかけら集めを再開すると言い、
漏れもウィンダスへ戻る事にした。別れ際、フレンド登録をお願いしようか…
とも思ったが、やめた。何故かは解らないが。RP的にキャラがそうさせたのかもしれん。
その日のウィンダスは、一日中快晴になりそうだった。
254 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/20(木) 10:08 ID:x0cKpvsY
>>250-253
>>253
最終行見た感じ終わりだな?
無粋なのは分かってるがツッコミを少々。
まず長文はエディタで全部書いてからコピペしてくれ。
割り込まないように待ってる方もつらいってのも
あるんだが、それよりお前さん自身、書いてて焦るだろ?
焦って結構大事な部分が抜けてないか?
お前にとっていい話だったんだろうなあ、と言うのは
伝わってくるんだが、何がどうよかったのかがちと分からん。
前回組んだ時、彼女とPTメンバーがどんな風に自信を
取り戻させてくれたのか、今回の出会いのどこが
お前の心を晴れやかにさせたのか。
無粋極まりなくてすまんが補足してくれ。
いい話の独り占めイクナイ。
255 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/20(木) 12:24 ID:r7Kas0DE
>>254
いい話を254が添削するスレはここですか?
> 前回組んだ時、彼女とPTメンバーがどんな風に自信を
> 取り戻させてくれたのか、今回の出会いのどこが
> お前の心を晴れやかにさせたのか。
前者は、本人が赤魔と名乗っていることから容易に推測できるだろ?
後者はリフレシュ騒ぎでLv上げも憚っていたけれど、「学者になる為、
世界を見て生きた知識を学ぶ為に冒険者になりました」 という
開始当初に自分が語った初心を思い出せたことだろ。
こんな解説をしてる漏れが一番無粋ダガナ・・・
256 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/20(木) 13:57 ID:Uik6L1Hc
>>254
心にゆとりをもて
でも長文はエディタ使った方がいいかもな。
257 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/20(木) 16:24 ID:x0cKpvsY
>>255
いや
>むしろ覚えている漏れの方が、と思っていたのに…
これが「漏れ自身でも忘れかけてたのに」なら
それでスッキリ納得なんだが、ちょっと違う気が。
いい話でもギャグでも分からなきゃ黙ってスルーしといた方がいいのは
分かってるんだが、このスレの話は黙ってスルーできない大物が
多すぎるんで勘弁してくれ。
258 名前:
250
投稿日:2003/02/20(木) 17:00 ID:ZT7BxfP2
寝る前の頭で突発的に書きたくなったんだがスレ汚しだったな。スンマセン。
ちょっとだけいい話ってムツカシイね。お騒がせしました。冒険者辞めて氏んできます。
259 名前:
練習相手な名無しさん
投稿日:2003/02/20(木) 17:21 ID:.heVIsDk
258=250
イ`
漏れもヒュム赤だ。
誘われにくさも手伝って33歳で止まってまつ。
昨日、オルデに種族取りにいったよ。
最初一人でやろうと思ってたら、LSの香具師らが次々と集まってくれて…
漏れ、スニ切れで4回もリンクアボーンしても、みんな「そこにいて」とかいって
レイズしてくれるのよ…もう嬉しくて申し訳なくて泣いちゃったじゃないか。
時間終了間際、手分けして探してくれて、ギリギリでやっと見つけた宝箱。
みんな並んで漏れが駆けつけるのを待っててくれて
型紙手に入れた時みんなそろって/clap・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
その後、フレイムデーケン狙いでスライム狩ろうという事になったんだけど
PTメン中、2人はなぜか離れたところにいる…
「ああ、まだ種族そろってないんだな…手伝ってあげよう」と思い
2人のいる方に行こうとすると「こっちは危ないからこないで」
… そうでつか…と大人しく先人の指示に従う漏れ
少々(´・ω・`)な気持ちでスライムに精霊打ち込んでいたら、カギが出た!
よかった!と思った瞬間
「はい、おみやげ、○○(漏れ)ロットして」
喪前ら、マジかよ!!そんな事のためにHP黄色にしてるのかよ!!
これ以上泣かせるなー。゚(゚´Д`゚)゚。
本当にこのLSに入って良かった、そう思いました。
来週はもうすぐ30になるコのために、カギ取り手伝ってきまつ。
追伸:やっと手に入れた型紙で最初はカスタムチュニックを選択
手足は百人…変な格好…早く他のも欲しい( ゚д゚)…
駄文、失礼致しました。
260 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 05:52 ID:WvQ2yBgs
このスレのみんなに幸せが訪れますように。 ナムー(・人・)
261 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 10:16 ID:65f4xiBg
>>259
デーゲン狙いならナパームなんだがな
スライムはアーチャー
まぁいい話には違いない
262 名前:
Yn
投稿日:2003/02/21(金) 10:25 ID:mtUyahjI
こんな所に書き込む内容ではありませんが。。
連絡が取れないのです。スレ題の 「また あそぼうね。」それを伝えたい。
少しでも、見ていてくれる可能性がありますように。
貴方の仲間に私をチャット友達と紹介した貴方へ。
貴方がLSを去っるとき。申し訳ない気持でいっぱいだった。
パールを渡す時、貴方にはLSが合わないかもしれない。そう思いながらも渡した。
それが原因で貴方を苦しめる事になるなんて・・・
貴方はしばらくFFに来ないと言った。私が貴方のレベルを追い越したら
考える。そういってたよね?
貴方のレベルは34。私は今31。がんばるよ!
レベル上げPT入ったらすぐかもしれない・・・。だから
ソロ、又は2〜3人くらいのPTでがんばるよ!
だから、戻ってきてくれるよね?そう思った。
でも、昨日貴方から届いた一本の花。 この花の意味・・
最初に浮かんだのは「別れ」どうしてどうして。。涙が止まらなかった。
FF落として、garudaで貴方をサーチ。引っかからない・・涙で画面が見えなくなった。
FFにもどって、貴方をサーチ、サーチ。サーチ・・・何度やったかな・・
やりつづけて、引っかかった時には 嬉しくて仕方なかった。
すぐに落ちたのは、tellは届かない・・ フレンド登録出しました。
私から出す、初めてのフレンド登録のお願い・・・。許可してくれるの待ってるよ。
たかがゲームかもしれない。でもヴァナで生きる私にとっては、大切な仲間なの。
貴方のレベル追い越したら、組めなくなるから貴方のレベル-1 でもいいよね?
33。リレイズ覚えられるよ!これで、どこでもいけるよね。
ソロだと、1時間で200経験地が限度。50時間くらい掛かるかもしれない。
貴方が私の装備が貧弱だからと心配してか、送ってくれた鎧を着て
33まで上げたら、貴方が戻るまで待ちます。借りた靴返さなくちゃ。
263 名前:
Yn
投稿日:2003/02/21(金) 10:34 ID:mtUyahjI
すいません。ミスタイプです。
>すぐに落ちたのは、tellは届かない・・
すぐに落ちたのか、tellは届かない・・
です。
カナ打ちなので・・。
264 名前:
獣使いになるために
投稿日:2003/02/21(金) 11:53 ID:iNiJ5p3M
先日、レベル30になりました。
レベル30と言えば、EXジョブのお年頃。私もあれになりたいこれになりたい
と思いつつ、あちこち情報を仕入れてはクエを受けていました。
その時は、ちょうどジュノにいて。
ジュノと言えば、獣使いが受けられると知り、クエを受けに行きました。
●●とってきて、と言われたので、一人でちょろちょろと取りに行こうとする
と、そこには大きなモンス。
そのモンスを倒さなければ、どうやら●●は手に入らないようです。
近くに、釣りをしている高レベルの人がいましたので、ためしに聞いてみまし
た。
「あのタコは、どれくらいで倒せるでしょうか」と。
返事はこうでした。
「30くらいなら、フルパーティいないときついかな。獣使いのクエ?倒して
あげようか?」
一瞬、心に揺らぎが生まれました。
フルパーティなんていません。LSにも所属していない私が、そんな人数を獣ク
エだけのために集められるはずがありません。
でも、こう答えていました。
「あ、いえ…いいです」
それからしばらくぼんやりタコを見守っていると、別の白鎧を着た人が現れ、
タコを倒し始めます。
あっさりと白鎧さんがタコを倒すのを見ていました。
「すごいですね〜」声かけて雑談しているうちに、獣クエの話に。
「モンス倒してあげるよ。そして●●とりなよ」
またゆらぎかけました。
「いえ、あの、できれば自分で倒したいので」
言ってみて、分かりました。
自分で倒して自分で取りたかったんです。
そして、「やったー! 獣使いになったー!」と両手を振り上げて大喜びして
駆け回りたかったんです。
白鎧さんは「モンスを倒すのがクエじゃなくて●●持ってかえるのがクエで
しょう?」と諭してくれます。
確かに、結果はそうだとわかってます。でも、そこにタコがいるという障害が
ある以上、やっぱり倒して行きたい。
白鎧さんに丁寧にお礼を言って断り、私は一度そこを去り、ジュノに戻りまし
た。
265 名前:
獣使いになるために
投稿日:2003/02/21(金) 11:55 ID:iNiJ5p3M
それから私は、サーチを始めました。
狙いはランクが低くてレベル30か31くらいの人。
ちょうどいい夜の時間だったので、大勢の人がログインしていて、ジュノも人
が溢れ返ってます。
一人該当者を見つけました。
勇気を持ってtell入れてみました。
「あの、突然すみません、獣使いのクエはもうクリアされましたでしょうか?」
返事は
「あ、もうクリアしちゃいました」
メゲ度10%アップしつつも、次の人にtell。次の人にtell。次の人にtell。
「終わりましたよ、お手伝いしましょうか?」
「LSに手伝ってもらうので〜」
メゲ度を10%ずつ上積みしながらも、tell攻撃はやめませんでした。
そしたら、そのうち。
「まだやってません〜」
「混ぜてください」
「クエそのものも受けてません、どうやればいいんですか?」
一人ずつ。
また一人。
獣クエをクリアしていない野良の人が見つかっていきました。
前衛後衛バランスはめちゃくちゃです。
でも、レベル30〜31の人で6人パーティを集めることが出来ました。
クエを受けていない人にクエ案内して受けてもらって、それからみんなでモン
スの場所まで行きました。
白鎧さんはもういませんでしたが、モンスはそこにいました。
「行こう」
「がんばろうね〜」
「よっしゃ」
「おー」
正直、心配でした。
野良で突然声をかけて、突然クエに呼びつけて、もし誰かが死ぬほどこのモン
スが強かったらどうしよう、と。
本当はお手伝いがいなければ、もしくはもっとレベルが高くなければだめだっ
たら。
みんなの命を、自分の達成感のために犠牲にしてしまったら。
266 名前:
獣使いになるために
投稿日:2003/02/21(金) 11:56 ID:iNiJ5p3M
杞憂でした。
みんな、とても強かったです。
レベル30〜31。
それまでみんなが頑張って育てあげてきたキャラたちは、とっても強かったで
す。
半分くらの余力を残して勝利。
「●●取って!」
モンスが倒され、別にアイテムは逃げもしないというのに、みんな我先に競う
ようにそれを取りました。
そして、イベントが始まります。
ムービーが流れ出しました。
いいムービーでした。ぼろぼろ泣きました。
みんなで「ええ話や〜」とか「泣ける〜」とか照れ隠しを言ったりしながらも、
押し寄せる感動の波に、余韻で動けずにいました。
ムービー終わってしばらくして。
「帰ろうか」
誰かが言い出すまで、みんなそこに立ち尽くしていて。
言葉にはじかれるように、みんなでジュノに戻りました。
そして、クエの最後の仕上げに行き、獣使いになることが出来ました。
「突然の誘いに乗ってくれて、どうもありがとう〜」
別れ際、私はまだ泣きながらでしたが、そうパーティのみんなにお礼を言い
ました。
「誘ってくれてありがと〜」
「すごく楽しかった」
みんな、笑顔で(そう感じました)/goodbye
ばいばい、またね。
名残惜しく思いながらも、何度も何度もありがとうを言って、みんなと別れた
後も、しばらくモグの中で動けませんでした。
映画のように、モンスを倒すシーンがよみがえります。
その後のムービーがよみがえります。
一緒に頑張ったみんながよみがえります。
野良で、たった一度きりの初めて組んだ人たちばかりで。
それでも、あの獣使いのクエのことは私のヴァナ人生の中で忘れられないもの
になりました。
本当にとても楽しく、充実感に溢れた時間でした。
あのときのみんな、どうもありがとうございました。
独りよがりな書き込みすみません。
でも、最後にひとつ叫ばせてください。
「やったー! 獣使いになったー!」
267 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 11:57 ID:skhjlaFc
そしてソロの長い階段を昇るわけだ。。。
スレ違いsage
268 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 11:59 ID:4ocbCQXI
獣のクエをクリアしたあとから本当の険しい獣道が待ってるんだがな。
まあ、お前さんならりっぱな獣使いになれるだろうさ。ガンバレよ。
269 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 12:00 ID:0WOb5O06
スレ違いかもしれないけど、
俺、戦士32/赤16で、やっとナイトになれたんですよ。
一人でクエやったので、三つ目は結構大変だったけどね。
さあ、これから急いでナイトのレベル上げしようと張り切って赤をサポで付けたら
さすがにナイトは強くて、同じや、ツヨが、一人でドンドン狩れるよ、
すぐにLV6になったとき、そばでヒュームの女の子が、
亀と戦っていた、チョットタゲしてみると、かなり苦戦と言うか、死にかけてる
慌ててケアルするけど、LV6ナイトのMPじゃすぐになくなる。
座っては回復し、立ってはケアルを何回か繰り返すうち何とか敵を倒したヒュム女は、
女「有難うございました」
俺「いえいえ」
女「実は死にかけてました」
俺「チョット、ピンチでしたね」
俺の心(見てれば判るって)
女「この辺の敵はまだ無理ですかね」
此処で、相手のレベルを見るとLV8の戦士、
俺「初めてのジョブですか?」
女「はい」
俺「じゃ始めたばかり?」
女「はい」
俺「じゃチョットだけパーテー組みましょうか」
女「パーテーて、どおやって組むんですか」
俺の心(PT組んだこと無いのか)
とりあえず教えて、PT組んだ。
先ずは、俺から見て、丁度のタマネギで様子を見ました。
簡単に倒すことが出来たが、経験値19
そっか、相手はLV8だからしょうがないか、
だんだんレベルを上げ、ツヨを釣ってきた、
これにはチョット苦戦、
しかも、私ができる限りの装備で、スキルは当然キャップ、
しかも山串まで食べているので、敵の攻撃は私に集中、
別にケアルが有るから良いけど、この女の子、挑発も使わない。
もしかして、それも知らないのか?
戦闘が終わって、
俺「ジョブアビリティーで挑発使えるよね」
女「はい、」
此処から、長々と、PTでの戦士の役割や、挑発のやり方の説明をした。
ためしに、近くの敵にやらしてみると、それにはまって、
それ以来、ずーと釣り役をやってる。
しかも、構わず釣って来るので、経験値10台がかなり有るかと思えば
遠くのほうで、強い奴に挑発するものだから、
戻って来れ無そうで、こちらが迎えに行ったりしたが
相変らず、戦闘中には、使えないみたいだ。
あまりに敵の攻撃が私にばかり集中するのに嫌気がさした私は
此処で、トレードで山串を1ギルで食べさせた。
ここでも、トレードの仕方についての長い説明が・・・・・・
そお言えば、さっきから、全然ロトインもしてこない、
聞いてみるとやはり知らなかった。
此処から再度長い説明が・・・・・・
出結局、2時間やってもLV1上がっただけだった。
でもなんか、こんなのも良いかなと思った。
なんと言ってもナイトだからね(笑)
彼女も、その内競売とか使うようになると思うけど
その時に、山串のホンとの値段を知るだろうし、
ナイトの意味も知ってくれると思う。
やっとナイトになれて、一人で浮かれてる俺だけの良い話でスマソ。
270 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 12:01 ID:iX2zmZrI
・・・俺さ、初めてその場所行ったら、なんか青い名前になったタコさんとガルカさん居たんだよね。
すげー、獣使いだー、あんな強そうなモンスターあやつってるー
とか珍しがりながらそのクエ終わらせたんよ。
今そのタコが障害だって知りました。俺の感動よいずこ。
271 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 12:06 ID:4ocbCQXI
>>270
俺の時は白鎧ガルカがタコ倒してたんだよね。ほんとにギリギリで俺は後ろからケアル
かけてたよ。
272 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 12:22 ID:ZToMYqI2
漏れが行ったときは敵は何もいませんでした。
そういうもんだと思ってました。
273 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 13:08 ID:4b/mqs4g
>>269
>その時に、山串のホンとの値段を知るだろうし、
この文だけ蛇足だな。それ以外はGoodjob!また一人冒険者が生まれたわけだ。
274 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 13:10 ID:f2pethDU
漏れが行ったときは、バンシーがついてきました。
タコはいなかったな
275 名前:
269
投稿日:2003/02/21(金) 15:29 ID:0WOb5O06
>>273
確かに、考えがせこいかもしれん
スマソ
276 名前:
276
投稿日:2003/02/21(金) 16:01 ID:Ihz4ezY6
許す
277 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 16:52 ID:mYuZoUEo
>>270
漏れが行った時はイベント見終わった後にタコの祝福を受けて
全滅しますた。
そんなもんだと思ってた。
278 名前:
259
投稿日:2003/02/21(金) 16:54 ID:FFdVYzZI
>>261
スマソ、直腸あたりで狩ってたんだが、スライム(オイル狙い)とナパーム(デーケン狙い)で
両方やってたんで混乱してたyp
再度キノコ大量Addで逝っtt(ry
279 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 16:58 ID:0H1DBOX6
エディタでまとめている時も、いい話かどうか分からなかったけどとりあえず…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うちのLSには寝落ち姫がいます。姫と言うと本人に怒られるので
いつもは名前で呼んでいます。彼女はヒュム♀の白魔道士。
うちのLSは、何故かメイン白魔道士が多く在籍しています。皆さん限界を2つとも超えていて、
今は第二の人生(サポ上げや前衛職)を謳歌しています。
そんな中、彼女だけが先日50レベルになったばかり。サポで白を上げている人にも
追い越されています。彼女はと言うと…
「わ、もう50なの?」
「おめでとですー\(^-^)/」
「ふへー…私も頑張らないとなー(^-^;)」
まあ、至ってマイペースなご様子。
リンクシェルのメンバーリストを見ても、たまにPT組んでレベル上げに行っている他は、
大体はジュノでAnon状態だったりします。LS会話にはちょこちょこ出て来て、たまに静かに
なったかと思うと
「ふあ!寝落ちしてたよー(つω⊂)」
はあ、またですか…とLS会話は失笑。誰にも迷惑掛けてないからいいかな…と思ってました。
280 名前:
279
投稿日:2003/02/21(金) 17:01 ID:rHua7Jzs
これは彼女が50になる以前のある日のことです。LS会話に妙な文が流れてきました。
「もういいです…他の方を探してください。」
「ぁゎ、みすです(;-;)」
彼女でした。普段の温和な彼女からは想像もつかないその言葉に、LS会話が静まり返りました。
心配になった私は、彼女に理由を聞いてみました。事の顛末はこうでした。
彼女は久しぶりにレベル上げに行こうとPT参加希望を出し、あるPTに誘われたそうです。
そこには以前組んだ人がおり、その時のPTは彼女が寝落ちして全滅してしまったんだそうです。
その人は全滅したことを覚えており、PT会話で「寝落ちする白はイラネー」と言ったそうです。
彼女は「『今日は』大丈夫だよ」と説得したのですがその人に聞き入れてもらえず、諦めの返答を
LS会話に誤爆したということでした。
その日からまた彼女は、Anonのままジュノにいるようになりました。
281 名前:
割り込み?
投稿日:2003/02/21(金) 17:15 ID:TOzMrh8E
ドキドキ
282 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 17:19 ID:niBpT/cE
つづかないのか?
寝落ちする白がPT参加するの諦めてくれた、といういい話かw
283 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 17:19 ID:9HrzPvzg
多分私以外に泣ける話ではないかもしれないけれど。
お時間ある方、しばしお付き合いくださいな。
むかーしむかし。
私がまだレベル7の駆け出し盗賊猫だったころ。
ひとりでぼんやり釣りをしていると赤魔レベル9のの友達が声をかけてくれた。
「アライアンス組んでレベル上げに行くらしいんだけど行かない?」
アライアンスなんて組んだこともなく
「私も行っていいなら行く」とワクワクしながら合流しました。
合流してみると、そこには様々なジョブの人達が。
レベルはみんな10〜13くらい。
その頃はPT組んで狩りなんてしたことなくて、ただワクワクしていました。
2戦ほどしたところで
「ぜんぜん経験値もらえないね」
「レベル離れてる人が居るからじゃない?」
という会話が流れてきて
「?レベル離れているから・・??」
と思っていたのもつかの間、アライアンスの白さんが
「レベル差あるみたいなんで抜けますね」。
ここでやっと、なんとなく察することができた私。
(レベルに差があると経験値が減るんだ・・・)
続く
284 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 17:22 ID:9HrzPvzg
(ああ、割り込んでしまった・゚・(ノД`)・゚・)
私はレベル7で離れていて、しかも回復も挑発もできない。
役に立たない。いたたまれない。
「私がレベル離れてます!私が抜けますから、<白>さんは抜けないで下さい」
場所はブブリムだったと思う。
「ひとりじゃ帰れないと思うけど?」と言われてハッとする。
離れたところで死んで、帰ろう・・・。
そう思った時、赤魔の友達が言った。
「俺も抜けます」。
申し訳なかったけど、嬉しかった。
無知な自分が恥かしくて、本当にいたたまれなくて
消えてしまいたかったのに。
「ごめんね、ありがとうね。」
胸がいっぱいでこれだけしか言えなかった私に
「いや、面白くなかったからね」
とだけ答えて一緒に釣りに付き合ってくれた友達。
ほんとうにありがとう。
終
285 名前:
279
投稿日:2003/02/21(金) 17:22 ID:rHua7Jzs
中断スマソ
283氏完結後に書きますm(_ _)m
286 名前:
279
投稿日:2003/02/21(金) 17:24 ID:niBpT/cE
って、終わってましたか…本当にスマソ&再開
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
見かねた私は、数人のLSメンバーと共に彼女とレベル上げに行くことを計画しました。
彼女がログオンしてきました。私は彼女をレベル上げに誘いました。でも彼女の返答はとても
歯切れが悪かったのです。
「ごめんなさい。今日は…そんなに遅くまでいないから…」
「うん、1時間くらいでも良いよ?特にやることなかったら行かない?」
「え…あ……うん、1時間なら大丈夫だと思う…」
半ば強引に、私は彼女を連れてLSメンバーと共に古墳へ向かいました。彼女と組むのは
LSメンバー全員初めて。
骨と犬を相手にした戦闘は何の問題も無く、PT会話とLS会話を(わざと)誤爆させつつ進み、
彼女も明るく振舞っていました。
「(彼女)さん、楽しんでる?」
「すごくたのすぃです(*´Д`*)」
そんな中、事件は突然訪れました。
287 名前:
279
投稿日:2003/02/21(金) 17:25 ID:rHua7Jzs
リッチを戦士が釣った直後、もう一人いた白魔道士が落ちてしまったのです。彼女は必死に
回復魔法を唱えます。途中プロテス・シェルが切れる事態にも、彼女は何の後れも無くプロテアIIIと
シェルラIIを唱えに来ます。そこに生体反応にひっかかったのか、もう1体リッチが来たのです。
何とか始めのリッチは撃退したものの、後から来たリッチと向かい合う段階で、彼女のMPは殆ど
残っていませんでした。落ちた白魔道士はまだ帰ってきません。
リッチが範囲攻撃魔法を唱え始めました。前衛はバッシュ系アビリティを使い果たし、
詠唱を止める事が出来ません。私はとっさに「早くスニして入り口まで逃げろ!」と言いました。
詠唱が終わり、彼女以外は魔法を受けHPはオレンジ〜赤になりました。
彼女は、その時リッチのターゲットにあったナイトに最後のMPで回復魔法を唱えると、
こちらに近寄ってきました。
「緊急発動!女神の祝福!」
後発のリッチに対してあまりヘイトが稼げていなかったためか、ナイトがインビンシブルを
発動させるも、ターゲットは彼女に向いたままでした。
288 名前:
279
投稿日:2003/02/21(金) 17:25 ID:0H1DBOX6
彼女は殺されました。
戦闘はその後私が死にましたが、何とか終結しました。
「うう、やっぱり2体同時はダメでしたね(;-;)」
「何で逃げなかったの?」
「あう、ごめんなさい」
私は彼女を責める気はありませんでした。私の言葉に恐縮する彼女に申し訳なく思いました。
今回は誰が悪いわけでもなく事故だったのは、みんな分かっていました。
「ちょと待っててね」
そう言うと、彼女はHPに戻っていきました。何で?落ちた白魔道士が帰ってきたらレイズして
もらえるじゃないか…。それにLSメンバーに頼む事だって出来るじゃないか。
「ふへー、古墳遠いねー(^-^;)」
彼女の所在を表す名称がバタリアになり、HPゲージに表示が変わってしばらくすると、
彼女が戻ってきました。古墳に入ってから少し時間がかかりましたが…。
「ううー、道に迷ったー(;-;)」
「えと、それじゃあ…」
私はそこからの彼女に驚きました。PTのナイトに指示を出し始めたのです。PT全員唖然…。
そこには普段ののんびり屋の彼女はいませんでした。
「では、いきます。(私)さん、今助けるからね。(ナイト)さん、お願いします。」
生体反応の敵が近くにいるところでのレイズは明らかに危険な行為だと思っていました。
彼女がレイズを唱え終わり、ナイトがケアルIII…と同時に彼女のスニーク。
彼女の指示は的確でした。近くにいた敵も反応することなく、私は無事蘇生しました。
程なく、落ちた白魔道士が戻ってきました。また6人になった私達は、私の衰弱が治るまで
そこで待つことにしました。
289 名前:
279
投稿日:2003/02/21(金) 17:27 ID:0H1DBOX6
「今日はとても楽しかったです。」
「そかー。良かった。」
「私ね…いつも薬飲んでるの。」
「へ?」
彼女が突然口を開きました。その時PTを組んだ5人は彼女の言葉に対する反応に困りました。
それは、彼女がよく寝落ちしたり、ずっとジュノでAnonでいることの理由でした。
彼女は精神的な病気を持っており、日々、投薬を続けているそうです。その中には俗に言う
精神安定剤があり、これを飲むとものすごく眠くなるらしいのです。
「でも飲まないとちょと辛くてね。あはは(^-^;)」
「だからレベル上げとか、滅多に行かないの。迷惑掛けちゃうし。」
彼女はその後も語り、最後にこう言いました。
「私ね。リアルではお医者さんや薬やらに助けられてるでしょ。だから
ヴァナでは誰かを助けてあげたいの。いつもドジばっかりだけど、
それでも誰かを助けてあげたいのね。」
「それで回復しすぎちゃったり、祝福使ったりでよく死んじゃったりするけど、
それで誰かが助かるなら、私はそれでいいと思ってる。」
「そういうことが白魔道士としてスキル低いって言われてるのも知ってるつもり。
それでも、そういう評価なら私は喜んで受けるよ。私は低スキルな白魔道士って
呼ばれてもいい。それでも誰かを助けられれば、それでいいです。」
「それでも良かったら…また誘ってください…」
290 名前:
279
投稿日:2003/02/21(金) 17:28 ID:niBpT/cE
今日、彼女は久しぶりに野良でレベル上げに行っています。50になってもう数週間。
あの時、パーティを組んだLSメンバーは少し心配しているかもしれません。
/l 「ふへー、ギリギリだったねー(^-^;)」
/l 「あゎ、みすです(;-;)」
…まあ、何と言うか…大丈夫そうです。
あれから何度か彼女を誘っては、パーティを組んでいます。相変わらず道に迷ったり
少し回復多めだったりしますが、頑張っている彼女の事がLSメンバーみんな好きです。
他所の評価がどんなに低くてもいいと言った、彼女なりの最高のケアルが好きです。
決して上手くは無いけれど、いたわりのこもった温かいケアルを掛けてくれる彼女に
最大の感謝を…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
超長文な上に、よく分からない文章でご免なさい。
長すぎ&意味不明なのでsageスマソ
291 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 17:30 ID:65f4xiBg
>>279
さん、いい話ありがと〜
sageちゃダメだよ
age
292 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 17:32 ID:9HrzPvzg
>>279
さん割り込んでごめんなさい・・・・゚・(ノД`)・゚・
その白姫さんが今後も楽しく遊べる事を祈っておりますですよ。
293 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 17:48 ID:Aj6KwwTE
>>279
まったく・・・・・・
ネタは書くなと何度言ったらわかる!(略なし)
ウワーンメニゴミガー
・゚・(つД`)・゚・
294 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 18:04 ID:oJkoCwBk
春はお別れの季節ですね。転勤、卒業、就職で
環境がかわるから今までのようにいつもヴァナに
いられなくなる人が増えるかもしれません。
自分もそんな1人です。
もしかしたらもう来れなくなるかもしれない・・。
まだわからないけど、即解約というわけじゃないけど・・。
わたしは倉庫キャラの荷物の整理をはじめました。
そんな作業をはじめてからふしぎなことに
いつかまた会いたいなぁと思っていたフレ登録も
してない野良でPT組んだ人とか、印象深い
辻ケアルの人とか、初期にお世話になったけど
今はLSを去ってしまった人とかに遭遇しました。
それまではサーチしても見つからなかったのに!
荷物整理だけじゃなく、気持ちの整理もつけようと
してますか!!
このペースで懐かしい恩人たちに会えたら心おきなく
ヴァナを去れちゃうんですけど。
ちょっと寂しいんだけど、でも会えて少しおしゃべり
できてうれしかったです。
・・やっぱ転勤するってお告げなんでしょうか(涙)。
295 名前:
へっぽこ白の戦い
投稿日:2003/02/21(金) 18:19 ID:Os/kMtE.
このスレを久々に見て散々泣かされたので
こちらも一つ、昔話を書いてみる事にする。
いい話じゃなくて、ただの自己満足なのかもしれないけど…。
大体7月下旬〜8月頃の話だ。
当時、糞パッチと言われていた7/2パッチと7/9パッチが貼られて
ヴァナが随分と混乱していた時の事だ。
その時の俺は白30/黒15のヒュム♂。
この騒動の最中にあって、俺はレベルを上げる気力を無くしていた。
確か、敵が随分と強くなってしまったような記憶がある。
レベル上げを止めた俺はヴァナをふらふらと歩き回っていた。
クエストついでに適当にヴァナを回るつもりだった。
しばらくふらふらと歩き回ってる内にセルビナに辿り着く。
思えば、この砂丘は俺が最も苦労した場所だった。
サポートジョブ取り、ボギー、ゴブトレイン…
ここで何度も死んだ。不条理な事なんて幾らでもあった。
他人のトレインでセルビナ前で死亡なんて日常茶飯事だった。
当時はサポ上げに来る人のような砂丘に慣れたプレイヤー
なんていうのもまだまだまばらな状態だった。
だから、最初の難関であるこの砂丘(ブブリムもそうだけど)
を突破するのには、みんな苦労していたようだ。
事実、俺がここを訪れた時もトレイン三昧、祭りみたいな物だった。
糞パッチが当てられた今、砂丘にいる連中はどれだけ苦労しているのか…。
昔の苦労を思い出した俺は、セルビナ門に入ってくるトレインを叩き潰したくなった。
といっても、かなり軽い気持ちで、だったのだが…。
296 名前:
295
投稿日:2003/02/21(金) 18:21 ID:Os/kMtE.
幸いにも俺は白魔道士だったため、
トレインしてくるパーティにケアルで逃亡の援護できたし、
ディアガでまとめてこっちにターゲットを移せた。
しかし、装備をできる限り最強にして
(コットン系統。武器はウォーハンマー。アクセサリ類も装備。
傭兵隊長は後に大枚はたいて買った…)
レベルが30あるとはいえ所詮は白魔道士。
せいぜいゴブ2、3匹を同時に相手にするのが精一杯で、
疲れてへろへろしてる時にゴブトレインが追加で来る事も多かった。
しかも夜になればボギーも現れる。
レベル30の俺にはこいつとの勝負はきつかった。
1対1で戦っても勝てる確率は五分五分(祝福込み)だった。
(倒し方は杖もってケアル3連発&セラフ&ブレスパ)
グールへの対処も困った。
助けたは良いがターゲットはこっちに来るし、
取り合い状態のグール(昔は、だが)を倒すのも気がひけて
殴られながらsayで「誰か取りませんか?」と言ったりした。
とまぁ…いろいろ苦労はしたのだが、楽しい毎日だった。
確かに人助けっていう名目だったのだが、俺としては
ゴブトレインを体力ボロボロの状態で止める、そんなギリギリの緊張感が楽しかった。
ゴブと戦った後トレインでやってきたボギーに死亡覚悟で勝負を挑んだりもした。
そんな時、周りからのケアルシャワーが凄くありがたかった。
まぁ、俺が弱いからいけないんだが(´・ω・`)
そうやって過ごしてる内に名前を覚えてくれている人も現れた。
それが縁でフレンドになった人もいた。
門の前は暇だったが、知り合った人と喋っているだけでも良かった。
また、門の前で一緒にトレイン潰しをしてくれる人もいた。
彼らとはお互いに魔法を掛け合って助け合ったりした。
お互いあまり喋る事はなかったが、彼らの/saluteや/smile、
終わる時の/goodbyeが嬉しかった。
そんな毎日を過ごした俺だったが、その中で忘れられない出来事があった。
297 名前:
295
投稿日:2003/02/21(金) 18:22 ID:Os/kMtE.
セルビナでトレイン潰しを始めて何十回目であろう夜。
その時、同じくトレイン潰しをしてくれているメンバーは居なかった。
久々に一人で戦っていた。
そんな時、ボギーを引き連れたパーティが現れる。
体力全快に近かった俺はどうにかボギーの撃退に成功した。
運良く祝福を使わずに済んだので余力はあった。
だが…ヒーリングを始めて数十秒後、
トレインシャウトが響き渡る。
それも一度に二件。最悪だった。
セルビナ前はゴブトレインで殺到した。
ざっと見てゴブリン5〜6匹以上、トンボが3匹以上。
俺のMPは100未満、HPは黄色…
一瞬で勝てない、と思った。
回りには逃げ惑うパーティが大勢残っていた。
ほっておいたらこの中の何人かは死ぬだろう。
俺は連中にディアガをばら撒きヤケクソになりながら特攻をかけた。
みるみるうちにTPがたまり俺のHP表示をオレンジ色に染める。
ケアル3を唱える事は難しいが
祝福があれば二匹ぐらい道連れに出来ると思った。
その間にパーティの連中は逃げきれるだろう…と思ったその時、
一人のタルが立ち止まり、俺にケアル2を連発し始めた。
298 名前:
295
投稿日:2003/02/21(金) 18:23 ID:Os/kMtE.
「がんばって〜」
と言いつつタルはケアルを使うが、
どんどん減っていく俺のHPには焼け石に水だ。
(馬鹿野郎!こんな馬鹿な事に付き合う必要はない!とっとと逃げろ!)
そう言ってやりたかった。だが、そのケアルが一人で戦う俺には嬉しかった。
例えからまれてもセルビナ画面切り替え直前の位置だ、きっと逃げ切れると思った。
そしてとうとうタルのケアルが切れ、俺は祝福を使った。
もう終わりか…と思ったその時、
周りにいたパーティが一斉に抜刀してゴブの集団に襲い掛かった!
二十人以上はいただろうか、一気に戦局はこっちに傾いた。
周りから数え切れない程のケアルシャワーが浴びせられる。
俺が二匹目のゴブを倒した時には既にほとんどの敵を倒し終えていた。
俺は生き残る事が出来た。
絶対に死ぬって思ってたのに…。
ふと、目頭が熱くなった。
周りに/bowを打ちまくり、sayで何度も「ありがとう」を言った。
というか、その言葉しか思いつかなかった。
あちこちから返事が寄せられる。「無事で良かった」と。
あの時、俺にケアルをかけてくれたタルは「よかったね〜」と一言言い、
セルビナへとことこ歩いて去って行った。
こんなに感謝の気持ちで一杯になった事はそうないんじゃないかって思う。
FF11をやっていて本当に感動できる事に出会えた、そう思う。
ヴァナも捨てたものじゃない…。
299 名前:
295
投稿日:2003/02/21(金) 18:23 ID:Os/kMtE.
その後もテレポが実装されるまで俺は門の前にいた。
当時30だったレベルは31に、
モールに持ち替えてゴブも随分楽に仕留められるようになっていた。
回復、盾スキルも随分と上がった。
砂丘にいた友人は既に俺より上を行っていた。
一緒にやっていたフレは天の上だった。
当然だと思う、レベル上げをサボっていたのだから。
トレインも随分と減った事もあり
テレポ解禁を機に、俺は砂丘を去った。
本当は砂丘でトレイン潰しをしつつ
テレポタクシーを無料でやるつもりだったのだが、
バザコメだけで宣伝していたので、さっぱり流行らなかった(笑)。
俺はまたレベルを上げ始めた。
50になり、また戻ってきた事もある。
しばらく門前に在留していたのだが、
その時は門の前をきっちり守ってくれている人がいた。
プレイヤースキルもあがっていたので、トレインもあまり無くなっていた。
もう、大丈夫かな…とか思っていると、今度は山のようなレイズ要請。
丁度Win版が始まってしばらく経った時の事だった。
俺はまた砂丘でレイズに明け暮れる事になった。
そんな今の俺は白56。
一緒に始めた友人はほとんどがランク6でカンスト状態。
30の頃砂丘で知り合った人々とは、同じ位といった所だ。
俺もランク6になり、しがないテレポタクシー(隠れ)をしていたが
今はしばらくリアルの都合でヴァナから離れている。
戻ってきたらレイズ回りをするのもいいかもしれない。
その前にレイズ2を覚えるのが先なのかもしれないが(苦笑)
またヴァナで友人に会う事を楽しみにしつつ、この話を締めくくろうと思う。
とまぁ、こんな話な訳なんだけど…こんな事をする俺は友人曰く「変人」らしい。
…その通りでつか、そうでつか(´・ω・`)
駄文の上に長文で、失礼しますた。
っていうか、いい話なんだろうか…やっぱただの自己満足なのではとか
書き込む前に考えたら鬱になってきたので荒縄で首つる用意しときまつ。
300 名前:
自分と同じ強さな名無しさん
投稿日:2003/02/21(金) 18:45 ID:FRDJbMXg
うむ、悪いけどいい話では無いね。
そういうのは日記スレの方がいいんでないかい?
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